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トイレのウォシュレットノズルを掃除するときの出し方は?

トイレは日本でもいくつかの大手メーカーがありますが、電子機器というのはメーカー事に操作方法やケアの仕方が異なるのでお掃除する側は大変です。

そこで、今回はトイレのウォシュレットノズルを掃除するときの具体的な出し方について、いくつかの大手メーカーの方法を紹介して参ります。

やり方がかなり異なるケースもあるので是非見てもらいたいです。

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トイレのウォシュレットノズルを掃除するときの出し方は?

それではメーカー別に具体的なウォシュレットノズルの出し方についてチェックしていきましょう。

メーカーといっても機種事に異なるケースがほとんどなので、代表的なやり方を一つずつ抜粋するという形で紹介いたします。

出し方

ここではパナソニック・TOTO・LIXIL/INAXの3つのメーカーのやり方を紹介いたします。

ただし、同じメーカーでも機種事に大きく異なっていることが多々ありますので自分の機種がなんなのかをチェックすることが重要でしょう。

TOTOのウォシュレットノズルの出し方

こちらの動画は『TOTO ウォシュレット 便器洗浄&ノズルそうじ』というタイトルで、TOTOのウォシュレットノズルを掃除する方法を簡易的に紹介している動画です。

こちらの動画を参考にしつつ掃除をしてみましょう。

ノズルの出し方は以下のとおりとなっています。

・『ノズル掃除』ボタンがある場合は『ノズル掃除』ボタンを押す
・『ノズル掃除』ボタンが存在せず水勢調節つまみがあるタイプの機種ならば本体操作部の水勢調節つまみを真ん中に設定してから『止』ボタンを3秒以上押し続ける
・本体操作部の水勢調節つまみを真ん中が無いタイプならば『止』ボタンを3秒以上押し続ける
・リモコンの『メニュー』⇒『お手入れ』⇒『決定』⇒『ノズル掃除開始/停止』⇒『決定』の順番で操作する
・『メニュー/戻る』⇒『▲』または『▼』にて「お手入れ』を選択する⇒『●』を押す⇒『ノズルそうじ開始/停止』⇒『●』 の順に操作する
・リモコンの裏面にある『ノズル』スイッチを押す
・リモコンの『止』スイッチを10秒ほど押し続ける⇒リモコンのランプが全点灯したら手を離す⇒リモコンのランプが全点滅する⇒『ビデ』スイッチを3秒以上押す
・リモコンの『止』を5回押して電子音が鳴るかをチェック⇒20秒以内に『お尻』→『位置』or『音量』→『ビデ』の順番で押す

パナソニックのウォシュレットノズルの出し方

こちらの動画は『ノズル掃除の方法:温水洗浄便座』というタイトルでパナソニックが限定公開している温水洗浄便座のノズル掃除方法を紹介している動画で非常に参考になります。

パナソニックの温水洗浄便座が設置されているという方は必ずご確認ください。

・本体操作部またはリモコン操作部の『ノズル掃除』ボタンを1回押してお尻用のノズルを洗い、2回目でビデ用のノズルを洗う

LIXIL/INAXのウォシュレットノズルの出し方

こちらの動画は『【LIXIL】シャワートイレのノズル先端交換方法』というタイトルで、LIXIL/INAXのウォシュレットノズルの動かし方がわかる動画となっています。

それ以外にも『シャワートイレのノズルが汚れている。ノズルの引き出し方・掃除方法を教えてください。 | LIXIL|Q&A・お問い合わせ』というサイトに『機種別ノズルの出し方』というPDF資料がありますのでそちらを確認するとウォシュレットノズルの出し方がよくわかりますので是非チェックしてください。

・『ノズル掃除』スイッチがある場合はそちらを押すと出てくる、2回目に押すとビデ用のノズルが出てくる
・『ノズル掃除』ボタンを押した後に『おしり』のスイッチを押すとお尻用のノズルが掃除できるようになり、『ノズル掃除』ボタンを押した後に『ビデ』スイッチを押すとビデ用のノズルが掃除できるタイプもある
・『ノズル掃除』が無い場合は自動洗浄とフルオート便座を『切』にして便座と蓋を開き『ホーム』⇒『お手入れ』⇒『ノズルを出す』を押すでOK
・2005年以前のタイプの機種だった場合はこれらの操作方法が存在しないことが多いのでノズル先端部分の突起を撮んで引っ張り出す

注意点

・ウォシュレットノズルの操作方法は機種によって異なりますので、必ず説明書を読んでどのように操作するのかをわかった上で掃除すること
・古いタイプのウォシュレットノズルの場合は自分の手で取り出す必要があるが、無理矢理引っ張り出すと故障の原因となるので注意すること
・新しいタイプのウォシュレットノズルは昔のタイプのように無理矢理引っ張り出す行為そのものがNGとなっていることが多いので絶対にしてはいけない
・ウォシュレットノズルには細菌や黒カビが発生しているケースもあるので素手で触るのはNG

ウォシュレットノズルを掃除するのはなぜ?

ウォシュレットノズルは掃除をしないと『便』や『水垢』や『尿はね』などの汚れが付着します。

これらの汚れを放置するとカビや雑菌が繁殖するようになり、貯湯式ウォシュレットの場合はタンク内の温水にカビや雑菌が入り込んで温水が汚染される恐れもあるのです。

汚染されたウォシュレットノズルを使って病気になったという報告は探してみた限りでは見つかりませんでしたが、不衛生なウォシュレットははっきり言って使いたくありませんのでここまで悪化させるのはNGでしょう。

個人的にはカビが生えてしまったお風呂に入るのと同じくらい不衛生に感じます。

どんな汚れがついてるの?

先ほど記載したように、ウォシュレットノズルには『便』や『水垢』や『尿はね』などの汚れが付着しますが、その状態で放置することで黒カビや雑菌まで繁殖するようになります。

これらの汚れ具合がひどいと予想されてしまうトイレではウォシュレットは使いたくても使えないという人もいるのです。

特に公園や人が少ない駅やコンビニなどのトイレのウォシュレットは使わないという人も多いのではないでしょうか。

汚れを放置しているとどうなる?

汚れを放置すると黒カビや雑菌が大量発生して、ウォシュレットに使う温水を保存しているタンク内部にも大量発生する恐れがあります。

汚染された水を使ってお尻を洗うことになりますので想像するとかなりキツイものがあるでしょう。

病気になったという報告を見たことはありませんが、良い環境であるとはみじんも言えません。

オススメの掃除頻度はどのくらい?

ノズルの掃除頻度はパナソニックの公式サイトを見てみると1週間に1回と記載がありました。

しかし、他の様々なサイトを見た限りでは1ヶ月に1回という声が多いと感じています。

掃除頻度には答えがありませんので、汚れ具合を確認した上で自分なりに調整することを考えましょう。

とりあえずの目安で1ヶ月に1回程度掃除してみてはいかがでしょうか。

まとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回は様々な温水洗浄便座を扱っているメーカーのウォシュレットノズルを掃除する上で大切なノズルの出し方の確認を行いました。

ウォシュレットノズルは機種事に動かし方がかなり異なっているので、必ず説明書を読んでから動かすようにしましょう。

説明書をどこに保管したのか忘れたという人は温水洗浄便座の型番をチェックしてそちらをインターネットで検索し説明書を確認してもらいたいです。

ウォシュレットノズル以外のトイレの掃除方法!

ウォシュレットノズル以外にもトイレにはたくさん掃除をする箇所があります。

放置しているとカビや臭いの原因になるので、ウォシュレットノズル以外のところも綺麗に掃除をしておきましょう。

ぜひ参考にしてください。

トイレ便座

温水洗浄便座

トイレタンク

トイレの壁

トイレの床

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