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同棲をするときの引っ越しでやること一覧!準備はいつからがベスト?

引っ越しには色々とやらなければいけない事がありますが、同棲まで計画している人達はやるべき事が通常の引っ越しとは異なる部分があるので要注意です。

今回は同棲をする前にやっておきたいことをチェックしつつ、同棲をするときの引っ越しでやるべき事は何かを見ていきましょう。

引っ越し前からやることと引っ越しが終わってからやることに分けて見ていきますので、順番に作業をこなしていくことを推奨します。

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同棲をする準備はいつからした方がいい?

同棲をすると決めて引っ越しを決意した人は、その決意した瞬間から引っ越し及び同棲の準備をスタートした方がいいです。

まず、引っ越しを決めたのなら新居探しをして、契約を結ぶまで行かないといけません。

その後は今住んでいる家の解約手続きをして、駐車場の解約手続きをしましょう。

あとは引っ越し業者の手配です。

これが引っ越しをする上での一般的な動きになりますが、同棲となるとこれらの行動にプラスしてやらなければいけない事が発生します。

そのため、いつからスタートと期限を決めるのではなく、同棲をして新たな生活をしていくと明確に決めたときから動き出すと考えてください。

引っ越しをする前までにやること

やるべき事はたくさんありますが、ここでは引っ越しをする上で必要になる行動ではなく、同棲をするとはっきりと決めた上で必要になる事柄をまとめます。

いわゆるライフラインの手続きのように、引っ越しにおいていったやるべき事については今回の説明では省きますので、ご了承下さい。

2人で住むことを前提に家を探す

まず、同棲するということは1人ではなく2人で住むことになるため、新しい物件も2人でしっかりと住めるような設計になっているかどうかをチェックしないといけません。

1人ならば過ごしやすいと感じていた1Kや1DKといった物件は同棲するのならば確実に手狭になってしまうでしょう。

また、契約者の人に入り込む形の同棲ではなく、新たに二人で住む部屋を見つけて契約するのなら契約するための費用はどうするのかといった話し合いも必要になってきます。

他には、両者が世帯主になるのか、どちらか一人が世帯主になるのかも話し合っておく必要があるでしょう。

お金の支払いついて話し合いをしておく

先ほどの話と関わってくることではありますが、同棲をするのならその費用はどうすればいいのかを話し合っておきましょう。

光熱費はどうするのか、家賃はどうするのか、生活用品などの費用はどうするのかなど支払いをどのように分担するのかをはっきりさせておきましょう。

ここを決めないと後にもめるケースもありますので、引っ越し前に定めておくことを強くおすすめします。

一緒に住むことでのルールを話し合っておく

同棲するということは二人の生活空間が一緒になるということです。

そうなると、今まで一人でやっていたことを二人ですることもあれば、分担するといった対応も可能となるでしょう。

そのため、料理や洗濯といった家事をどのように割り振るのかを決めておいた方がいいでしょう。

ここもあやふやになると後でもめる原因になりかねないので、同棲生活を開始する前から相談しておきましょう。

現代ではロボット掃除機など、今までは人がやっていたモノを機械が担当してくれるケースもあるので、そういった家電を用意するかどうかによっても家事分担は変わってきます。

何を持っていくのかを相談しておく

同棲生活をすることは生活空間が一緒になるということです。

そのため、一部の荷物は1つあれば十分だと判断して引っ越し前に処分する必要も出てきます。

電子レンジや冷蔵庫や洗濯機などがそれに該当します。

こういった共有して使う家具や家電はどちらのものを持っていくのか、同棲生活をスタートする前から相談しておく必要が出てきます。

引っ越しが済んでからやることは?

引っ越し前に色々とルールを明確にしておけば引っ越し後にすることは一気に少なくなります。

もちろん、行政やライフラインの手続きなど引っ越しをする上で必要な事柄はこなさないといけませんが、同棲しているからこそ追加でしなければいけないことはあまりないのです。

強いて言えば2人分の荷物が運び込まれることになるので、荷物を搬入した後の荷解をして二人での新居生活を送れるように荷物を設置することぐらいでしょう。

新居での暮らしは内見と違い、荷物を配置してからじゃないと気がつかない部分も多々ありますので、実際に色々と配置してみて問題ないかどうかを判断してください。

また、足りない生活必需品も必ず出てきますので、何が足りないのかをチェックして買い出しに行く必要も出てきます。

同棲のメリットとデメリット

次は同棲におけるメリットやデメリットについてお話しします。

これから同棲しようと意気込んでいる人達にいきなりメリットとデメリットを話すのは何か違うと感じる方もいると思いますが、冷静になって何がどのように変わってくるのかを客観的に知っておくことは生きていく上では大切なのです。

なので、あえてメリットとデメリットという表現でまとめていきます。

同棲のメリット

1つ目の同棲のメリットは何といっても一緒に過ごせる時間が増えることです。

元々一緒にいたいという願望から同棲という結論に至るので、これがメリットとして最上位に来るのは当たり前でしょう。

むしろ当たり前すぎてメリットに入れない人すらいます。

一緒にいる時間が増えると、それだけで気持ちが安らぐとか安心できるという人もいますのでそれだけで同棲のメリットが大きく現れてくれます。

2つ目の同棲のメリットは結婚するとどのような生活になるのかがよりリアルにイメージできるようになるということです。

同棲は結婚はしていませんが、同じ生活空間で生きていくことになるのでライフサイクルがあっているのかどうかがはっきりと見えてきます。

そして、今までは見えてこなかった新たな一面を知ることにも繋がりますので、それを知ってお互いがお互いを信頼して生活し続けるかどうかを判断できるでしょう。

3つ目は家賃や生活費が節約できるようになって金銭的に楽になるケースが多いということです。

2人で一緒に生活するといっても家賃が倍になるわけではありませんし、生活費が一気に膨れあがるものでもありません。

そこに2人分の給料でお金を捻出することになりますので、結果的に生活がより安定して貯蓄ができるようになるという人も多いのです。

同棲のデメリット

同棲のデメリットをあえてあげるとすると、一人で過ごす時間が圧倒的に少なくなることです。

元々一人が好きという方は同棲することはあまりないと思いますが、一人が好きという方にとってこれは大きなデメリットとなるでしょう。

また、一度同棲をスタートすると性格の不一致などに気がついて別れたいと考えてもなかなか別れ話を切り出せないという人もいました。

まとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回は同棲をすることを前提に引っ越しをするのなら、何をしたらいいのかをまとめていきました。

同棲をするのなら通常の引っ越しとは異なる部分がこれだけ出てきますので、引っ越し作業を行う前にしっかりと決めておきましょう。

とくに、お金に関することや家事の分担に関することをあやふやにするともめる原因となってしまうので、これだけは同棲生活を開始する前に明確にしておく必要があります。

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