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【パナソニック】簡単にできるウォシュレットノズルの掃除方法!

パナソニックは様々な家電を扱っていますが、温水洗浄便座も取り扱っているのも有名です。

そこで、今回はパナソニックの温水洗浄便座に注目し、温水洗浄便座を掃除する上で欠かせないウォシュレットノズルを綺麗にする方法についてまとめてまいります。

トイレ掃除をよくしている人達でもこの部分は放置されがちですので、是非ともチェックしてもらいたいです。

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【パナソニック】簡単にできるウォシュレットノズルの掃除方法!

パナソニックの温水洗浄便座におけるウォシュレットノズルはどのように掃除するのでしょうか。

注目するところはウォシュレットノズルの操作方法です。

準備するもの

・セロハンテープ
・塩素系カビ取り剤
・歯ブラシ
・ゴム手袋

掃除のやり方

こちらの動画は『ノズル掃除の方法:温水洗浄便座』というタイトルでパナソニックが限定公開している温水洗浄便座のノズル掃除方法を紹介している動画となっています。

動画の商品は『DL-WM40』ですので、まずは自分の機種の型番をチェックしつつウォシュレットノズルの操作方法を確認した上で清掃してください。

動画に即したウォシュレットノズル掃除方法

①蓋や便座を開いてリモコンにある『ノズル掃除』ボタンを押す
②出てきたノズルの先端から洗浄水が出てくるのでノズルを軽く手に持って歯ブラシなどで洗う、汚れがひどい場合は洗剤も使って洗う
③掃除が終わったら『ノズル掃除』ボタンをもう一度押してビデ用のノズルを出す
④ビデ用のノズルが出てきたら同じように掃除する
⑤掃除が終わったら『ノズル掃除』ボタンを押してノズルを元に戻す

ノズル除菌クリーニング機能がある場合のケア方法(上の掃除とはまた別)

①ノズル除菌機能があるかどうかをチェックする
②ノズル除菌機能がある場合はリモコンにある『ノズル除菌』を押す、このボタンが無い場合は『ノズル掃除』のボタンを2秒以上押し続ける
③1分ほど自動で洗浄し続けるので待つ

注意点

・ウォシュレットノズルの操作方法は機種によって異なりますので、必ず説明書を読んでどのように操作するのかをわかった上で掃除すること
・古いタイプのウォシュレットノズルの場合は自分の手で取り出す必要があるが、無理矢理引っ張り出すと故障の原因となるので注意すること
・新しいタイプのウォシュレットノズルは昔のタイプのように無理矢理引っ張り出す行為そのものがNGとなっていることが多いので絶対にしてはいけない
・ウォシュレットノズルには細菌や黒カビが発生しているケースもあるので素手で触るのはNG
・金属たわしなどの硬すぎるスポンジを使うのもNG
・シンナーやラッカーといった溶剤やアルコールやアンモニアといった薬品類もNG
・酸性の洗剤やアルカリ性の洗剤も使えるものは使えるが金属やメッキ部品などが変色したり金属が錆びるケースが存在するので目立たないところで確認した上で用いること
・洗剤を長時間放置したり残すのはNG、必ず綺麗に洗い流すこと
・ウォシュレットノズルから水が出るときがあるがあれは水圧調整のための『逃がし水』である可能性が高い、パナソニック製の温水洗浄便座は洗浄前後も洗浄中も常に出るように設計されているので故障と勘違いしない事
・パナソニック製の温水正常便座の場合ノズルクリーニング中も先ほど紹介した『逃がし水』が発生する可能性があるので故障と間違わないようにすること
・貯湯式の温水洗浄便座は、洗浄停止後の約7~8分間はノズル付近から水滴が落ちるようになるケースがあるが、これはノズル内の残水や温水タンク内部が温まったことで発生する現象なので故障ではない

ウォシュレットノズルを掃除する理由は?

ウォシュレットノズルを掃除する理由はいくつかありますが、個人的にかなり意識している理由はウォシュレットノズルの掃除をさぼると黒カビや細菌がウォシュレットノズル近辺で発生してその細菌や黒カビがウォシュレットノズルから出る水をためているタンク内部にまで侵入してしまうことです。

一度侵入してしまうと除去するにはタンク内部の水を全部取っ替えてタンク内部を徹底的に洗浄しないといけないので手間暇がウォシュレットノズルの掃除と比べると数倍アップします。

そもそもカビや細菌に汚染された水でお尻をウォシュレットされるという行為そのものが不衛生と感じてしまいますし、個人的にもそんなウォシュレットは使いたくありません。

汚染水によるウォシュレットで病気になってしまったというお話は聞きませんが病気になる可能性も〇では無いと思いますので絶対に避けるべき状況だと言えます。

パナソニックのウォシュレットノズルは蓋がされているのでウォシュレットノズルが出ていない状況では汚れにくいと言えますが、蓋がなくむき出しのタイプだと尿はねによる黄ばみが発生してその黄ばみが全く落ちない頑固な汚れになってしまうケースもあるのです。

ウォシュレットノズルそのものは衝撃にそこまで強くないのですが、頑固な汚れが発生するとステンレスヘラなどで無理矢理削り取るという作業が発生してしまうので難易度が跳ね上がります。

温水洗浄便座の説明書などにも『研磨力が強めのものは使ってはいけない』などの注意書きがあるのでステンレスヘラで削り取るという行為もNGに該当する可能性が高いのですが、頑固な汚れはその注意書きを無視して対応しないといけないレベルなので大苦戦してしまうのです。

掃除頻度はどのくらいがオススメ?

理想的な掃除頻度はトイレの場合毎日となりますが、ノズルの場合は状況が異なります。

公式サイトの『【温水洗浄便座】 本体・便ふた・ノズル・フィルターのお手入れ方法 – 温水洗浄便座 – Panasonic』を見た限りでは、ノズル掃除の頻度は1週間に1回でノズル除菌クリーニングの掃除頻度は汚れが気になる時となっているのです。

他のサイトを見るとノズル掃除は1ヶ月に1回程度で十分という声もありますので、自分のトイレがどの程度汚れているのかを確認しつつ掃除頻度を調節するといいでしょう。

汚れを放置していると大変なことに?

ウォシュレットノズルの汚れを放置しているとウォシュレットノズルにしつこい汚れが発生するだけでなく、ウォシュレットノズルから出る水をためている温水タンク内部に黒カビや細菌が繁殖してしまうようになるのが一番の問題です。

掃除する理由でも解説しましたが、汚染された水を使うような状況にするのは非常に不衛生なので絶対に避けるべき状態にあると言えます。

ウォシュレットノズルの汚れの原因

ウォシュレットノズルが汚れてしまう原因はお尻の洗浄をするときに跳ね返った汚水か立ち小便をしたときの尿はねによるモノです。

ただし、パナソニックのウォシュレットノズルには蓋がされていることが多いので尿はねによって汚れるのは蓋の部分と言えるでしょう。

新しいタイプの温水洗浄便座におけるウォシュレットノズルが汚れる原因は汚水の跳ね返りがほぼ原因であると考えられます。

パナソニック以外のウォシュレットノズルの掃除方法!

パナソニック以外にも他のメーカーがウォシュレットノズルを出しています。

メーカーによって若干お手入れ方法が変わるので、自宅のウォシュレットノズルはどこのメーカーか確認してお掃除しましょう。

TOTO

LIXIL/INAX

まとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回はパナソニックのウォシュレットノズルの掃除方法についてまとめました。

パナソニックはかなりわかりやすく公式サイトで掃除方法を紹介しておりますので、そちらを確認することを強く推奨します。

公式の動画もあったので、インターネット上でこういった情報を良く探すという人にとってはかなりありがたいメーカーとも言えるでしょう。

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