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トイレの壁の黒ずみを綺麗に掃除するやり方とポイント!

トイレの壁に発生してしまった黒ずみは非常に厄介で、なかなか汚れが除去できないことがあります。

今回はトイレの壁の黒ずみを綺麗に掃除するやり方とポイントを紹介しつつ、トイレの壁の黒ずみを放置するとどうなってしまうのか、黒ずみが発生しないようにするにはどうすればいいのかも紹介いたします。

そもそも、あの黒ずみの正体はいったい何なのでしょうか。

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トイレの壁の黒ずみを綺麗に掃除するやり方

トイレの壁の黒ずみは高確率で黒カビによる汚れです。

そのため、黒カビ対策を具体的に2つほど紹介しますが、この黒ずみが尿石を放置しすぎたために他の汚れとくっついて発生しているケースや水垢を放置しすぎたため水道水の鉄分が酸化して発生したというケースもあるのです。

このようにいくつかのケースがあるのでそれぞれ1つずつ掃除のやり方を紹介します。

準備するもの

黒カビ対策道具

・カビ取り用漂白剤
・モップ
・ゴム手袋
・トイレ掃除用のシート
・雑巾

尿石の黒ずみ対策道具

・ジェルタイプのトイレ尿石落とし
・ゴム手袋
・トイレ掃除用のシート
・歯ブラシ
・雑巾

水垢による黒ずみ対策道具

・研磨剤が入っているクレンザー
・ゴム手袋
・メラミンスポンジ
・トイレ掃除用のシート
・雑巾

やり方

こちらの動画は『壁紙(クロス)掃除の基本!自宅にあるもので簡単に汚れを落とす方法』というタイトルで、壁紙の掃除方法を紹介している動画です。

黒カビが発生したときのやり方も紹介しているので、参考にしてください。

黒カビ向け掃除の仕方

①モップで壁全体の汚れを除去する
②カビ取り用漂白剤を雑巾に染みこませてカビが発生している部分を拭く
③トイレ掃除用のシートで拭く
④乾いた雑巾で水気を完全に除去する

尿石の黒ずみ向け掃除の仕方

①ジェルタイプのトイレ尿石落としをまず壁の目立たない部分に塗って10分程度放置する
②10分程度放置していた場所で色落ちなどのトラブルが発生していないのかをチェックし、問題なければ壁全体にジェルタイプのトイレ尿石落としを手で塗り込んでいく、特に汚れがひどい場所には入念に塗り込む
③30分ほど放置する
④汚れがひどい場所は歯ブラシで擦って汚れを落とす
⑤雑巾かお掃除用シートで壁全体を拭き取る
⑥乾いた雑巾で水気を完全に除去する

水垢による黒ずみ向け掃除の仕方

①黒ずんでいる部分にクレンザーをかける
②メラミンスポンジで黒ずみを擦って落とす
③黒ずみが落ちない場合は何度か繰り返す
④トイレ掃除用のシートで拭く
⑤乾いた雑巾で水気を完全に除去する

注意点

・黒カビ汚れは雑巾で力強く擦ると飛び散ってしまう恐れがあるので、拭くときは優しく拭くこと
・『黒カビ向け掃除の仕方』の③の段階でトイレ掃除用のシートを使う場合は使い捨てのモノにして必ず使い終わったら捨てること、黒カビがシートに大量に付着するので捨てる予定がある雑巾や使い捨てタイプのシート以外使ってはいけない
・水垢による黒ずみはクレンザーを使って削ることになるが、削りすぎると壁紙がどんどんと削れていくので要注意
・黒ずみは高確率で黒カビによる汚れだが、このように様々な汚れが原因で発生する可能性もあるので、なかなか汚れが落ちない場合は別のやり方で掃除してみること
・しつこすぎる黒カビはより強力な塩素系漂白剤などが求められるが、強すぎる洗剤はそれだけ壁紙に対する影響や皮膚に付着した時の影響も大きくなるので要注意
・壁紙に洗剤成分が残ると変色といったトラブルが発生する可能性があるので、洗剤を使い終わった後は必ず綺麗に拭き取ること

トイレの壁の黒ずみを放置するとどうなる?

トイレの壁の黒ずみ放置すると黒カビによる健康被害が発生する可能性が出てきます。

黒ずみが黒カビ以外の原因で発生することもありますが、こういった黒ずみが発生する時点で掃除を怠っているというサインなので黒カビが発生している可能性もかなり高いのです。

黒カビが発生すると黒カビの胞子が部屋の中に充満してしまうので呼吸器官系の疾患が発生してしまうリスクがあるのです。

具体的には喘息や肺炎といった症状になりますが、患うと苦しい思いをしてしまうのでそうなる前に部屋を綺麗にすることを強くお勧めします。

黒ずみが発生しているトイレは掃除をしていないため、悪臭を発する可能性も高いですしとても居づらい場所になってしまうでしょう。

黒ずみがつかないようにするためには?

黒ずみが発生しないようにするには、とにかく清潔な環境を保つことと換気することが必須となります。

黒ずみが黒カビだと仮定すると発生条件は『室温が20℃から30℃』『湿度が65%以上』『カビの栄養素となる汚れ』の3つが満たされているときとなりますので、汚れとなる栄養素を除去しつつ換気することが重要でしょう。

室温はあえて寒くしたり暑くするのは難しいので、この2つをとにかく意識してください。

カビは『室温が25℃』かつ『湿度が80%以上』の2つの条件を満たすと一気に増殖する傾向にあるので、暑い日は必ず換気して湿気がこもらないようにしましょう。

これはお風呂場にも当てはまりますので、使わないときはしっかり換気してカビが発生しないようにしてください。

トイレの壁の掃除頻度はどのくらい?

トイレの壁の掃除頻度は掃除の仕方で変わってきます。

トイレ掃除用のシートを使って壁の上から下に向かって拭くといった簡単な掃除の場合はできる限り毎日行うことが求められますし、クエン酸水スプレーなどを使って汚れ除去もしっかり行う掃除は1週間に1回程度の頻度での掃除が求められますし、壁を含めた天上や床や換気扇やトイレタンクなどを含めた本格的な掃除は1ヶ月に1回程度の頻度が推奨されています。

ただし、トイレは使用頻度によって汚れるスピードがかなり異なっているので、壁掃除の頻度もどれだけトイレを使っているのかで判断するといいでしょう。

ひとり暮らしで出張や外出が多いためほとんど使っておらず、常に換気扇を回しっぱなしにしているような自宅トイレの場合は壁の汚れも発生しにくいので掃除頻度は少なめでもいいでしょう。

逆に大家族で使用頻度がとっても多いトイレの場合は本格的な掃除も含めて頻度を増やさないといけません。

掃除をしても黒ずみが落ちない時は?

掃除をしても黒ずみが落ちない場合は、より強力な洗剤を使うか別の掃除のやり方を試すかの2択になります。

黒ずみがカビの場合は強力な塩素系漂白剤を使えば落としやすくなりますが、強すぎる洗剤は壁紙や床にダメージを与えやすいので注意しましょう。

また、今回紹介したように黒ずみは黒カビではない可能性もあるので、塩素系漂白剤を使っても汚れが落ちない場合は別の方法を試してください。

まとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回はトイレの壁に発生する黒ずみ対策をまとめて参りました。

トイレの壁の黒ずみは黒カビの可能性が高いのですが、トイレの汚れの集合体というケースもあれば水垢による錆びが原因だったりぱっと見では何が原因ではわからないケースがあるのです。

なかなか汚れが落ちない場合は別の方法を試して、汚れが落ちるかどうかをチェックしてください。

トイレの壁以外の掃除方法やポイント!

トイレの壁以外の掃除方法についても詳しくみていきましょう。

トイレにはたくさん掃除する箇所がありますので、壁以外にも掃除をしていきましょう。

便座

温水洗浄便座

ウォシュレットノズル

トイレタンク

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