普段感じている悩みや疑問をAll Right(オーケー・大丈夫)にするための情報発信サイトです。

お酢の力で汚れた電子レンジを綺麗にする掃除方法と注意点!

実は掃除にも使えると話題のお酢ですが、電子レンジの掃除にも使えるという声があります。

今回はどのようにお酢を使うと電子レンジ掃除に役立てることができるのかをチェックしつつ、お酢を使っても綺麗にならないときはどうしたらいいのか、そもそも電子レンジの掃除頻度はどのくらいが理想なのかも調べていきましょう。

電子レンジ掃除をサボっているとどうなってしまうのかも見ていきます。

スポンサーリンク

お酢の力で汚れた電子レンジを綺麗にする掃除方法と注意点!

お酢を使った掃除はいわゆるクエン酸を使った掃除の亜種という扱いになります。

効果もそれに準じた物となりますし、使い方もかなり似ています。

ただし、お酢を使うということで特有の注意点などがありますのでそちらは別途チェックする必要があるでしょう。

準備するもの

・お酢(砂糖が入っていないタイプ)
・耐熱容器や耐熱の計量カップ
・キッチンペーパーや雑巾
・メラミンスポンジ
・ゴム手袋

やり方

基本的なやり方はお酢を電子レンジで温めた後に拭くというやり方になります。

これはクエン酸を使ったときのやり方と一緒なので、そちらで試したことがあるという方ならばすんなりと受け入れられるでしょう。

お酢を使って電子レンジを掃除する方法

①計量カップか耐熱容器に水とお酢を4:1か5:1の割合で混ぜる、それか水250ccにお酢を大さじ2杯混ぜて酢水を作る
②用意した酢水を耐熱容器に入れた状態でそのままレンジで温める
③温めが終わったら30分から1時間程度放置する
④放置が終わったらゴム手袋を着用して酢水が入った耐熱容器を取り出す
⑤雑巾やキッチンペーパーで電子レンジ庫内で発生している水滴を拭き取る
⑥耐熱容器に入っている酢水を使いながら電子レンジ庫内全体を雑巾やキッチンペーパーで拭く、汚れが残ってしまう箇所はメラミンスポンジなどを活用して汚れを落とす
⑦庫内全体の汚れを落とせたら雑巾やキッチンペーパーで水拭きする
⑧乾いた雑巾やキッチンペーパーで乾拭きする
⑨電子レンジの扉を開けて庫内を乾燥させることができたら終了

注意点

・あくまでもお酢を使っての掃除に終始しているので油汚れなどを落としたいのなら重曹などのアルカリ性の性質がある洗剤を有効活用する必要がある
・お酢の掃除効果は基本的には酸性の性質を活用したものとなるため、水垢には強いが油汚れにはそこまで強くない
・放置時間中にも掃除をしたいという方は電子レンジの外側をアルカリ電解水などの洗剤を使って掃除すること
・電子レンジ外側を掃除する時は排気口や吸気口の部分に洗剤が入らないように注意すること、入ってしまうと故障に繋がる危険性あり
・耐熱容器を電子レンジで温めるとかなりの高温になるケースもあるので、厚めのゴム手袋を着用して火傷に警戒すること
・汚れをメラミンスポンジで落とすときはしっかりと水気を含ませた状態で傷付けないように作業をすること
・汚れがひどい時は電子レンジ内部を蒸した後に拭く時にかなりの汚れが落とせてしまうので、雑巾を使う時は捨てる予定の雑巾を用いること
・使うお酢は砂糖が入っているものだとむしろ汚れてしまうので、砂糖が入っていないお酢を用いること
・お酢の臭いはかなり強いので、換気をした状態で作業をした方がいい

お酢の掃除効果について

お酢を使った掃除効果は大きく分けて3つです。

1つ目は酸性の性質があるため水垢のようなアルカリ性の汚れを落とせるようになると言うことです。

電子レンジ内部は油汚れ以外にも食品を温めたことで発生する蒸気による汚れも発生するので、そういった汚れに対してお酢も有効的に作用します。

2つ目が殺菌作用や抗菌作用と呼ばれる菌に対する効果です。

電子レンジ内部も汚れを放置することでカビや細菌が発生してしまう場所となるので、お酢を使っての殺菌狙いも十分にありと言えるでしょう。

3つ目が消臭効果です。

お酢はかなり臭いが強いのですが、電子レンジ内部の悪臭をも上書きしてしまうレベルの臭いとなってくれますので消臭効果としても期待することができるのです。

これら3つの掃除効果が電子レンジでは重宝されることになります。

お酢を使っても綺麗にならない時は?

お酢は酸性の作用による掃除効果や殺菌効果、消臭効果が期待できます。

逆にアルカリ性の性質が必要になる汚れに対してはそこまで効力を発揮してくれないのです。

電子レンジの庫内の汚れを考えると、タンパク質や食品カスなどの酸性の汚れがお酢を使っただけではなかなか落とせない汚れとなってしまうでしょう。

こういった汚れが中心の時は臭い取りや水垢取りとしてお酢を使った後に、重曹やセスキ炭酸ソーダなどを用いて同じように耐熱容器に入れて電子レンジで温めて掃除をするといったやり方を用いてください。

これでアルカリ性の汚れにも酸性の汚れにも対応できるようになります。

基本的な電子レンジの掃除はクエン酸と重曹をセットで用いてどちらの性質の汚れにも対応できるようにすることが基本なので、この基本に立ち返ることが重要になってきます。

電子レンジの掃除頻度

電子レンジの掃除頻度はそもそも日常的にどれだけ電子レンジを使っているのかで大きく変わってきます。

ザックリと言ってしまうと、頻繁に使うような家庭ならば1週間に1回以上はクエン酸と重曹を用いた本格的な掃除をした方がいいでしょう。

逆に、あまり使わないという人は1ヶ月に1回程度の掃除でも十分に対処可能という意見すらあります。

電子レンジの外側はいわゆる埃などで汚れてしまうので使用頻度とは関係なく汚れていくことが多いのですが、庫内はどれだけ多くの食品を温めたのかで汚れるスピードが大きく異なることを覚えておきましょう。

なので、頻度について調べる前にまずはどれくらい自分の電子レンジは使われているのかをチェックしてください。

掃除をサボっていると大変なことに?

電子レンジの掃除頻度は使用頻度によって大きく変わるというお話ですが、たくさん使っている人はそれだけ汚れるスピードが速いです。

その汚れを放置すると最終的には火事に繋がってしまうリスクがあるため絶対に避けるべきと指摘されています。

ニュースで見たことがあるような電子レンジの発火事故が自宅でも起きてしまうリスクがあると言うことです。

これは食品カスが大量に残った状態でも電子レンジを使うと、一部の汚れがマイクロ波を吸収して煤になってしまい、そこから発火するという流れになるのです。

【洗剤別】汚れた電子レンジを綺麗にする掃除方法!

最後に使う洗剤ごとの掃除方法についてまとめましたので、こちらもチェックしてみたいと思います。

電子レンジにはさまざまな洗剤を使うことができるので、付着している汚れに応じて洗剤を使い分けてみてください。

それでは詳しくみていきましょう。

重曹

重曹でも落ちない場合

アルコール

オキシクリーン

クエン酸

セスキ炭酸ソーダ

ポッカレモン

レモン

みかんの皮

アルカリ電解水

クレンザー

激落ちくん

マジックリン

汚れごとの電子レンジの簡単掃除方法!

電子レンジの汚れによって使う洗剤や掃除方法が異なる場合があります。

ここでは汚れ別に電子レンジの掃除方法をまとめてみましたので、チェックしていきましょう。

ゆで卵が爆発

いやな臭い

溶けたプラスチック

吹きこぼれ

焦げ

ゴキブリ

水垢や食品カス

溶けたサランラップ

爆発したバター

パンくず

電子レンジの隅々まで掃除をするやり方を場所別に紹介!

続いて場所ごとの電子レンジの掃除方法について見ていきましょう。

場所によって使う道具や掃除のやり方が大きく異なることがあるので、ここで紹介している掃除方法を参考にしていただいて隅々まで電子レンジを掃除して綺麗にしてみてください。

それでは詳しくみていきましょう。

ターンテーブル

フラットテーブル

内側

冷却ファン

天板

窓の部分

ガラス管

給水タンク

フィルター

二重ガラス

まとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回は電子レンジ掃除にお酢を使う方法についてまとめてきました。

かなり簡単な掃除方法となりますが、お酢を使った掃除はクエン酸だけを使った掃除とほぼイコールとなりますので、もっと綺麗にしたいのならアルカリ性の重曹やセスキ炭酸ソーダを使わないといけません。

それでも、賞味期限が切れたお酢の使い道としては間違いなく有用ですので是非とも覚えておき有効活用してもらいたいと思っております。

コメント

タイトルとURLをコピーしました