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お風呂のドアの通気口の掃除方法!どうしても綺麗にならない場合は?

お風呂のドア掃除は形状的にちょっとやりにくいとイライラしたことがある人も多いでしょう。

今回はお風呂のドアの通気口の掃除方法にしぼって紹介し、どうしても綺麗にならない場合はどうしたらいいのかもみていきます。

ドアの通気口を掃除する理由や掃除頻度、掃除をしてもなかなか綺麗にならない場合の対処方についても考えて行きましょう。

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お風呂のドアの通気口の掃除方法と注意点!

お風呂のドアの通気口は形状にもよりますが、通常のスポンジやブラシではなかなか綺麗になりません。

通気口の汚れを除去したい場合はどの形状でもスッキリできるようなスポンジやブラシを用意しましょう。

準備するもの

・タイヤブラシ(https://item.rakuten.co.jp/sensya/246/)やスチールたわし(https://item.rakuten.co.jp/monju/ea928ag-40/
・スポンジやたわし
・クエン酸かお風呂用洗剤
・スプレーボトル
・竹串や割り箸
・キッチンペーパー
・雑巾
・ゴム手袋

やり方

こちらの動画は通気口を具体的に掃除するやり方を紹介しています。

実際に汚れが落ちる様子がよくわかるので、参考にしてください。

また、汚れの状態を確認してそこまでひどい状態じゃ無い場合はクエン酸とスプレーボトルとキッチンペーパーと割り箸や竹串を用意し、あまりにも汚れがひどい場合はお風呂用洗剤とタイヤブラシやスチールたわしを用意して対応しましょう。

お風呂ドアの通気口掃除のやり方その1

①汚れ具合を確認する
②クエン酸とスプレーボトルとキッチンペーパーと割り箸や竹串を用意する
③スプレーボトルに水200mlとクエン酸小さじ1杯を混ぜてクエン酸水を作る
④通気口全体にクエン酸スプレーを噴射する
⑤ブラシやスポンジである程度の汚れを除去する
⑥ブラシやスポンジで除去しきれない汚れを竹串や割り箸にキッチンペーパーを巻き付けて通気口内部の汚れを除去する
⑦シャワーを通気口にあてて洗い流す
⑧乾いた雑巾で拭き、水気を飛ばす

お風呂ドアの通気口掃除のやり方その2

①汚れ具合を確認する
②お風呂用洗剤とタイヤブラシやスチールたわしを用意する
③お風呂用洗剤を通気口に噴射する
④タイヤブラシやスチールたわしを使って汚れを擦り洗いする
⑤シャワーやお湯を使って洗い流す
⑥乾いた雑巾で拭き、水気を飛ばす

注意点

・ただ洗うだけならばタイヤブラシやスチールたわしと強力な洗剤で洗い流すだけでOKだが、通気口は部品を傷付けてしまうとカビや埃が入り込みやすくなってしまい落とせなくなる
・あまり汚れていないときはクエン酸水とキッチンペーパーを使って傷をあまり付けないやり方を取り入れること
・タイヤブラシやスチールたわしを使う時でも強く擦ってはいけない
・スティックタイプの細い掃除ブラシは指がかなり疲れるのであまりお勧めしない
・あまりにもひどい汚れが発生している場合は強力な塩素系漂白剤や酸性洗剤を使うことになるが、これは最終手段とすること

ドアの通気口を掃除する理由は?

ドアの通気口を掃除する理由はいくつかありますが、今回は機能的な意味での解説をします。

まず、お風呂のドアに設置されている通気口は『ガラリ』という別名があり『浴室の換気をするため』に設置されています。

つまり、お風呂場の湿気を換気扇で外に追い出すために通気口が必要だと言うことです。

ただし、この通気口は対流を起こす形状になっているために隙間に埃が蓄積されやすいという問題点があるのです。

この通気口に汚れが蓄積されるとうまく空気が通らなくなってしまいます。

また、あまりにも汚れが蓄積されてカビが付着するようになると空気中にカビの胞子が散布されるようになってしまうので非常に危険です。

つまり、通気口を掃除する理由は『換気の機能低下を防ぐため』と『カビが付着して空気中にカビ菌を散布されないようにするため』と言えるでしょう。

しかし、この通気口は浴槽の掃除に比べると見落とされやすいので要注意となっているのです。

掃除をする頻度はどのくらい?

お風呂の掃除頻度はどのような掃除をするのかで変わってきます。

また、お風呂のドアの掃除頻度も掃除の仕方によって変わってくるので状況によって切り替えましょう。

まず、お風呂の掃除は入浴後に簡単に行う毎日のお掃除、1週間に1回程度の頻度で行う洗剤を使った比較的簡単な掃除、1ヶ月に1回程度の頻度で行うカビ対策も交えた本格的な掃除の3種類が存在しています。

そして、お風呂のドア掃除も毎日のドア掃除として熱いお湯を5秒ほどドアにかけてから身体を拭いたタオルで水気を飛ばすという作業が推奨されます。

また、1週間に1回程度の掃除の場合はクエン酸を使って水垢を擦り洗いで落とすというやり方が良いでしょう。

1ヶ月に1回程度の掃除を考えるとクエン酸を貼り付けて汚れを落とし、チャンネルブラシで黒ずみを除去するというやり方が考えられます。

これを通気口に当てはめてみると、毎日の掃除として熱いお湯を5秒ほどドアにかけてから身体を拭いたタオルで水気を飛ばすという作業を取り入れれば

良いと思いますし、1週間に1回程度の掃除の場合はクエン酸を使って通気口も掃除すると良いでしょう。

今回紹介した掃除のやり方は1ヶ月に1回程度のやり方として組み入れれば良いと思います。

掃除をしても綺麗にならないときの対処法

掃除をしてもなかなか綺麗にならない場合の自分ができる対処方は大きく分けて4つほどあります。

1つ目は超強力な洗剤を使うこと、2つ目が正しい洗剤を使うこと、3つ目は洗剤の密着時間をとにかく延ばすこと、4つ目は物理的に削り落とすことです。

ただし、通気口を傷付けてしまうとケアすることがほぼ不可能になるので物理的に削り落とすのはNGとなってきます。

しかし、強力な洗剤を使うと素材を痛める可能性が出てくるので強すぎる洗剤を使うのもちょっと怖いのです。

そうなると、クエン酸を使っての密着時間を延ばすことが対処方になると思われます。

濃度をアップしたクエン酸水を使うというやり方もありますが、濃度を上げるとそれだけ素材を傷付ける可能性があるのでできれば避けたいです。

しかし、クエン酸でも接触時間を延ばしすぎるのは危険という声もありますので、ここで紹介した対処法は4つともNGになる可能性があります。

このように、ひどすぎる汚れへの対処方はあるのですが、通気口という場所のためにその対処方が使えないという状況になってしまうので、プロの清掃業者に依頼して対応してもらうしかないでしょう。

掃除に役立つ便利グッズを紹介!

お風呂の通気口掃除には今回紹介したタイヤブラシ(https://item.rakuten.co.jp/sensya/246/)やスチールたわし(https://item.rakuten.co.jp/monju/ea928ag-40/)が推奨されます。

強い力で擦りすぎると傷がついてしまいますが、通気口に発生している落としにくい汚れを落とせるのであるととっても便利です。

あとは、他の掃除でも使えるクエン酸を用意しておくと良いでしょう。

まとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回はお風呂のドアの通気口掃除について解説しました。

通気口はきちんとケアをする必要がありますが、ケアの仕方を間違えると通気口に傷ができてしまいその結果通気口の機能低下を招くという問題があるのです。

しかし、しつこい汚れは擦り洗いをしたり強力な洗剤を使わないといけないので傷付けずに作業を終わらせるのはとっても難しいということも覚えておきましょう。

ドアの通気口以外の簡単掃除方法とポイント!

お風呂のドアの通気口を綺麗にすることはできたかと思いますが、お風呂はその他にもたくさんのところを掃除しなければなりません。

掃除をサボっているとカビが生えてしまい厄介なので、ここで紹介する場所別の掃除方法をぜひ参考にしてお風呂を綺麗に保ちましょう。

ドア

ドアのゴムパッキン

ドアのレール

サッシ

天井

お風呂のふた

エプロン

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