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トイレの壁にこびりついた黄ばみを落とす掃除のやり方!

トイレの壁に発生してしまった黄ばみは非常に目立つので早急に除去したいものですが、なかなかしつこく落とせないこともあります。

今回はしつこい汚れになりやすいトイレの壁に発生している黄ばみを落とす掃除のやり方についてまとめ、トイレの壁に黄ばみが発生する原因や黄ばみ以外のトイレの壁の汚れは何があるのかも見ていきましょう。

黄ばみがつかないようにするにはどうしたらいいのかも要チェックです。

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トイレの壁にこびりついた黄ばみを落とす掃除のやり方!

トイレの壁に発生した黄ばみは基本的に尿はねが原因であり、この尿はねによる汚れを落とすことが重要になります。

ただし、尿はね汚れ落としに使う洗剤は強力になればなるほど、壁紙への影響や皮膚に付着した場合の影響も強くなるので、黄ばみのレベルによって掃除のやり方も変えた方がいいでしょう。

今回はあまり目立たないレベルの黄ばみ汚れ対策と、そこそこ目立つレベルの黄ばみ汚れ対策と、かなり目立つようになってしまった場合の黄ばみ汚れ対策を紹介いたします。

準備するもの

黄ばみがそこまで目立たないレベル

・スプレーボトル
・クエン酸
・ゴム手袋
・トイレ掃除用のシート
・歯ブラシ

黄ばみがちょっと目立つレベル

・泡タイプの掃除用クエン酸
・ゴム手袋
・トイレ掃除用のシート
・歯ブラシ
・雑巾

黄ばみがかなり目立つレベル

・ジェルタイプのトイレ尿石落とし
・ゴム手袋
・トイレ掃除用のシート
・歯ブラシ
・雑巾

やり方

こちらの動画はサンポールを使ってトイレの壁の汚れを除去する『トイレ壁紙の黄ばみ掃除に成功!築40年マンション/尿はね』という動画になります。

あまりにもしつこい汚れの場合は黄ばみ対策として非常に効力が強いサンポールを使うのもありなのですが、サンポールレベルで強い洗剤になると壁や床が痛んだり剥がれてしまう恐れがあるので最終手段にしてください。

黄ばみがそこまで目立たないレベルでの掃除のやり方

①クエン酸小さじ1杯と水200mlをスプレーボトルに入れて混ぜ、クエン酸水スプレーを作る
②用意したクエン酸水スプレーを壁全体に吹きかける
③トイレ掃除用のシートを使って上から下に向かって拭く
④多少黄ばみが目立つ部分は歯ブラシで擦って汚れが落ちるかチェックする
⑤乾いた雑巾で壁全体を拭く

黄ばみがちょっと目立つレベルでの掃除のやり方

①泡タイプの掃除用クエン酸を壁に吹きかけてゴム手袋をした手で塗り広げる
②10分から30分程度放置する
③汚れがひどい場所が合った場合は歯ブラシを使ってこする
④放置が終わったら雑巾かお掃除用シートで拭き取る
⑤一通り水拭きが終わったら、乾いた雑巾で乾拭きする

黄ばみがかなり目立つレベルでの掃除のやり方

①ジェルタイプのトイレ尿石落としをまず壁の目立たない部分に塗って10分程度放置する
②10分程度放置していた場所で色落ちなどのトラブルが発生していないのかをチェックし、問題なければ壁全体にジェルタイプのトイレ尿石落としを手で塗り込んでいく、特に汚れがひどい場所には入念に塗り込む
③30分ほど放置する
④汚れがひどい場所は歯ブラシで擦って汚れを落とす
⑤雑巾かお掃除用シートで壁全体を拭き取る
⑥乾いた雑巾で水気を完全に除去する

注意点

・しつこい汚れになればなるほど強力な洗剤が必要になるが、強力な洗剤はそれだけ壁や床にダメージを与える恐れがあるので要注意
・強力な洗剤は皮膚への影響もかなり強いので、使う場合はゴム手袋だけではなくマスクやゴーグルも着用した方がいい
・強力な洗剤は臭いも強烈なので換気しながら作業をすること
・泡タイプの洗剤を使っている場合は雑巾やお掃除用シートで広げると、雑巾やお掃除用シートの方に洗剤分がすわれてしまうので、できるだけ手で広げるようにすること
・トイレの壁全部を一気に掃除するのは困難なので、1面ずつ丁寧に掃除すること
・掃除用にそのまま売られているクエン酸は日持ちするが、クエン酸と水を混ぜて自作したクエン酸水は1週間から2週間程度しか保たないので作った場合はできるだけ使い切るようにすること

トイレの壁に黄ばみがつく原因は?

トイレの壁に黄ばみが発生する原因は基本的に尿はねにあります。

逆に考えると、尿はねをある程度防ぐことができれば黄ばみが発生することも少ないのです。

より具体的に条件を指定すると、男性が大便器で用を足すときに立ち小便をすることで壁にまで付着するような尿はねが発生する可能性が一気に高まります。

小便器の場合でも距離を離して行うことで尿はねが発生する確率は上がるでしょう。

黄ばみをそのままにしていると?

黄ばみをそのままにしていると非常にしつこい汚れになって、嫌な臭いまで発するようになります。

黄ばみを放置しすぎると他の汚れとくっつくようになるので、より大きな黄ばみになったり黒ずんでしまうこともあるでしょう。

黒ずみにまで発展するとさらに汚れが落とせなくなるので、ここまで悪化する前に対策することが重要になるのです。

また、黄ばみを放置しているということはトイレ掃除そのものをサボっている可能性も高いので、黒カビが発生するリスクも高まります。

黒カビまで大量発生するとアレルギーや肺炎や喘息といった病気にまで発展する恐れがあるので、非常に危険なのです。

黄ばみがつかないようにするためには?

黄ばみが発生しないようにするには、立ち小便を止めて座っている状態で用を足すようにすることです。

これだけでも壁に発生する黄ばみはだいぶ減らせます。

他には、定期的にトイレ掃除を行って清潔にすることが対策といえるでしょう。

ただし、座って用を足すようにしてもトイレの便器に発生する黄ばみは防げませんのでそちらの対策は必須となります。

トイレの汚れを全部防ぐ方法は存在していないのです。

黄ばみ以外のトイレの壁の汚れは?

トイレの壁の汚れは黄ばみ以外だと人が触ったことで発生する皮脂汚れや、水が飛び散ったことで発生する水垢、そして不衛生な環境故に発生する黒カビなどが該当するでしょう。

特に厄介な汚れが黒カビであり、この黒カビ汚れが発生してしまった場合はトイレの掃除が不十分であるというサインになります。

黒カビは根を張ると非常に厄介な汚れとなってしまいますので、黒ずんだ汚れを発見したら直ぐに掃除しましょう。

黒カビは塩素系漂白剤が最適なのですが、トイレの壁や床の材質によっては塩素系漂白剤が使えない場合が多いので黒カビ対策がかなり困難なのです。

まとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回はトイレの黄ばみ対策についての情報をまとめました。

トイレの壁や床に発生する黄ばみは立ち小便を止めるだけでかなり押さえ込むことができるのですが、便器側に発生する黄ばみや尿石を防ぐことは不可能ですのでそちらの対策もきちんと用意しておく必要があります。

黄ばみは使用頻度が多いトイレほど発生しやすいので、大家族の家庭ではトイレはきちんとケアするように心がけてください。

トイレの壁以外の掃除方法とポイント!

トイレには壁以外にも掃除するところが多くあります。

ここではそれぞれのトイレの掃除について詳しくみていきましょう。

便座

温水洗浄便座

ウォシュレットノズル

トイレタンク

トイレの床

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