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頑固な汚れがついた電子レンジをみかんの皮で掃除をする方法!

電子レンジ掃除で役に立つ道具と言えば重曹とクエン酸ですが、実は同じような効力を発揮してくれるみかんの皮があるのです。

そこで、今回はこのみかんの皮を使って電子レンジを掃除する方法を具体的に紹介します。

いつも捨てているみかんの皮ですが、電子レンジ掃除では大活躍する掃除道具に早変わりするので、ちょっと捨てるのは待ってください。

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頑固な汚れがついた電子レンジをみかんの皮で掃除をする方法!

電子レンジをみかんのような柑橘類の皮を使って掃除する方法は割と有名で、動画にもいくつかアップされているので実際にやってみる前にどのような掃除の仕方なのかを動画で見ておくことを推奨します。

準備するもの

・みかんの皮
・ゴム手袋
・雑巾やキッチンペーパー
・耐熱容器

やり方

こちらの動画は『みかんの皮で電子レンジを掃除!』というタイトルで、みかんの皮を使って電子レンジを掃除するやり方を簡単に紹介しています。

動画自体が7年前のものですが、やり方は変わっていないのでそのまま通用するのです。

今回紹介するやり方もこの動画に準拠したものとなっています。

電子レンジをみかんの皮で綺麗にする方法

①雑巾やキッチンペーパーを用いて庫内のおおざっぱな汚れを拭いて除去する
②みかんの皮を耐熱皿に置いて設置するか、ターンテーブルの真ん中にそのままセットする
③600Wで1分、500Wで2分程度加熱する
④ゴム手袋を着用して温かくなったみかんの皮を取り出す
⑤みかんの皮の色が外側(色がオレンジの部分)を使って油汚れがひどい部分を擦り洗いしていく
⑥水垢がひどい部分にはみかんの皮の内側(色が白い部分)を使って擦り洗いしていく
⑦汚れをみかんの皮で一通り擦り洗いしたら、水で濡らして固く絞った雑巾で庫内全体を拭く
⑧乾いた雑巾やキッチンペーパーを使って水気を飛ばして終了

注意点

・みかんの皮以外にオレンジなど柑橘類では同じ事ができるのでそちらも活用すること
・電子レンジの大きさ次第では1個分のみかんの皮では全く足りないケースもあるので、できれば2個3個と複数個用意しておくといい
・みかんの皮を温めるとかなりの高温になるので直に触るのは火傷の危険性があり危険
・みかんの皮を温めすぎると焦げるので、加熱しすぎには要注意
・みかんの皮を温めると予想以上に柑橘類の香りが電子レンジ内部に籠もるので、この香りがちょっとキツイという方は開けっ放しにしてしばらく換気してから作業を開始すること
・みかんの皮の外側が油汚れに強いリモネンを多く含んでいるので、この外側を使って油汚れを掃除していくようにすること
・みかんの皮の内側はペクチンというコーティング作用がある成分なので、そちらはワクチンのようなつや出し効果が期待できるが油汚れに使うのはある程度外側で拭いた後にすること

みかんの皮の掃除効果について!

みかんには色んな栄養素が含まれていますが、その中で掃除に関わってくる栄養素は大きく分けて3つです。

それは『クエン酸』『リモネン』『ペクチン』になります。

いわゆる水垢などのアルカリ性の汚れにたいして特効薬として用いられることが多いクエン酸ですが、このクエン酸が柑橘類にはたっぷり入っているので水垢などの汚れに対しても強く作用してくれます。

電子レンジ内部の汚れは食べ物を温めることで発生する蒸気による水垢もありますので、クエン酸は間違いなく有用です。

次にリモネンですが、リモネンは外皮に含まれている精油成分であり、柑橘類のいい香りをもたらす要因となっている成分でもあります。

この香り成分は油を分解する作用がありますので、油汚れが固まりやすい電子レンジの掃除では確実に役に立ちます。

そのため、電子レンジ掃除に使う時は外皮を擦ってリモネンによる作用を最大限に活かすことが重要なのです。

逆に、外皮がボロボロになってしまったのならそのみかんの皮は使えなくなってしまったということなので、新たな皮を用いて掃除する必要が出てきます。

次にペクチンですが、これはみかんの皮の内側に含まれている白い筋で一緒に食べていることも多い成分です。

このペクチンがワックスを塗ったときに出てくるつや出し効果が期待できるので、油汚れをある程度除去した後に用いると効果的となっていきます。

要するに、みかんの皮はアルカリ性の汚れにも酸性の汚れにも強い成分が含まれているので、掃除においてかなり役立つものとなっているのです。

電子レンジを掃除する頻度は?

電子レンジに対する掃除頻度は人によってバラバラです。

というのも、電子レンジの汚れは食品を温める回数によって大きく変わってくるので、そもそも温めることが少ない人ならば電子レンジ庫内で汚れが蓄積する確率も低くなるでしょう。

逆に、大家族で色んな人達が代わる代わる利用しているような電子レンジは高確率で汚れます。

学校の寮で据え置きされている電子レンジなんかは非常に多くの人達が使う電子レンジとなるので、一般家庭の電子レンジよりも汚れるスピードは貼るかに速いです。

このように状況次第で汚れ具合がかなり変わってくるので、嫌な臭いが籠もるようになったり目に見えて油汚れが目立つようになったのなら掃除するという考え方を持った方がいいです。

頻度で考えるのではなく、汚れ具合や臭いで判断してください。

料理をほとんどしないで一人暮らしをしている筆者は、電子レンジを1日に1回は使っているので1週間に1回はクエン酸や重曹を使って掃除しています。

みかんの皮でも汚れが落ちない時は?

みかんの皮を使った掃除でも汚れが落ちないのなら素直に洗剤を使った方がいいでしょう。

みかんの皮による洗浄効果は食べ物の皮とは思えないほど高いのは事実ですが、洗剤ではありません。

効果がなかったのならシンプルにしつこい汚れと判断して重曹などを温めてから蒸して掃除するという電子レンジ掃除方法に切り替えてください。

それでもダメならメラミンスポンジやいらなくなったポイントカードで削るといった作業にまで発展します。

電子レンジの掃除に役立つオススメグッズ!

電子レンジ掃除で確実に役立つのは重曹とクエン酸です。

この2つは必須となるので確実に用意しておきましょう。

他にも掃除でお世話になるのではなく、汚れを防止するために役立つ『パール金属 オーブン・電子レンジ用プロテクトシート』のようなシートを用意すると汚れ防止としてかなり役立ちます。

他にも『チン! してふくだけ 電子レンジ専用お掃除シート』のように温めて使う簡単なお掃除シートがありますので、日常的な掃除にはこういった商品を用いることが推奨されます。

まとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回は電子レンジの汚れをみかんの皮を使って掃除する方法についてまとめました。

みかんの皮を含めた柑橘類の皮の掃除効果は確かに高いのですが、洗剤ではないので期待しすぎない方が個人的にはいいと思います。

それでもかなりの効果がありますので、嫌な臭いも同時に除去したいという方は一度チャレンジしてみるといいでしょう。

臭い除去効果は間違いなく高いです。

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