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友引の入籍は避けたほうがいい?時間帯に注意しないといけない?

入籍を友引にすると縁起がいい?他に縁起のいい日はある?

入籍はやはり吉凶を大切にしたいものであり、そのために六曜も気になってしまいます。

今回は六曜の中でも吉日として数えられる友引と入籍の考え方についてまとめてまいります。

時間帯に注意しないといけないといわれていますが、はたしてそれはどのようなことなのでしょうか、他に縁起のいい日があるのかどうかもお教えします。

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友引の入籍は避けたほうがいい?

六曜の中でも吉日となっている友引は入籍においても吉に働くと考えられています。

友引のもとの意味は「何事にも決着がつかず引き分けになる日」だったのですが、それが転じて「慶事ならば吉になり凶事ならば凶になる日」となりました。

なので、基本的には慶事となっている入籍と友引は相性がいいのです。

ただし、この友引は11時から13時までは凶となっているので、その時間帯に入籍の手続きをするのは避けたほうがいいと考えられているのです。

大安に入籍の手続きができなかったという人はこの友引をうまく活用してください。

入籍の時間帯に注意?

入籍の時間帯というよりも、この友引を含めた六曜は時間帯においての吉凶もありますので、吉の時間帯に動いたほうがいいという考え方があるのです。

友引の場合は凶となるのが11時から13時なのでこの時間帯に入籍届をしないように注意しましょう。

ただし、時間帯における考え方は2通りあるので注意してください。

一つは「凶の時間帯に差しかかかったら何が何でも凶になる」という考え方と「吉の時間帯に活動を開始すれば凶の時間帯に差し掛かっても問題ない」という考え方です。

基本的に入籍手続きはスムーズに進めば30分程度で終わりますが、時間がちょっとかかってしまい凶の時間帯に突入すると、六曜を理解している人次第でちょっと嫌な気分になる可能性があります。

この考え方はどちらでも個人的には構わないと考えていますが、時間帯が縛られるのは何かと困りますので、「吉の時間帯に活動を開始すれば凶の時間帯に差し掛かっても問題ない」という考え方で行動するといいでしょう。

入籍を友引にすると縁起がいい?

入籍を友引にすると吉に働くという考え方がありますので、縁起がいいと捉えたほうがいいでしょう。

友引は慶事ならばプラスに働く日なので、縁起がいい日なのは間違いないのです。

友引はいいことでも悪いことでも「友を引く」日になりますので慶事はどんどん実行するといいでしょう。

友引や大安以外に縁起のいい日は?

六曜は先勝→友引→先負→仏滅→大安→赤口の順番で繰り返しますが、吉日かどうかの順番は大安→友引→先勝→先負→赤口→仏滅となっており繰り返しの順番とはかなり異なります。

なのでこの吉日だけで判断するなら大安と友引が正解となりますが、それ以外となると先勝と先負が吉の時間帯が長めなのでお勧めとなるでしょう。

先勝は「先んずれば即ち勝つ」という意味があり賭け事や勝負事が吉となる日ですが、実は14時から18時以外は吉とされている六曜なので午前中から入籍届をすると吉の時間帯で行動できたといえるのです。

先負は「先ずれば即ち負ける」という意味があり静かな事柄が吉という日ですが、実は午前中が凶で午後が吉といわれているので午後に入籍手続きをすると吉の時間帯で行動できたといえるのです。

赤口は吉の時間帯が11時から13時と狭すぎるので手続き関連には適していませんし、仏滅は1日凶なので適しているとは言えません。

なので、大安と友引以外に入籍をしたいという人は先負や先勝がおすすめといえるのです。

ただし、仏滅は「あらゆる物事が滅びる日」ということで一から物事をスタートするためには最も適した日という考え方を持っている人もいるので、結婚や入籍と相性がいいと考えている人もいます。

考え方次第のところではありますが、とりあえず六曜的に吉の時間帯に動きたいという人は参考にしてください。

入籍の日程はどう決めたらいい?

これも人によって大きく意見が分かれます。

なので、自分にとってどちらが重要なのかをまずは考えてください。

それは物事の吉兆を何よりも優先したいのか、それとも自分たちの都合や予定を優先したいのかです。

その天秤が前者に大きく傾いているという方は六曜などの吉凶を重要視して予定を立てるのが正解となりますし、特に気にしていないという人は六曜を気にしないで自分たちにとって都合を立てやすい日を優先するといいでしょう。

個人的にも後者の考え方を基本として、余裕があれば六曜も取り入れる程度でいいでしょう。

六曜は江戸時代に急激に広まった迷信に近いものがありますので、あくまでもその考え方にあやかれたらラッキー程度で考えたほうがいいです。

自分たちの行動が縛られていろいろと不自由になるほうが問題ですので、動きやすい予定を最優先して次いでに六曜的にどうなっているのかなどをチェックするといいでしょう。

出来る限り早く入籍したいという人は六曜優先ではなく自分の都合優先で行動したほうがいろいろとお得と考えましょう。

六曜との関係について

六曜の中でも入籍との相性が悪いといわれているのは仏滅赤口です。

仏滅は1日中凶となっているので、とにかくあらゆるイベントと相性が悪いといわれています。

赤口は鬼が暴れる日であり血液や炎など「死につながる事柄」を連想してしまいますので、あまり慶事であるイベントを起こしたくない日といわれているのです。

ただし、このような考え方は江戸時代に住んでいた方々が広めた迷信なのでとらわれすぎもNGなのです。

とらわれすぎることでいろいろと行動に制限が出てしまって、なかなか動けないという人ほど不便で困る状況に追い込まれてしまいますので、吉の日に行動できればラッキー程度で考えるほうがいいです。

ちなみに、この六曜の考え方というのは今でも多少残っているので、大安や友引のほうが入籍手続きをする窓口が混んでいる可能性があります。

逆に、赤口や仏滅では入籍手続きの窓口がすいている可能性が高いでしょう。

これは結婚式でも同じで、式場の予約は友引や大安はよく埋まっていますし費用的にも高くなりがちで、赤口や仏滅は人気がないのであっさりと予約が取れますし料金的にも安くなっていることが多いのです。

このように六曜による予約状況や価格、そして込み具合というのは現代でも確実に影響が残っているので、うまく利用することで活動しやすくなると捉えてください。

まとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回は友引と入籍の考え方についてまとめていきました。

入籍手続きそのものはしっかりと準備していけば30分もかからないでサクサク進む手続きとなっています。

そのため、時間がかかりすぎて凶の時間帯に差し掛かってしまうというケースは少ないでしょう。

六曜の吉凶を重要視するという人は六曜の時間帯における吉凶も意識して動く必要があります。

友引の場合はそれが11時から13時となりますので、お昼の時間帯に手続きをしないように注意してください。

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