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お風呂の天井をアルコールで掃除をするやり方と注意すること!

お風呂の天井掃除はとある道具を使うことで効率的に行うことができるようになります。

今回は便利な掃除用具の1つであるアルコールを使ってお風呂の天井を掃除するやり方と注意することについてまとめていきます。

そもそも、アルコールにはどのような掃除効果があるのかもチェックしていきましょう。

掃除をしてもなかなか天井が綺麗にならない人はどうしたらいいのかも確認していきます。

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お風呂の天井をアルコールで掃除をするやり方!

消毒用のアルコールを使うことでカビをしっかりと抑制することができるようになります。

その使い方も簡単なので是非とも活用してください。

また、アルコールとエタノールを混合されやすいのですが、アルコールは大分類でそれに属しているものの一つがエタノールなので覚えておきましょう。

ただし、一般的にはアルコールはエタノールを示すことが多いので要注意です。

準備するもの

・消毒用エタノール
・クイックルワイパーなどの柄の長いタイプのモップ
・雑巾やキッチンペーパー
・ゴム手袋

やり方

天井掃除には柄の長いタイプのモップとキッチンペーパーや雑巾をセットで運用することで簡単にすることができます。

消毒用エタノールをセットした雑巾やキッチンペーパーに噴射して天井を拭くという作業になるので、有効活用したい人は必ず柄の長いタイプのモップを用意しましょう。

アルコールを使って浴室天井を掃除するやり方

①キッチンペーパーや雑巾をクイックルワイパーなどに装着する
②装着したキッチンペーパーや雑巾に消毒用エタノールを噴射する
③それを使って天井を丁寧に拭いていく
④1回では天井全体に浸透させることはできないので、何回かに分けて拭いていく
⑤全体を拭いたら作業終了

注意点

・アルコールは医薬品・化粧品・食品など様々な用途に用いられる種類が豊富なものなので、必ず掃除用には消毒用エタノールを用意すること
・エタノールと消毒用エタノールも濃度や成分が異なるので必ず消毒用のエタノールを用意すること
・消毒用エタノールを使った掃除はかなり簡単なので、1週間に1回程度は行う掃除として取り入れること
・消毒用エタノールは初期段階のカビ相手にもある程度効果があるが、放置期間が長いカビ相手だと効果が出にくいのでそのときは塩素系漂白剤を用いること
・キッチンペーパーに消毒用エタノールを染みこませて天井を拭くと作業中に破れることがあるので、キッチンペーパーは2重にして用いること
・消毒用エタノールを染みこませた雑巾やキッチンペーパーは1回では天井全体に行き渡るように拭くことは不可能なので、浴室の大きさによって2回や4回に分けて作業をすること
・大量に消毒用エタノールを染みこませると液だれする可能性もあるので、噴射しすぎには要注意
・直接消毒用エタノールを天井に噴射するやり方は、ミストが身体に付着するので直接天井に噴射するのはNG
・消毒用エタノールも揮発性がかなり高いので火元に近いと燃え広がる危険性がある、保管するときは火元から必ず離しておくこと
・揮発性が高いので蓋の閉め忘れがあると高確率で揮発してしまうので要注意
・アルコールは油を溶かす性質があるので、直接手で触ると水分が一気に持って行かれて手荒れに繋がるので使う時はゴム手袋を必ず着用しておくこと
・油を溶かす性質はコーティングされたものやゴム製品とも相性が実は良くないので、長時間ゴムパッキンに触れるのはよくない
・ゴムパッキンに発生したカビ相手にも効果が薄いので要注意

アルコールに掃除効果はある?

ここではアルコールの中でも掃除に使う消毒用エタノールについてのお話をします。

まず、消毒用エタノールとはエタノール濃度が76.9〜81.4%の家庭用内で使う掃除用具です。

エタノールはエタノール濃度が95.1〜96.9%で無水エタノールはエタノール濃度が99.5%以上となります。

濃度が高い方が効果が高いと思ってしまいがちですが、濃度が高すぎると蒸発までも圧倒的に速く刺激も強すぎるので掃除には向いていません。

消毒用エタノールほどの濃度が掃除には最適なのです。

この消毒用エタノールの効果は一部細菌やウイルスの除菌作用や消毒作用があります。

また、油を溶かす作用があることから油汚れがひどい場所に用いると汚れを落としやすくなるという作用もあるのです。

そして揮発性が高いためにちょっと放置するだけでも空気に触れて蒸発するという性質があるので、掃除をし終わった後に洗剤成分を除去するために水拭きや乾拭きをする必要がないのも掃除効果の1つとなっています。

お風呂の天井の掃除頻度は?

天井の掃除頻度は最低でも1週間に1回程度は必要でしょう。

今回紹介した消毒用エタノールを使った掃除方法はかなり簡単なので、できれば1週間に1回とは言わずに2回か3回ともう少し増やした方がいいと思います。

これはカビの発生を予防する効果も期待しているので、ある程度頻度が多めの方がいいのです。

実際に今回紹介した掃除のやり方はとても簡単なのでそこまで負担にならないと思います。

定期的に行うお風呂掃除の一環としてこの天井掃除を取り入れて是非とも綺麗な状態をキープしてください。

掃除をしても天井が綺麗にならない場合は?

消毒用エタノールを使って天井を定期的に綺麗にすれば黒カビによる被害は抑えられます。

ただし、放置期間が長すぎて黒カビが発生してしまった後では消毒用エタノールがあまり効果を発揮できないケースがあるのです。

そもそも、消毒用エタノールはゴムとそこまで相性が良くないのでゴムパッキン部分に発生しやすい黒カビとの相性も必然的に悪くなります。

こういった黒カビを除去したいのなら塩素系漂白剤を使って綺麗にするしかないでしょう。

普段の簡単な掃除やカビ予防に消毒用エタノールを用いて、すでに黒カビが発生しているための対策として用いるのは塩素系漂白剤と考えた方がいいです。

使い分けることを意識しましょう。

お風呂のクリーニング業者の料金相場

お風呂のクリーニング業者の料金相場はだいたい14,000円から20,000円と考えてください。

これは依頼する場所によっても左右されますし業者によってもかなりぶれてくるのでここまで幅があります。

ただし、個人業者だとこの料金から1割から2割程度安くなるようです。

また、この料金はお風呂掃除の料金として提示されていますが作業内容が異なるケースも多々あるので、すべてが一律で比較できるものではないというのも注意が必要です。

まとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回はお風呂場の天井をアルコールを使って掃除する方法について紹介しました。

消毒用エタノールを使った天井掃除は柄の長いタイプのモップがあるととても簡単なので、高頻度で取り入れてもらいたい掃除となります。

この掃除をするだけでもカビが発生する確率はかなり減らせますので、天井の黒カビに悩んだ経験がある方ほど重宝してもらいたいです。

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