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お風呂の鏡についた水垢の掃除でクエン酸でも落ちないときの裏技!

『水垢が発生したときはクエン酸で対処!』というのはもはや家事をする方々にとって常識となっていますが、問題はこのクエン酸でも対処できないような水垢が発生したときです。

今回はお風呂の鏡についた水垢がクエン酸を使った掃除でも落ちなかったときの対処方を紹介致します。

クエン酸が固化がない理由も含めて対処方を学んでいきましょう。

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お風呂の鏡についた水垢の掃除でクエン酸でも落ちないときの裏技!

クエン酸を使ったお風呂の鏡掃除でうまくいかなかったときは、クエン酸では落とせない汚れが発生していると考えてください。

それを踏まえた上で具体的な対処方を紹介致します。

準備するもの

・『茂木和哉 水アカ洗剤』と『超人たわし』
・浴室用中性洗剤
・スポンジ
・ラップ
・マイクロファイバークロス
・タオル

やり方

こちらの動画はしつこすぎる水垢が発生したときに具体的に落とす方法を紹介している動画です。

タイトルは『鏡のウロコ落とし あの洗剤の能力を最大限活かす方法 プロの技』で動画再生回数は100万回を余裕で超えています。

それほど多くの方々が参考にしている動画であり筆者もかなり参考にした動画となっているので、厄介な水垢に悩んでいる方はこの動画を参考にして水垢対策を実行してみてください。

今回紹介するやり方も動画内で紹介しているように茂木和哉の水アカ洗剤を使ったやり方になります。

ただし、こちらの洗剤は薄いスポンジを使わないと効果が薄いので使う時は専用のスポンジとセットで用いましょう。

茂木和哉の水アカ洗剤を使って水垢を除去する方法

①用意したお風呂用中性洗剤を使って鏡表面の汚れを落とす
②乾いたタオルを使って水気を除去する
③『超人たわし』に『茂木和哉』を適量つける
④超人たわしを使って縦磨き2回と横磨き2回を行いつつ塗り広げるか、動画のように円運動をしながら細かく塗り広げる
⑤全体を磨き終わったらラップで覆って10分程度放置する
⑥ラップを剥がして同じように鏡全体を優しく超人タワシで磨いていく
⑦洗剤成分が残らないようにシャワーで全体を水で洗い流す
⑧マイクロファイバークロスを使って水気を除去する
⑨乾いたタオルで乾拭きして終了

注意点

・クエン酸を使っても水垢がとれないときは、高確率で水垢を放置しすぎたために汚れが固まってしまっているか表面に水垢以外の汚れが大量に付着しているのかのどちらかなので、対処法を変えないといけない
・クエン酸で効果が出ない場合は、硬くなった水垢と別の汚れが発生していると考えて中性洗剤などで表面の汚れを落として研磨作用が強い洗剤で効率よく汚れを落とすこと
・洗剤を使って表面の汚れを落とした後にしっかりと水分を除去しないと、本命の洗剤が薄まってしまうので乾拭きをしっかりと行うこと
・タワシを指定している理由は柔らかいタオルやスポンジに研磨作用がある洗剤を塗っても洗剤がタオルやスポンジに吸収されてほとんど効果を発揮しないから、専用の薄いスポンジを用意しないと研磨作用がなかなか発揮されなくなる
・ラップを剥がしてから超人タワシを使って磨く段階では乾いてしまって滑りが鈍くなっているケースもあるので、そのときはタワシに水を含ませて滑りをよくすること
・鏡に茂木和哉を塗り広げていると先に塗った箇所が乾いてしまうケースがあるので、ある程度塗り終わったらラップで覆って乾かないようにした方が良い
・洗剤成分と汚れが密着している時間が長いほど効力を発揮してくれるので、汚れがひどいと感じたときは放置時間を長めにセットすること

クエン酸の掃除効果は?

クエン酸はサツマイモのデンプンを発行させて精製した弱酸性の粉末です。

クエン酸は重曹と一緒で食用のクエン酸と掃除用のクエン酸があり、掃除に使う時は掃除用のクエン酸を用いましょう。

効果はアルカリ性の汚れを中和して落とすことであり、トイレの黄ばみや水を使う場所の水垢といったアルカリ性の汚れを落とす作用があります。

また、ある程度の細菌増殖を押さえ込む殺菌作用があるので、細菌が増殖しやすいキッチンでも役立つ洗剤となります。

他には洗濯槽に蓄積してしまった炭酸カルシウムを除去するのにも使えますし、煙草のヤニを除去するのにも使えるのでご家庭で幅広く活躍できる存在なのです。

一般的な使い方としては200mlの40℃程度のお湯に小さじ1杯のクエン酸を混ぜてクエン酸水を作り、そのクエン酸水を散布して掃除するというやり方になります。

ただし、クエン酸のような酸性洗剤は塩素系漂白剤と混ぜることで有毒ガスを発生させるので使い終わった後は必ず洗剤成分を洗い流す必要があるのです。

他にも大理石や鉄などの錆びやすい金属を相手に使うと素材を痛めますので、あちこちに散布するような使い方はできません。

また、濃度を濃くすることでより洗剤効果がアップしますがそれだけ皮膚に触れたときの影響や素材に対する影響が大きくなるので、濃度を濃くしすぎないように注意してください。

水垢がどうしても落ちない時はどうしたらいい?

水垢がどうしても落ちない時は、今回紹介したように中性洗剤などを使って表面の汚れを除去してから本格的な水垢対策と言える洗剤を用いることが正解となります。

しつこすぎる水垢はクエン酸を使っても落とせないことが多いので、研磨作用がある洗剤を効率よく使うのが正解となるのです。

ただし、例外として研磨作用がある洗剤でもシリカスケールという厄介なスケール(水道水に含まれた鉱物成分が析出したもの)が発生してしまい、これはとても落としにくいです。

シリカスケールは二酸化ケイ素と塩基が結びつくことで発生するスケールで非常に硬い厄介な水垢となります。

こちらを落とすときはシリカスケール用の洗剤を用意しないといけないのですが、一部の洗剤は劇物で取扱注意のものとなっているので素人は手を出さない方が良いです。

お風呂の鏡を掃除する頻度は?

お風呂の鏡を掃除する頻度はお風呂を使う度に掃除するのが正解となります。

つまり、毎日お風呂に入るのなら毎日鏡の水を除去するといった対応が必要になると言えます。

これを怠ると水垢がすぐに発生してしまうので、ちょっとしたお手入れですが必須となるのです。

また、今回紹介したような対処方はかなり放置してしまったために行うべき対処方となるので、1ヶ月に1回程度もやれば十分でしょう。

ただし、基本的にはここまで放置するのはNGでクエン酸を使った掃除でも落とせるレベルで抑えるのが正解となるのです。

水垢の掃除にオススメの洗剤や道具!

水垢掃除は軽い水垢ならばクエン酸で十分落とせます。

ただし、しつこい水垢になってしまった時は今回紹介した『茂木和哉 水アカ洗剤』を使うと良いでしょう。

シリカスケールをどうしても自力で落としたいという人は、比較的使いやすい『青鬼』を推奨します。

まとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回はクエン酸でも落とせないような水垢汚れが発生してしまったときの対処法を紹介しました。

基本的にはしつこすぎる水垢が発生したときの対策と一緒であり、そちらを学んでいる方はそのやり方をトレースすればOKです。

放置されすぎた水垢は他の汚れが混じっているのでその汚れを除去することから必ずスタートしてください。

そうしないと、洗剤成分が正しく水垢に作用してくれません。

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