普段感じている悩みや疑問をAll Right(オーケー・大丈夫)にするための情報発信サイトです。

お風呂の掃除はいつしたらいいの?効果的な掃除頻度は?

お風呂の掃除は毎日しないといけないとか本格的な掃除もたまには必要という意見がチラホラ見ますが、より具体的な指針や指摘が欲しいという人も多いでしょう。

そこで、今回はそもそもお風呂掃除はいつしたらいいのかタイミングについてより注目しつつ、効果的な掃除頻度はどうなっているのか、そもそもお風呂掃除の頻度は減らすことが可能なのか、サボったらどうなってしまうのかを解説致します。

スポンサーリンク

お風呂の掃除はいつしたらいいの?

結論を記載すると『毎日のお風呂掃除はお風呂に入浴後が理想』となります。

その理由は入浴後は浴室が高温で濡れているため汚れがあったとしても落としやすい状況になっており、掃除が楽になるからということです。

ただし理想はわかっていてもそのタイミングが選べないという人もいるのです。

まずはこちらの『ベルメゾンのモニターサイト「ベルメゾンデッセ」』サイトをご覧ください。

こちらを見るとわかるのですが、お風呂を掃除するタイミングは入浴後が36.0%で入浴前が32.5%、その他場31.6%となっています。

つまり、見事にバラバラになっていると言うことです。

さらに注目すべきなのがここのコメント欄にある『家族が夜遅く入るので入浴後に掃除は無理』といった入浴後に掃除することが良いとわかっていたとしても現実的にそれを実行するのが不可能な環境にある人もいるということです。

こういった人達は入浴前に掃除したり洗濯などで残り湯を使った後に掃除するというケースが多くなっています。

他には『震災に備えてお風呂の水はできるだけ捨てずにためておきたいから、お風呂に入る前に水を入れ替えるようにしており、そのタイミングで掃除するようにしている』という意見もあり、震災対策のために掃除のタイミングをずらしているという納得できる理由もありました。

お風呂の掃除頻度はどのくらい?

理想的な掃除頻度は毎日となっています。

ただし、毎日の掃除は比較的簡単なやり方を取り入れ、本格的な掃除は1週間に1回程度にするのが基本です。

黒カビ対策といった超本格的な掃除は1ヶ月に1回程度の頻度で十分でしょう。

毎日の掃除はお風呂上がりのタイミングで行うのが理想とされていますが、その掃除の中身は浴槽の掃除と排水口のゴミ捨てと浴室内の水気取りとなります。

具体的には浴槽を常備している洗剤を使って温かい内にスポンジで擦り洗いをし、浴室全体に50℃以上のシャワーをかけてカビ対策を行って、その後冷たいシャワーで浴室全体を冷やしつつカビや殺菌の発生確率をしっかりと下げ、水切りワイパー等を使って浴室内の水気を除去し、排水口のゴミを捨てるといった流れになります。

排水口のゴミをしてた後は風呂椅子や洗面器を床より高い位置に配置するだけでも赤カビによるヌメリが抑えられるのでお勧めです。

また、浴室内の掃除をする時は洗剤を使わなくても十分という声もあります。

お風呂の掃除頻度を減らす裏技!

お風呂の掃除頻度を減らすには入浴直後に簡単な掃除を毎日行ってしつこい汚れを発生させないようにすることがポイントとなります。

先ほど紹介した掃除方法を温かいうちに行えばしつこすぎる汚れが発生する前に除去することができるので本格的な掃除の頻度は減らせるのです。

こういった細かい掃除を含めた掃除頻度を減らしたいとなった場合は、残念ながら方法は皆無となってしまいます。

どうしても掃除をしたくないという人は家のお風呂を使わないか、定期的に業者に依頼するといった対処方しかありません。

今回紹介した簡単掃除は慣れれば5分程度で終わりますので、そちらを生活の一環に取り入れて実行してもらいたいです。

家族で暮らしているという人は最後にお風呂に入った人がこのお風呂掃除を引き受けることが理想と言えるでしょう。

家族がお風呂に入るのが遅すぎて入浴後に掃除ができないという人は、遅く入った人に掃除をしてもらう事が最適解となります。

ただし、震災対策のためにお湯をためておきたいという人や残り湯は洗濯に使っているという人は掃除のタイミングが変わってしまうので、より入念に毎日の簡単な掃除を行った方が良いでしょう。

お風呂の掃除をサボると大変なことに?

お風呂の掃除をサボると赤カビが大量発生してまずはヌメヌメする環境になります。

このヌメヌメが多発する環境になるとまず転倒のリスクが出てきますので、かなり危ないです。

この赤カビ大量発生を通り越すと次は黒カビが大量発生するようになります。

この黒カビこそが人類の大敵となるので、黒カビは絶対に発生させない方が良いのです。

特に、天井に黒カビが発生すると上からカビ菌が大量にまき散らされることになるため吸い込む確率もアップし人体への悪影響が出る可能性もアップします。

黒カビが鼻の粘膜に付着すると鼻水や鼻づまりやくしゃみなどの症状が出る『アレルギー性鼻炎』になる可能性がありますし、黒カビを吸い込んでしまうとアレルギーが原因の肺炎の一つである過敏性肺炎を引き起こすこともあります。

また、カビが体内に入って肺で増殖してしまうと免疫力が低下してしまい咳や息切れや微熱といった症状が出る気管支肺アスペルギルス症を発症する恐れもあります。

他にも、足にくっつくと水虫が発生する可能性もあるようです。

お風呂がどうしても綺麗にならない場合は?

お風呂掃除をしてもなかなか綺麗にならないときもあるでしょう。

基本的に掃除をしてなかなか綺麗にならないというパターンは、あまりにも頑固すぎる汚れが発生しているか、相性が悪い洗剤を使っているのかのどちらかが当てはまります。

お風呂の場合は頑固な汚れのほとんどが黒カビになりますので、黒カビ対策が足りていないか放置期間が長すぎて黒カビがしつこすぎる汚れに変化したのかのどちらかでしょう。

黒カビが多すぎる場合は、塩素系漂白剤を使って徹底的に除去するしかありません。

濃度が濃いボトルタイプの塩素系漂白剤をキッチンペーパーやラップを使って密着させ、長時間放置させることができればほとんどの黒カビは落とせます。

ただし、色素沈着が発生してしまった場合はカビが落ちても黒ずみが落ちなくなるので要注意です。

これでも落ちない場合はやはりプロの業者に頼むしか対処方はないでしょう。

お風呂の掃除業者の料金相場!

お風呂の汚れがあまりにもひどい場合はプロの業者に依頼するしかないでしょう。

この依頼費用は個人業者を除くとだいたい14,000円~16,000円となります。

個人業者を含めると12,000円とかなり安くなりますが、個人業者は何かあったときの保険に入っていない可能性が高いなど大手業者と比べると問題点も多数抱えているので要注意です。

また、この掃除業者の料金が安かったとしても作業内容が他の業者と比べると少なくなっていたり、オプションの価格が高くなっているというケースもあるのでそちらもチェックして選ぶ必要があります。

まとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回はお掃除の頻度について色々と調べて参りました、

本格的な掃除頻度を減らすには毎日の掃除をきちんとこなすしか対処方はありません。

根本的に掃除をしたくないという人はお風呂を使わなくするか業者に依頼するといった方法しかありませんので、簡単な掃除のやり方を覚えるしかないのです。

慣れれば5分程度で終わらせられますので、慣れることが重要なのです。

場所別!お風呂を綺麗にすることができる簡単掃除方法!

天井

お風呂のふた

ドア

ドアのゴムパッキン

ドアのレール

ドアの通気口

エプロン

サッシ

コメント

タイトルとURLをコピーしました