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汚れた電子レンジをレモンで綺麗にする掃除のやり方!

レモンのような柑橘類はちょっとした汚れに作用してくれるので、掃除にも役立つとして有名です。

そこで、今回はしつこい汚れができやすい電子レンジをレモンを使って掃除する方法について紹介致します。

レモンをどのように使って電子レンジを綺麗にしていくのか、そもそもレモンはどんな汚れを落としてくれるのか、レモンを使っても落ちない汚れにはどのように対処していけばいいのかも見ていきましょう。

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汚れた電子レンジをレモンで綺麗にする掃除のやり方!

それでは具体的にレモンを使って電子レンジを掃除する方法を見ていきましょう。

どのように活用すれば電子レンジ内部の面倒な汚れを落とすことができるのでしょうか。

準備するもの

・レモン1個
・キッチンペーパーや雑巾
・ゴム手袋
・耐熱容器
・メラミンスポンジ

やり方

レモンを使った掃除方法は動画のようにレモン水を作って行う方法と、使い終わったレモンを使う方法があります。

両者ともやり方は似ており簡単ですので、実戦してみましょう。

レモン水を作って行う掃除方法

①レモンを輪切りにする
②耐熱容器に水を入れてその中にレモンの果汁を搾って投入し、レモン汁を作る
③残った皮も耐熱容器に入れてそのまま電子レンジで5分程度温める
④加熱が終わったら10分から15分程度放置する
⑤庫内に水滴がかなりついているので、まずはゴム手袋を着用してから乾いた雑巾やキッチンペーパーで拭き取りながら汚れをある程度取る
⑥しつこい汚れが発生している所はレモンの皮で擦り洗いするか、レモン水をつけたメラミンスポンジで擦り洗いする
⑦濡らしてしぼった雑巾で水拭きをする
⑧乾いたキッチンペーパーや雑巾で乾拭きする

レモン水を使わないで掃除する方法

①耐熱容器に使い終わったらレモンの皮を載せて電子レンジに入れる
②電子レンジで1分から2分程度温める
③庫内全体を雑巾で水拭きし、汚れが目立つ箇所はレモンで直接擦る
④レモンの成分が残らないように再度雑巾で水拭きする
⑤乾いたキッチンペーパーや雑巾で乾拭きする

注意点

・新しいレモンを丸ごと使ったやり方もあるが、それはもったいないのでできれば使い終わったレモンを用いること
・他の電子レンジと同様に、加熱して放置して拭き掃除をするというスタンスなので同じよう容量で作業を行うこと
・メラミンスポンジは水分をしっかりと含ませてから使わないと傷付けてしまうので要注意
・メラミンスポンジは表面を削ることで汚れを落とすので、素手での作業はNG
・メラミンスポンジはコーティングされたものや光沢のあるものには使えないので要注意
・薄いゴム手袋だと火傷するリスクがあるのでできれば厚めのゴム手袋がいい

レモンはどんな汚れを落とすことができる?

レモンの掃除効果はレモンに含まれているクエン酸リモネンによる作用です。

まずクエン酸は言わずもがな掃除をする方々にとっては強い味方となる酸性の成分で、アルカリ性の水垢や尿石や石鹸カスといった汚れを落とす作用があります。

そしてリモネンはレモンに含まれているあの香りをもたらしてくれる成分であり、これは油汚れを落とす作用があると言われているのです。

このリモネンは柑橘類の皮に多く含まれているので、しつこい油汚れが相手の時はレモンの皮を使って擦ってあげることで落とせる可能性があります。

電子レンジ内部には水垢汚れも発生しますし、食品を温めたことで発生する食品カスを中心とした油汚れも発生するのでこのように使い勝手のいい果物は重宝されるのです。

レモンを使っても汚れが落ちなかった場合は?

レモンはこのようにクエン酸も含まれながら皮にはリモネンという油汚れにも強い成分が含まれていることがわかりました。

つまり、酸性でもアルカリ性でもどちらの汚れにもある程度対応できると言うことです。

それでも落とせない汚れが発生してしまった時は、洗剤を使って掃除するしかないでしょう。

しかし、電子レンジなので使う洗剤はナチュラルクリーニングができる洗剤オンリーです。

最もわかりやすいのが重曹や掃除用のクエン酸で、しつこい油汚れが発生していたときは重曹を電子レンジで温めてから拭くといったやり方を取り入れるといいでしょう。

それ以外にも、重曹ペーストを使ってみるとかメラミンスポンジで削るとか、いらなくなったポイントカードで削ると言ったやり方があります。

ただし、しつこすぎるカビが相手だと分が悪いので、そこまで汚れてしまった人は買い換えを本気で検討してください。

というのも、カビに対しての特効薬である塩素系漂白剤が口から絶対に摂取してはいけない成分なので、電子レンジ内部の掃除に使うのは非常に怖いためです。

掃除頻度はどのくらいがオススメ?

掃除頻度は個人的に頻繁に使う人なら毎日掃除をするか最低でも1週間に2回か3回は掃除した方がいいと思います。

たまに使うという人は1週間に1回程度、一人暮らしでほとんど使っていないという人は1ヶ月に1回程度でも十分でしょう。

ただし、ほとんど使っていないという人でも電子レンジ庫内を見て汚れているのなら掃除をしてください。

このように電子レンジの掃除は使用頻度に合わせて調整するのが基本となっていますので、自分がどれだけ汚しているのかを確認しながらタイミングも調整しましょう。

掃除するタイミングとしては電子レンジを開けて目に見える汚れがあったときか、電子レンジを開けて鼻につくような嫌な臭いが発生しているときでしょう。

このタイミングで掃除するクセをつければ汚れを蓄積することも減りますので、後に解説する大きなトラブルに繋がる可能性も減ります。

汚れを放置していると電子レンジはどうなる?

電子レンジの汚れを放置していると最終的にゴキブリが住み着くような地獄の様相を呈するようになってしまったり、煤が発火して火事に発展したり、カビだらけになってまともに電子レンジとして機能しなくなってしまうでしょう。

このように汚れてしまった結果の最終段階はかなり洒落にならない事ばかりなので、汚れてまま放置するのは本当に危険なのです。

特に、夏から秋になりゴキブリが住みやすい場所を探すシーズンになると汚れが溜まっている場所に居着く危険性があり、本当に電子レンジの影の部分や内部に住み着いてしまうケースがあります。

筆者はその結果どうなったかの最悪のケースも知っていますがこれはグロテスクすぎる話になるのでおおっぴらにはしません。

まとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回は電子レンジをレモンを使って掃除する方法について紹介しました。

レモンはしぼった後にそのまま捨てるだけという人も多いと思いますが、柑橘類の皮は有効活用できる方法が色々とありますので今回紹介したようなやり方を取り入れてもらいたいです。

特に、臭いが気になる場所は柑橘類の香りで上書きできるので非常に有用です。

筆者もそこまで汚れていなかったときでも、香り狙いで掃除に使うケースがしばしばあります。

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