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電子レンジをセスキ炭酸ソーダで掃除をするやり方と注意点!

電子レンジの掃除ではクエン酸や重曹が鉄板ですが、セスキ炭酸ソーダを使ったやり方ももちろん存在します。

今回はこのセスキ炭酸ソーダを使った電子レンジ掃除とはどのようなやり方になるのかを見ていきましょう。

すでに重曹を使った掃除をしたことがあるという人は、どういった違いが発生するのかといった視点で見るとかなり面白い内容になってきます。

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電子レンジをセスキ炭酸ソーダで掃除をするやり方と注意点!

それでは具体的にセスキ炭酸ソーダを使った電子レンジ掃除のやり方を見ていきましょう。

重曹やクエン酸は電子レンジで温めたから拭くといったやり方ですが、セスキ炭酸ソーダも同じなのでしょうか。

準備するもの

・セスキ炭酸ソーダ
・耐熱容器
・メラミンスポンジ
・雑巾やキッチンペーパー
・ゴム手袋

やり方

基本的なやり方は先に記載してしまうと、クエン酸や重曹の時と一緒で温めてからちょっと放置して拭くというスタンスです。

色んな方法をチェックしましたが、必ずこれに帰結する状態になっているのでこの方法がスタンダードなのでしょう。

すでに重曹などでチャレンジしたことがある方ならばすぐに受け入れられる方法とも言えます。

セスキ炭酸ソーダを使った電子レンジ掃除の方法

①耐熱容器や耐熱コップに水250ccとセスキ炭酸ソーダを小さじ1杯入れて混ぜる
②耐熱容器や耐熱コップをラップをせずにそのまま電子レンジに入れて4分程度温める
③温め終わったら蒸すために15分程度放置する
④庫内は蒸気で結露が大量発生しているので、まずはゴム手袋を着用して乾いた雑巾やキッチンペーパーで一通り拭き取る
⑤汚れがひどい箇所を温めたセスキ炭酸ソーダ水と雑巾やキッチンペーパーを使って拭いていく
⑥落ちない汚れがあるのならメラミンスポンジをセスキ炭酸ソーダ水に濡らして擦るって落とす
⑦汚れを落とし終わったら水で濡らして固く絞った雑巾で拭く
⑧乾いた雑巾で拭いて水気を飛ばして終了

注意点

・セスキ炭酸ソーダを温めてから電子レンジの中を掃除するというのがコンセプトにあるが、耐熱容器もセットで温めることになるので火傷には要注意となる
・薄いゴム手袋だと火傷するリスクがあるのでできれば厚めのゴム手袋がいい
・掃除していない期間が長いと最初の拭き掃除の段階でかなりの汚れが落とせてしまうので、捨てる予定の雑巾やキッチンペーパーを使うこと
・受け皿があるタイプの電子レンジならば取り外して受け皿そのものの清掃を行い、取り外した底面も綺麗にすること
・操作パネル部分は人が触るので皮脂汚れが中心、そのため重曹水やアルカリ電解水を用いた掃除が効果的
・操作パネルを掃除すると時に電源が入っていると色々と押してしまうので、必ず電源は抜いておくこと
・水垢汚れが目立っているときは、セスキ炭酸ソーダ以外にクエン酸を使った掃除も取り入れること
・メラミンスポンジは水分をしっかりと含ませてから使わないと傷付けてしまうので要注意
・メラミンスポンジは表面を削ることで汚れを落とすので、素手での作業はNG
・メラミンスポンジはコーティングされたものや光沢のあるものには使えないので要注意
・セスキ炭酸ソーダはアルカリ性に弱い畳や天然石やアルミや銅などとは相性が悪いので要注意
・セスキ炭酸ソーダ水にすると長期保存ができなくなるので、1週間程度で使い切ること

電子レンジの掃除頻度はどのくらい?

電子レンジの掃除頻度は人によってかなりバラバラな意見が出ています。

というのも、電子レンジ内部の汚れは使用頻度にかなり依存しているので使うことが多い人ほどスゴイ速度で汚れますが、ほとんど使っていない人は庫内は綺麗な状態をキープできてしまうのです。

こういった事情がありますので、電子レンジの掃除頻度に関してはバラバラな意見が出てしまいます。

具体的には毎日掃除する人もいれば、1ヶ月に1回程度しか掃除しない人までいるので明確な正解はありません。

ただ一つ言えることは、汚れを放置しすぎてカビが発生したり煤になってしまうと非常に危険な状態になってしまうので、そうなる前に掃除をする癖をつけましょう。

セスキ炭酸ソーダでも汚れが落ちない場合は?

セスキ炭酸ソーダを温めて行う今回の掃除はある程度の硬い汚れならば落とす事ができます。

また、メラミンスポンジを使うことで水垢のような相性の悪い汚れであっても削り取ることができるでしょう。

こういった対処でも落とせないような汚れとなると、高確率で油汚れや食品カスが混ざってしまって放置された汚れだと思いますので、いらなくなったポイントカードなどで削るといったやり方が推奨されます。

他にも、重曹を水と混ぜて重曹ペーストを作り汚れがひどすぎる場所に貼り付けて放置してから、メラミンスポンジやいらなくなったポイントカードで削りといったやり方もあるでしょう。

電子レンジの掃除をサボると大変なことに?

電子レンジの掃除をサボると本当に大変なことになります。

ひどいときは買い換えが必須になったり、火事になってそれどころではなくなったりしてしまうでしょう。

このように大惨事になりかねないので掃除は必須な場所と言えるのです。

具体的に汚れる順番に解説すると以下のようになります。

食品を温めることで食品カスやタンパク質や水蒸気が発生して電子レンジ内部が汚れていく⇒それらの汚れが蓄積することで嫌な臭いが籠もり始める⇒食品カスやタンパク質が固まって落としにくい汚れに変質して一部汚れがマイクロ波で温められることで煤になる、またマイクロ波が汚れに集まるようになり電子レンジの効率が落ち始める⇒汚れや水垢をエサとする細菌やカビが発生するようになる⇒カビや細菌が発生し、煤が燃える危険性が高まってくる、さらに時期によってはゴキブリなどの虫が居着いてしまう

こういった順番で汚れによる被害が出てきます。

また、食品カスなどの汚れが大量に発生すると、それらがマイクロ波で温めの対象となることで電子レンジそのものの効率も低下するのも要注意です。

掃除業者の選び方や料金相場は?

電子レンジの掃除はキッチンの掃除の一環に含まれていたり、オプションで用意されていたりと条件がマチマチなので比較はちょっと難しいです。

たとえば、こちらの『キッチンクリーニング | お掃除サービスのダスキン』というダスキンのホームページを見てみると『キッチン1ヵ所(間口3m未満) 』の掃除は18,700円(税抜17,000円)と記載してあります。

そして電子レンジに関しては『小型電化製品表面クリーニング (電子レンジ・炊飯器・コーヒーメーカー・トースター・ポットなど) 』の掃除は2,310円(税抜2,100円)とのことです。

ただし、表面クリーニングなので中の掃除をしてくれるかどうかはちょっと怪しいです。

このようにプロの業者の掃除に関しても色々と疑問点がありますので、選び方としてはどのような電子レンジ掃除をしてくれるのかを確認しつつ、料金がどうなっているのかを確認するところからスタートしてください。

あとは、口コミや評判がどうなっているのかも調べましょう。

まとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回は電子レンジの掃除をセスキ炭酸ソーダを使ってする方法について紹介しました。

実際に電子レンジ以外にも重曹やセスキ炭酸ソーダを使って掃除をしたことがある人は、ほとんど同じ使い方をしていると思います。

その経験が電子レンジでもそのまま当てはまり、重曹とほぼ同じ使い方ができるのです。

ただし、重曹とは異なり重曹ペーストといった使い方はできないので、個人的には重曹よりも使い方の幅が狭いように感じます。

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