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お風呂掃除を楽にするオススメの手順!頻度を減らす裏技を紹介!

毎日のお風呂掃除ではなく1週間や1ヶ月に1回の本格的なお風呂掃除をする場合に悩んでしまうのが手順です。

今回はお風呂掃除を楽にするオススメの手順を紹介しつつ、本格的にやるとかなり疲れてしまうお風呂掃除の頻度を減らす裏技も紹介いたします。

お風呂掃除をさぼってしまうとどうなるのかも解説しつつ、効率よく綺麗にする方法を学んでいきましょう。

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お風呂掃除を楽にするオススメの手順!

お風呂掃除は効率的に行うべき推奨されている手順が存在します。

今回は1週間に1回行う本格的なお風呂掃除をどのような手順ですればいいのかを解説しつつ、お掃除の内容を見ていきましょう。

準備するもの

・クエン酸
・スプレーボトル
・食品用ラップ
・クイックルワイパーなどの柄がついているワイパー
・キッチンペーパー
・マイクロファイバークロス
・ペーパータオルや雑巾
・ノーマルのスポンジ
・メラミンスポンジ
・古歯ブラシ
・チャンネルブラシ
・ゴム手袋

やり方

こちらの動画は『ズボラさん向け! 究極にラクなお風呂掃除の方法』というタイトルで浴室全体の掃除方法を紹介しています。

本格的に黒カビだらけになってしまい塩素系漂白剤が必要になっている段階ではなく、1週間に1回程度行う掃除やそこまでひどいことになっていない場合の掃除方法となっているので参考にしてください。

今回紹介するお掃除は黒カビだらけでボロボロになっている状況でのお掃除ではなく、きちんとある程度のケアをしている人向けの1週間に1回の頻度で行う人向けの掃除です。

また、基本的なお掃除の流れは上から下になっていますが、多少前後する部分もあるので注意しましょう。

基本的な手順は天井⇒壁や扉⇒浴槽⇒鏡⇒蛇口やシャワー⇒床⇒排水口です。

浴室全体の掃除の仕方について

①換気扇をオンにする
②浴室にある小物を一通り外に出す
③排水口のゴミを大雑把に取り除く
④高温のシャワーで浴室全体を濡らして皮脂汚れやカビや石鹸カスなどの汚れを除去しやすくする
⑤クエン酸水を作るために空のスプレーボトルに50℃程度のお湯200mlとクエン酸小さじ1杯を入れて混ぜる
⑥クイックルワイパーにキッチンペーパーやペーパータオルを取り付けて、それにクエン酸水を噴射する
⑦天井全体をまずはクエン酸水で磨く
⑧壁と扉の内側は中性洗剤をかけたスポンジでこする、特に壁の腰から下と扉の腰から下は特に汚れがひどくなるのでブラシでも擦り洗いをする
⑨シャワーで扉と壁を上からすすぐ
⑩浴槽に洗剤を吹きかけてスポンジで擦り洗いする、ゴムパッキンやゴム栓などの汚れは古歯ブラシで擦り洗いする
⑪浴槽を洗い流す
⑫鏡全体にクエン酸水を噴射し、その上からキッチンペーパーを張り付ける
⑬キッチンペーパーの上からさらにクエン酸水を噴射し、ラップを被せる
⑭鏡は放置、天井をクイックルワイパーを使って水拭きしてクエン酸成分を除去し、浴槽や鏡が設置されていない壁や扉も雑巾で乾拭きして水気を飛ばす
⑮鏡のラップやキッチンペーパーを取り外し、スポンジで擦り洗いする
⑯鏡をシャワーですすぎ洗いする
⑰シャワーそのものや蛇口を中性洗剤とスポンジを使って洗う、水垢がひどい場合はメラミンスポンジで擦り洗いをして水垢を落とす
⑱床全体を軽く濡らす
⑲中性洗剤を満遍なく吹きかける
⑳チャンネルブラシを使って床全体をこすり洗いする
㉑床全体をシャワーですすぐ
㉒排水口をブラシと中性洗剤で擦り洗いし、シャワーですすぐ
㉓鏡や蛇口が設置されている壁や床を雑巾やタオルで拭いて水気を飛ばす、蛇口や鏡は乾いたマイクロファイバークロスを使って拭くこと

注意点

・浴室の汚れは高温のシャワーに触れることで落としやすくなるが、高温のシャワーはやけどの恐れもあるので取り扱いには注意すること
・浴槽の水位線は湯垢が発生しやすいのでより意識して擦り洗いすること
・排水口のみを掃除する場合は塩素系漂白剤を使うことが望ましいが、塩素系漂白剤はクエン酸などの酸性洗剤と混ぜてしまうと有毒ガスが発生するのでクエン酸を使って掃除をする場合は絶対に使ってはいけない
・排水口のカビ除去は必須だが、クエン酸を使った掃除と別にするためにも排水口掃除だけは別の日にしたほうがいい
・本格的なカビ除去掃除は塩素系漂白剤を使うことになるが、天井のカビ除去は非常に危険なので作業をするときはゴーグルやマスクや可能ならばレインコートなどを身にまとって作業をすること
・天井掃除は
・鏡の白いもやもやがひどすぎるときはクエン酸のみでは除去できない、その場合は専用の洗剤を別途用意して対応すること
・浴室の白いもやもやはクエン酸などの酸性洗剤があればある程度除去できるが、放置期間が長すぎるとシリカスケールによる白いもやがいつまでも残ってしまい綺麗にならないので、シリカスケールを除去する洗剤を別途用意する必要がある
・簡単な床の汚れはチャンネルブラシを使って擦り洗いするだけでも実は綺麗になる
・クイックルワイパーなどの柄がついているワイパーがないとかなりきついので、必ず用意すること
・浴室にある椅子はその上に足で乗るために設計されていないのでかなり不安定、天井掃除をするときに使ってはいけない

お風呂の掃除をサボると大変なことに!

お風呂の掃除をさぼると一瞬で赤カビや黒カビだらけになり、白いモヤモヤも大量発生して元の姿がわからないレベルで汚れてしまいます。

特に厄介なのがカビで、カビが大量発生すると健康被害が出てしまうのです。

これは非常に危険なので早急に対応することを推奨します。

また、お風呂の汚れは放置することで非常に厄介な頑固汚れに発展するので定期的な掃除は必須となります。

お風呂の掃除頻度を減らす裏技!

お風呂掃除の頻度を減らすには、汚れにくい状態を保つ必要があります。

そこで重要なテクニックが『カビができない状況を作ること』『汚れにくい環境にすること』にあります。

この『カビができない状況を作ること』とは、水気を出来る限り減らすために換気扇を使って浴室全体の湿度を下げることと、お風呂からあがるときに高温のシャワーを使って壁や床を濡らしてあげることにあります。

カビは実は高温環境下では耐えられないので、高温のシャワーを使って毎日壁や床を洗い流すだけでもカビ予防になります。

『汚れにくい環境にすること』はカビができない状況を作ることとやることは似ていますが、他に意識してもらいたいのが体や髪を洗う時に洗剤が飛び散らないようにするために座って洗うといった対応が求められます。

湯船で温まっているときにお風呂の汚れが気になったらすぐに擦り洗いできるように、スポンジやブラシを常備しておくのもいいでしょう。

お風呂の掃除に役立つオススメグッズ!

お風呂掃除で必須となるのが柄のついたワイパーやクエン酸です。

この2つは必須級なので必ず用意してください。

動画でも天井掃除にワイパーを使っているので、こういったワイパーを用意することで高いところの掃除がかなり楽になります。

床を掃除するときはチャンネルブラシがあると簡単に擦り洗いができるのでお勧めです。

お風呂のオススメ掃除業者の料金相場は?

お風呂掃除をプロの業者に依頼した場合の相場はだいたい14,000円から16,000円となっています。

個人業者に依頼すると2割程度安くなるので覚えておきましょう。

ただし、こういった料金は作業が一律ではないため比較するのはちょっと難しく、作業内容もセットで比較するようにしてください。

まとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回はお風呂の掃除手順を紹介しつつ、具体的な作業の中身を紹介しました。

基本的には上から下に向かって掃除するのが基本ですが、浴室の汚れ具合によって使う洗剤も変わってくるので順番もかなり変わってきます。

塩素系漂白剤を使った場合は放置時間をきっちり持たないといけませんし、酸性洗剤を使えないので掃除のやり方も大きく変わってきますので、注意してください。

場所別!お風呂の簡単掃除方法とポイント!

お風呂の掃除の手順について紹介してきましたが、ここでは場所ごとの掃除方法について詳しく紹介していきます。

場所によって掃除の仕方が変わるので、ここで紹介する掃除方法をぜひ参考にしてキレイに保ちましょう。

お風呂のふた

天井

エプロン

サッシ

ドア

ドアのゴムパッキン

ドアのレール

ドアの通気口

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