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お風呂の天井を掃除する頻度は?掃除のやり方とポイントも解説!

お風呂掃除はできるだけ頻度を多めにすることがカビ対策としては重要であることは、掃除をしたことがある方々ならば百も承知でしょう。

しかし、きつい掃除ならばできるだけ頻度を減らしてしまいたいと考えてしまうのも当然です。

そこで、キツイ掃除になりやすいお風呂場の天井を掃除する頻度はどの程度が理想なのか、掃除のやり方とポイントも解説しつつ、なかなか掃除をしても綺麗にならないときはどうすればいいのかも考えて行きます。

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お風呂の天井を掃除する頻度は?

お風呂の掃除頻度は毎日の簡易的な掃除、1週間に1回程度やるやや本格的な掃除、カビ対策を交えた1ヶ月に1回程度行う本格的な掃除の3種類があります。

毎日の掃除はいわゆる水気を飛ばすためにスクイージーを使ったりタオルや雑巾で壁や鏡を拭くといったやり方であるため、天井掃除までは対応外となるでしょう。

つまり、天井掃除にのみ焦点を絞った場合は1週間に1回程度の頻度が当てはまるのです。

そして、天井のカビ対策の掃除となった場合は本格的な掃除となりますので1ヶ月に1回程度の頻度が推奨されます。

ただし、カビは発見してから対応するまでが長くなればなるほど除去が非常に困難になってしまうので、カビを発見してしまったのなら推奨頻度はとりあえず無視して本格的な掃除が必須であると考えてください。

本格的な掃除になるとかなりしんどくて疲れる掃除になってしまいますので、そういった掃除をする必要がなくなるように頑張って簡単な掃除を真面目に一定頻度で行う必要があるのです。

お風呂の天井の掃除のやり方とポイント!

今回は徹底的にカビを除去する方法を解説致しますので、塩素系漂白剤が必須の作業となります。

塩素系漂白剤を使う作業になるため、注意点が多数あるのです。

誤った使い方をしないように気をつけながら作業を進めましょう。

準備するもの

・フローリング用ワイパーやガラスワイパー
・中性洗剤
・雑巾やキッチンペーパー
・塩素系漂白剤
・ゴーグル
・帽子か雨合羽
・マスク
・ゴム手袋
・マイクロファイバークロス
・脚立
・防カビコーティング(カビ予防をしたい人は)
・刷毛(カビ予防をしたい人は)

やり方

こちらの動画はわかりやすく浴室天井を塩素系漂白剤を使って掃除するやり方を紹介しています。

注意点もわかりやすく指摘しているので、是非見てもらいたい動画です。

今回の掃除のやり方もこちらの動画のやり方に準拠しています。

塩素系漂白剤を使ってカビ退治をする掃除方法

①天井全体の汚れ具合を確認する、あまりにもひどい時は中性洗剤を雑巾やキッチンペーパーを装着したフローリング用ワイパーやガラスワイパーに染みこませて天井を拭いていく
②乾いた雑巾やキッチンペーパーに取り替えて天井の水気を飛ばす
③換気扇を回してゴム手袋やゴーグルやマスクをきちんと着用する、液だれによる被害を防ぐためにもできれば雨合羽や帽子も着用したい
④塩素系漂白剤を雑巾やキッチンペーパーを装着したフローリング用ワイパーやガラスワイパーに染みこませて天井を拭く
⑤5分から10分程度塗り込んだ後は放置する
⑥フローリング用ワイパーやガラスワイパーのスポンジや雑巾やキッチンペーパーを取り替えて、天井全体を水拭きしていく
⑦細かい部分はワイパーやモップでは落とせないことが多いので、マイクロファイバークロスを手に持って直接拭き取るようにする
⑧水拭きが終わったら、乾いたキッチンペーパーや雑巾やスポンジなどを使って天井の水気を飛ばす
⑨カビの予防がしたい人は刷毛や防カビコーティングなどを用意して天井全体に防カビ剤を塗って終了

注意点

・一度にまとめて洗剤を天井に塗り込むのではなく、全体に綺麗に行き渡るように定期的にキッチンペーパーや雑巾及びスポンジに洗剤をスプレーすること
・液だれによる被害は大きいので必ず完全防備をしてから作業をすること
・液だれは真下にいることで発生するので、フローリング用ワイパーやガラスワイパーの角度を45度程度つけながら塗り込んでいくと真下にいることでの液だれ被害は発生しにくい
・洗剤を塗り込みすぎると液だれが発生するので、洗剤のつけすぎには注意すること
・スプレーを直接天井に塗るやり方もあるが、ミスト状になった塩素系漂白剤が身体に降り注ぐことになるので完全防備していないととっても危険であり推奨できない
・塩素系漂白剤が残っていると色落ちなどのトラブルに繋がるので、必ず丁寧に水拭きをして洗剤成分が残らないようにすること
・塩素系漂白剤の洗剤成分が残っていると、クエン酸などの酸性洗剤を使った掃除をする時に混ざって有毒ガスを発生させる危険性があるので要注意
・塩素系漂白剤を天井に塗り込むときは一方向ではなく、縦横と動かして塗り込んでいくこと
・天井全体の水拭きの工程では、作業中に何回かスポンジなら水をつけなおしてしぼるか雑巾やキッチンペーパーなら取り替えて作業をすること
・換気扇の周りや証明の周りに発生したカビはモップでは落としにくいので、マイクロファイバークロスを手に持って直接綺麗にすること

掃除をしても綺麗にならない時は?

今回紹介した掃除方法はしつこいカビでも落とせます。

それほどに強力な掃除方法なのです。

これだけやってダメな汚れの場合は相当放置されすぎている汚れとなりますので、より強力な塩素系漂白剤を用意するか放置時間を長くするしか対処法はないでしょう。

塩素系漂白剤にもいくつか種類があり、洗剤によって塩素濃度が異なるのでかなり汚れている天井を掃除する予定の方はボトルタイプの塩素系漂白剤を用意するといいでしょう。

それを使って天井のカビ掃除をすれば高確率でカビは落とせます。

これでもダメならプロの業者に依頼した方がいいです。

天井の掃除をサボると大変なことに?

天井の掃除をサボるとカビが発生します。

さらにたちが悪いことに、天井に発生したカビは床に降り注ぐように胞子をばらまくので、少し油断すると浴室全体が一気にカビだらけになるのです。

こうなるとてもつけられない状態になってしまうので、プロへの依頼が必須となるでしょう。

カビだらけの場所にいると呼吸器系の病気を誘発するリスクもあり非常に危険なので絶対に放置はNGです。

お風呂の天井の掃除に便利なアイテム!

天井掃除で役立つのは柄の長いタイプのモップです。

たとえば『天井ハイクリーナー SV-1303』といった道具があるといいでしょう。

それ以外にも『マイクロスワイプ天井ファンブラシ』のようなブラシタイプの掃除用具があるので、こういった道具を上手く活用して天井を掃除してください。

正直モップ部分の角度が自由自在に動かせる柄の長いタイプならばどれでもOKなので、その中からお気に入りを見つけましょう。

まとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回は天井を掃除する方法と掃除頻度について紹介しました。

天井掃除は毎日欠かさず実行するような掃除ではありませんので、汚れ具合によって自分である程度調整する必要があります。

しかし、カビが生えてからでは正直遅い部分もありますので、ある程度の目安は必要なのです。

とりあえず1週間に1回程度中性洗剤を使って天井を掃除するといった意識があればカビが生える確率は一気に減らせます。

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