普段感じている悩みや疑問をAll Right(オーケー・大丈夫)にするための情報発信サイトです。

電子レンジの汚れをポッカレモンで落とす掃除方法とポイント!

電子レンジの汚れを落とすのには重曹やクエン酸がよく用いられますが、賞味期限が切れたポッカレモンでも同じように汚れを落とせると言われているのです。

そこで、今回は電子レンジの汚れをポッカレモンで落とす掃除方法とポイントを紹介します。

ポッカレモンをどのように使うと汚れ落としに活用できるのか、その方法やどうしてポッカレモンで汚れが落とせるのかのカラクリを見ていきましょう。

スポンサーリンク

電子レンジの汚れをポッカレモンで落とす掃除方法!

画像:https://www.pokkasapporo-fb.jp/lemon100/

ポッカレモンを使って掃除する方法はクエン酸を使った掃除方法に近いです。

あのやり方をすでに実戦済みという方ならばスムーズに作業を進められるでしょう。

準備するもの

・ポッカレモン(できれば賞味期限が切れたもの)
・耐熱容器
・雑巾やキッチンペーパー
・ゴム手袋
・メラミンスポンジ

やり方

基本的にはポッカレモンを耐熱容器に入れて温めてから掃除をするというやり方です。

これは重曹でもクエン酸でもセスキ炭酸ソーダでもアルカリ電解水を使った庫内掃除のやり方と通じるものがあります。

いらなくなったポッカレモンがあったのなら是非チャレンジしてみましょう。

ポッカレモンを使った電子レンジ掃除の方法

①耐熱容器や耐熱コップに水200ccとポッカレモン小さじ1杯を入れて混ぜる
②ラップをせずに耐熱容器事レモン水をレンジで5分ほど温める
③扉を開けずに電源を切って20分から30分程度放置する
④ゴム手袋を着用して耐熱容器を取り出し、水滴が大量発生している庫内をまずはキッチンペーパーや雑巾で乾拭きする
⑤レモン水と雑巾やキッチンペーパーを使って庫内を掃除する
⑥汚れがひどい場所はレモン水をつけたメラミンスポンジで擦り洗いする
⑦濡らして固く絞った雑巾で庫内全体を掃除してレモン水を除去する
⑧乾いた雑巾やキッチンペーパーで拭いて水気を飛ばす

注意点

・他の電子レンジと同様に、加熱して放置して拭き掃除をするというスタンスなので同じよう容量で作業を行うこと
・メラミンスポンジは水分をしっかりと含ませてから使わないと傷付けてしまうので要注意
・メラミンスポンジは表面を削ることで汚れを落とすので、素手での作業はNG
・メラミンスポンジはコーティングされたものや光沢のあるものには使えないので要注意
・薄いゴム手袋だと火傷するリスクがあるのでできれば厚めのゴム手袋がいい
・掃除していない期間が長いと最初の拭き掃除の段階でかなりの汚れが落とせてしまうので、捨てる予定の雑巾やキッチンペーパーを使うこと
・受け皿があるタイプの電子レンジならば取り外して受け皿そのものの清掃を行い、取り外した底面も綺麗にすること
・操作パネル部分は人が触るので皮脂汚れが中心、そのため重曹水やアルカリ電解水を用いた掃除が効果的
・操作パネルを掃除すると時に電源が入っていると色々と押してしまうので、必ず電源は抜いておくこと

ポッカレモンでどんな汚れが落ちるの?

ポッカレモンのようなレモン汁には洗浄効果や殺菌作用があります。

そもそも、レモンにはリモネンやクエン酸などの掃除効果がある成分が含まれているのですが、同じようにレモンの成分がぎっちり入っているレモン汁ならば同じような掃除効果が発揮されるのです。

特に有名な作用がクエン酸によるもので、このクエン酸は水垢といったアルカリ性の汚れを落とす性質があります。

電子レンジ内部は食べ物を温めたことで発生する蒸気によって水垢汚れが発生するケースが多々ありますので、ポッカレモンも役立つのです。

電子レンジの掃除頻度はどのくらい?

電子レンジの掃除頻度についてはネット上でも様々な意見があります。

実際にそういった方々の意見を集約したアンケート結果を色々と見てみると、案の定バラバラなのです。

筆者が参考にしたのは『「電子レンジのお掃除頻度」を主婦239人に聞いた!こまめ派とたまに派の差が浮き彫りに…(kufura) | Kitchen Navi』『週1と毎日が同率2位!主婦302人に聞いた「電子レンジ掃除の頻度」1位は… | kufura(クフラ)小学館公式』『電子レンジ、加熱室(庫内)掃除の頻度は?|フェリシモ モノコトづくりラボ』になります。

このように3つのアンケート結果を参照しているのですが、サイトによって結果が変わることもしばしばありその結果も集束しているようでしていないようななんとも言えない状況なのです。

これらの結果を見ても一番多い回答が17%で次点が15%だったりと、ほとんど僅差なのでどれが最適なのかは自分で判断するのが正解と言えます。

たとえば、使用頻度が多い人はそれだけ汚れるスピードも速くなるのでできれば毎日掃除するように心がけるとか、あまり使うことがないという人は掃除頻度もその状況に合わせて減らすといった考え方が必要になってきます。

掃除をサボると電子レンジが大変なことに?

電子レンジ掃除をサボると、掃除ではどうしようもない状態になってしまい買い換えが必要になってしまいます。

また、電子レンジの買い換え処ではなく火事に繋がってしまい家の買い換えまで発展するケースもあるでしょう。

電子レンジはマイクロ波によって食べ物を温めますが、食品カスやタンパク質などの汚れが固まってマイクロ波を吸収するようになると一部の汚れが煤に変化してしまいます。

この煤がどの場所に発生するのかによっても条件が変わってきますが、電子レンジを使うと煤が発火することがあるのです。

これが非常に危険であり、本当に洒落にならない事態を引き起こしますのでそこまで汚れる前に対処する必然性があります。

電子レンジの汚れの種類やその原因は?

電子レンジの汚れや種類はそこまで多くないです。

それは食品を温めたことで発生する食品カスやタンパク質や水蒸気によるものとなっています。

こういった汚れが蓄積することで、落としにくい厄介な汚れに変質していきます。

逆に考えれば、食品をそもそも温めない人、つまりそんなに電子レンジを使わない人は電子レンジ内部はほとんど汚れないと言うことです。

先ほど掃除頻度についてお話ししましたが、その話はここにも大きく関わってきます。

また、電子レンジ内部の汚れを減らすには汚れ防止用のシートを購入してセットするとか、温める時は飛び散らないようにするためにもラップで覆うようにするといった対応も必要でしょう。

まとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回は電子レンジ内部で発生する汚れをポッカレモンで落とすやり方を紹介しました。

ポッカレモンを使った掃除は基本的に掃除用のクエン酸でできますので、わざわざ新品のポッカレモンを用いなくてもokなのです。

購入したけど、使用頻度が少なかったために賞味期限が切れてしまったポッカレモンを今回紹介した掃除方法として用いるといった考え方をすればいいでしょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました