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アルカリ性の洗剤を使って綺麗にするトイレ掃除のやり方と注意点!

トイレ掃除には様々な洗剤を使いますが、油汚れにも強いアルカリ性洗剤も上手に使う必要があります。

今回はこのアルカリ性洗剤を使って綺麗にするトイレ掃除のやり方について紹介し、アルカリ性の洗剤を使うときにはどういった部分に注意しなければいけないのか、アルカリ性の洗剤を使っても綺麗にならない時はどうしたらいいのかも紹介いたします。

トイレ掃除の頻度やトイレクリーニング料金相場がどうなっているのかも見ていきましょう。

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アルカリ性の洗剤を使って綺麗にするトイレ掃除のやり方と注意点!

アルカリ性の洗剤は色々とありますが、ここでは重曹やセスキ炭酸ソーダ及び市販のアルカリ性洗剤のいずれかを用意して対応していると考えて記載して参ります。

準備するもの

・重曹やセスキ炭酸ソーダや市販されているアルカリ性洗剤
・クエン酸や市販されている酸性洗剤
・トイレ用の中性洗剤
・スプレーボトル
・マイクロファイバークロス
・ゴム手袋
・トイレ掃除用のブラシ

やり方

こちらは『新型コロナウイルス(COVID-19)対策!「正しいトイレ掃除②本格お掃除」』というタイトルで、新型コロナウイルスにも繋がるようなトイレ掃除のやり方を紹介しています。

この動画ではアルカリ性の洗剤も酸性洗剤も色々と使って掃除しているので是非とも参考にしてもらいたいです。

1週間に1回程度の頻度で行ってほしいトイレ全体掃除のやり方

①重曹やクエン酸やセスキ炭酸ソーダを用いる場合は見ずと混ぜてスプレーボトルに入れること、重曹なら水100mlに対して重曹小さじ1杯を混ぜて重曹水を作り、クエン酸なら水100mlに対してクエン酸小さじ1/2を混ぜてクエン酸水を作ってスプレーボトルに入れて、セスキ炭酸ソーダなら水500mlに対してセスキ炭酸ソーダを小さじ一杯混ぜてセスキ炭酸ソーダ水を作りスプレーボトルに入れる
②マイクロファイバークロスに重曹水やセスキ炭酸ソーダ水で湿らせて換気扇を拭く、外せる場合は外して水洗いでもOK
③マイクロファイバークロスに重曹水やセスキ炭酸ソーダ水で湿らせて壁を拭く、酸性汚れがひどい場合はその後に乾拭きして洗剤成分を除去してから酸性洗剤をマイクロファイバークロスに染みこませて汚れている場所を拭く
④トイレの樹枝の部分(タンクや便座やトイレの蓋)はマイクロファイバークロスに重曹水やセスキ炭酸ソーダ水を含ませて拭く、手洗い場に水垢が発生していた場合はマイクロファイバークロスに酸性洗剤を含ませて拭く
⑤トイレ用のブラシを使って水を押し込み水抜きをする
⑥トイレ用のブラシに中性洗剤を吹き付けて陶器に当てて汚れを除去する
⑦陶器部分全体を中性洗剤を塗布したブラシで拭いたらマイクロファイバークロスで拭く
⑧ブラシを水洗いする、水洗いした後は天日干しが終わってから元に戻す
⑨床を重曹水やセスキ炭酸ソーダ水を染みこませたマイクロファイバークロスで拭く

注意点

・トイレの用の酸性洗剤やアルカリ性洗剤が用意してあるのなら①のような重曹水などを用意する作業は不要
・ドアを閉め切ると空気の流れが悪くなるので空気の流れができるように開けっ放しにして作業する事
・クロスは尿はねや皮脂汚れが発生しやすい場所なので酸性洗剤とアルカリ性洗剤をうまく使い分けること
・壁や天井を湿らせすぎるとトイレの湿度が上昇してカビの発生確率が上昇してしまうので、マイクロファイバークロスを湿らせすぎはNG
・立ち小便をしているトイレは腰から下の部分に尿はねによる黄ばみが発生しやすいので、重点的にアルカリ性洗剤で湿らせたマイクロファイバークロスで拭くこと
・トイレ用のブラシを使い終わった後に水洗いをして放置する人が多いが、それはカビの発生原因となってしまうので洗い終わったら必ず乾かすようにすること

アルカリ性の洗剤を使うときに注意すること

アルカリ性の洗剤にもいくつかの注意点があるので、注意点を理解した上で用いてください。

・アルカリ性洗剤が効果的なのは油汚れや皮脂汚れや手垢や血液といった汚れであり、尿石や水垢には効果が薄い
・肌に付着すると油分を除去して肌荒れの原因となるので作業中はゴム手袋を必ず着用すること
・家具や木の床や畳といった水が染みこむ素材には使えないし、天然石天やアルミなどの一部の素材に使えないので要注意
・重曹やセスキ炭酸ソーダの濃度を上げればそれだけ洗浄力がアップするが、皮膚や素材への影響力もアップするので注意
・アルカリ性の洗剤の中でもひときわ強力な塩素系漂白剤は酸性洗剤と併用すると有毒ガスが発生するので絶対に併用しないこと
・セスキ炭酸ソーダや重曹は湿気を吸ってしまうと固まってしまう性質があるので、必ず保管するときは密閉すること
・セスキ炭酸ソーダをスプレーにするために水に混ぜたり、重曹も重曹水にしてしまうと保存期間が一気に短くなるので大量に作らないこと、長くても1週間程度で使い切ること

アルカリ性の洗剤でも綺麗にならない時は?

アルカリ性の洗剤で綺麗にならない場合はより強力な洗剤を求めるか、性質が異なる洗剤を求めることになります。

あまりにもしつこすぎる汚れだと強力な洗剤じゃないと対応できませんし、アルカリ性洗剤で対応可能な汚れではない場合は酸性洗剤を用いるしかありません。

トイレの場合は水垢や黄ばみといった酸性洗剤が役立つ汚れがかなり多いので、アルカリ性洗剤のみでは対応できないのです。

トイレは様々な性質を持つ汚れが溜まる場所なので、汚れを見て使い分けできるようになりましょう。

トイレ掃除の頻度について

トイレ掃除の頻度はその人の家庭環境によって変わりますが、一つの基準として『簡単に行える毎日掃除』『トイレの床や壁も掃除する1週間に1回程度の掃除』『トイレのタンク内部も掃除するような大がかりな1ヶ月に1回程度の掃除』の3つに区切ってみましょう。

今回紹介した掃除はカテゴリー的に『トイレの床や壁も掃除する1週間に1回程度の掃除』に該当します。

動画では2週間ぶりの掃除となっていましたが、ひとり暮らしでそもそもトイレをあまり使わない人であれば1週間に1回と推奨されている掃除が2週間に1回でも問題ないのです。

逆に言えば、大家族でトイレの使用頻度がかなり多いという状況の場合はトイレが汚れるスピードもかなり速いので頻度も多めにしなければいけないでしょう。

トイレクリーニングの料金相場や選び方

トイレクリーニングの料金相場は業者によってかなり幅あります。

とりあえずの基準として7,000円から13,000円となっていると考えましょう。

ただし、この作業料金でも作業内容が異なっていることがありますので、料金だけで判断することはできません。

自宅のトイレの様子からどのような作業をしてもらいたいのかを明確にしつつ、見積もりをとっていくらになるのかを教えてもらい、そこから納得できる業者を選んでください。

まとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回はアルカリ性洗剤を使ったトイレ掃除のやり方を紹介しました。

トイレは湿気が溜まりやすくカビが発生しやすい場所なのですが、壁掃除や床掃除を水気たっぷりの雑巾でやってしまうとカビ発生率がアップしてしまうのです。

ついついたっぷり洗剤分をつけて掃除したくなるのですが、それではむしろ逆効果になりかねないので使う洗剤の量にも注意してください。

アルカリ性洗剤以外を使ったトイレ掃除の方法!

今回はアルカリ性の洗剤を使ったトイレ掃除の方法を紹介しましたが、アルカリ性以外の洗剤を使うこともオススメです!

ぜひ参考にしてトイレを綺麗にしてみてくださいね。

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