普段感じている悩みや疑問をAll Right(オーケー・大丈夫)にするための情報発信サイトです。

電子レンジに付属している給水タンクを綺麗にする掃除方法!

電子レンジは昔から日本人の方々にとっての愛用電化製品となっていますが、実は時代とともに大きな進化をしている家電でもあるのです。

今回は自動掃除機能が搭載されているタイプに存在していることが多い給水タンクまわりの掃除方法について紹介します。

こちらの掃除をサボってしまうと危険なので、全く手入れをしていないという人は今すぐに確認してください。

スポンサーリンク

電子レンジに付属している給水タンクの掃除方法!

給水タンクの掃除方法は基本的に毎日行うものと、1週間に1回や1ヶ月に1回行うような掃除方法に分かれます。

毎日行う掃除はほとんど道具を使わずに作業が終わりますが、本格的な掃除でもそこまで多くの道具は使いません。

準備するもの

・柔らかい布
・柔らかいスポンジ
・台所用中性洗剤
・綿棒

やり方

基本的には給水タンクを取り出して水を除去して拭くというやり方になります。

そこまで難しい内容ではありませんので、今すぐにでも実行できるでしょう。

ただし、全く掃除をしていないという人は水に含まれているミネラル成分が大量に固まっている可能性があるので注意してください。

毎日行う簡単な掃除方法

①給水タンクを取り外して中に溜まっている水を捨てる
②露受けが付いているタイプならそこも外して内部の水を除去する
③タオルや古布を使って拭き取る
④水気がなくなったら元に戻す

1週間に1回程度が推奨される本格的な掃除方法

①給水タンクを取り出して中の水を捨てる
②給水タンクの蓋やゴミパッキンなど外せるパーツをなくさないように注意しながら取り外す
③取り外したパーツを中性洗剤とスポンジを使って洗う
④乾いた布巾で拭いて水分を除去する
⑤バラバラにしたパーツを元に戻す
⑥電子レンジの給水タンクが入っていた場所も中性洗剤とスポンジなどを使って綺麗にする
⑦給水タンクの受けの部分を乾いた布巾で拭いて水分を除去する
⑧給水タンクを元の場所に戻す

注意点

・本格的な掃除をする時はパイプキャップやバネなど、そこそこ小さなパーツも解体することになるのでなくさないように注意すること
・バネなどのパーツは吹き飛ばないように注意しながら作業をしないとなくす可能性があるので要注意
・パイプキャップなどの一部のパーツは取り付け向きが逆だと性能が発揮できなくなる物もあるので、取り付ける向きにも注意すること
・ゴムパッキン以外にO-リングが付いているタイプも存在するが、このリングが装着されている箇所は掃除がし難くなっていることが多いので綿棒などを使って作業をすること
・O-リングは埃が付いている状態で元に戻すと密着性が下がってしまい本来の性能が発揮できなくなるので、拭き取るときは毛羽立つような布巾やタオルは使ってはいけない
・機種によって解体方法は異なるので必ず説明書を読んでメンテナンス方法を確認すること
・掃除頻度についても取扱説明書のメンテナンスの項目に記載されていることが多いので、そちらに倣うこと

給水タンクを掃除する理由は?

給水タンクを掃除する理由はシンプルで、カビの発生箇所になってしまうリスクがあるからです。

カビはある程度の湿度と温度とエサとなる栄養素の3つが揃うことで発生しますが、掃除をしないで放置するとそれらの条件を満たしてしまうのでカビだらけになるリスクがあります。

特に、推奨されている水以外を使っているとカビが発生する確率が高まるので要注意です。

また、水垢などの汚れも溜まってしまうリスクがありますので、水垢除去のためにも掃除すると考えることもできるでしょう。

パナソニックなどのメーカー公式サイトでも水道水以外の水では塩素による殺菌作用が発揮されずにカビが発生するといった記載がされているので、扱い方次第ではカビが発生してしまうのは確実だと思います。

掃除をサボっていると?

掃除をサボっていると水垢やカビが発生してしまいます。

変な話ですがキッチンの他の場所やお風呂場ならばカビが生えてもある程度どうにかなるので、被害は少ないです。

しかし、電子レンジ内部でカビが生えるとどうにもならないことの方が圧倒的に多いので非常に危険です。

基本的にカビが発生したときの対処法は塩素系漂白剤をカビに密着させることでカビを剥がすといったやり方になりますが、食品を扱うことになる電子レンジ内部でこの塩素系漂白剤を使うのは御法度です。

塩素系漂白剤を口から含むと有毒すぎるので人体にどのような悪影響が出るのかわかりません。

少量でも蓄積されてしまう危険性を考えると個人的にも絶対に使ってはいけないと口を酸っぱくして言いたいです。

オススメの掃除頻度はどのくらい?

基本的に推奨される掃除頻度はそれぞれの機種によって異なりますが、基本的には毎日行うメンテナンスと1週間に1回程度が推奨されているメンテナンスに分かれます。

これが給水タンクの掃除頻度ですが、それ以外の箇所に関しても毎日と1週間に1回程度に分かれていることが多いのでまとめて掃除をすることを覚えるといいでしょう。

特に、電子レンジ内部は使用頻度が多い人ほど毎日掃除をしないと焦げだらけの危険な状態になってしまうので、その掃除とセットで水を捨てて拭くといったタンク掃除もしてもらいたいです。

個人的な考察ですが、電子レンジを全く使わないといった人でも水回りとなる給水タンク近辺はカビや水垢発生原因となると思いますので、掃除頻度はキープした方がいいと思います。

オススメの掃除業者と料金相場

電子レンジのような家電を掃除に依頼するときは3つに大別された業者の中から選ぶことになるでしょう。

1つ目がダスキンなどの大手が該当するお掃除業者、2つ目が個人業者、3つ目が家電を扱っているところのメンテナンスを請け負う業者となります。

たとえば、3つ目に該当するエディオンだと電子レンジ1つのメンテナンス費用が3,740円となります。

1つ目に該当するダスキンだと電子レンジが該当する小型電化製品表面クリーニングは2,310円です。

料金だけで比較すると掃除の業者に頼むのが正解に見えますが、実はこれはキッチン掃除のオプションに該当していることが多くキッチンの清掃を依頼しないと頼めない可能性があります。

また、彼らは掃除のプロであっても家電のプロではないので解体しての掃除などはできないケースが多いのです。

そのため、本格的に分解してのメンテナンスを含めた清掃を考えている方は家電を扱っているところに依頼して、キッチン掃除のついでに依頼したい人は大手の業者に依頼するといいでしょう。

少しでも料金を節約したい人は個人業者に依頼するといいと思います。

まとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回は電子レンジ内部にある給水タンクの掃除方法についてまとめました。

給水タンクが設置してある電子レンジはそれを使って電子レンジ内部を掃除する機能が搭載されていることが多いです。

しかし、電子レンジ内部の掃除回数は減らせても給水タンクそのものの掃除は減らせないので定期的にメンテナンスするクセを身につけてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました