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カビキラーを使って洗濯槽を綺麗にする掃除方法!綺麗に保つコツは?

洗濯槽の掃除にはいろんな方法がありますが、その中でも有名なのがカビキラーを使っての清掃方法でしょう。

そこで、今回はカビキラーを使って洗濯槽を綺麗にするにはどうすればいいのかを紹介してまいります。

カビキラーを洗濯槽に使う時の注意点や洗濯槽を綺麗に保つためのコツ、洗濯槽がそもそも汚れてしまう原因とはいったい何なのかも見ていきましょう。

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カビキラーを使って洗濯槽を綺麗にする掃除方法!

カビキラーを使って洗濯槽を綺麗にする方法はカビキラーの公式ホームページである『洗たく槽カビキラー(塩素系)|カビキラー|ジョンソン株式会社(https://www.kabikiller.jp/products/kk04.html)』をまずは確認してください。

こちらをチェックしつつ、縦型洗濯槽とドラム式洗濯槽ではどのような違いが発生しているのかを見ていきましょう。

カビキラーを使った縦型洗濯槽の掃除方法

まずはメジャーな縦型洗濯槽の掃除方法の紹介です。

こちらの動画は『塩素系一番人気の洗濯槽クリーナー『洗濯槽カビキラー』本当に効果があるのか検証したら衝撃的な結果に‼️』というタイトルで、塩素系のカビキラーを使って洗濯槽を掃除したらどうなるのかを紹介した動画です。

こちらの動画を見てもらうとわかるように、塩素系漂白剤を使った洗濯槽のお掃除は簡単なのですがあまりにも汚れている場合は1回の洗濯槽掃除では効果が薄いので複数回行ったり漬け置き時間を長くするといった対応が必要になってきます。

用意するもの

・洗濯槽カビキラー
・ゴム手袋

洗濯槽掃除のやり方

①電源を入れる
②洗濯槽カビキラーを投入する
③一番水量の多いコースを選び給水して運転する(槽洗浄コースがあればそちらを選ぶ)
④給水が終わって数分撹拌して、放置するために一時停止する
⑤3時間程度浸け置きする
⑥放置が終わったら標準コースを選んで洗濯⇒すすぎ⇒脱水まで行い洗濯槽を綺麗にする
⑦汚れが落ちきっていない場合はもう1本クリーナーを開けて今までの工程を繰り返す

カビキラーを使ったドラム式洗濯槽の掃除方法

こちらは『【洗濯機洗浄】6年以上使った洗濯槽を掃除した結果…カビと石鹸カスの汚水が…』というタイトルで、ドラム式洗濯機をカビキラーを使って掃除する動画となっております。

具体的な以下を参照してください。

用意するもの

・洗濯槽カビキラー(塩素系を用意すること)
・ゴム手袋
・ブラシやいらなくなった歯ブラシ

やり方

①電源を入れる
②排水フィルターや乾燥フィルターなど外せる部分を外してブラシなどを使って掃除する、濡らした場合はしっかりと乾かしてから元に戻す
③『槽洗浄モード』がある場合は洗濯機のやり方に沿ってカビキラーを投入して槽洗浄モードでスイッチオンするだけ、ない場合はバケツ1杯分の40℃から60℃程度のお湯を先に入れてカビキラーを投入して時々ドラムを回しながら3時間程度漬け置きする
④十分に漬け置きが終わったら『槽洗浄モード』がない場合は『洗い』⇒『すすぎ』⇒『脱水』で運転させて終了

カビキラーを洗濯槽に使う時の注意点

カビキラーを使っての洗濯槽掃除は『槽洗浄コース』がある場合非常に簡単です。

しかし、カビキラーを扱う場合の注意点がありますのでしっかりとチェックしていきましょう。

かなりの数がありますが、どれもこれも重要なことなので飛ばさずに見てもらいたいです。

・カビキラーを入れる水は冷たい水よりも40℃から60℃程度のお湯のほうが洗浄力が上がるので温度も気を付けること、ただし熱すぎるお湯はNGなので温度管理は重要
・塩素系漂白剤のカビキラーを使う場合、他の酸性洗剤と混ぜることで有毒ガスが発生するので絶対に併用しない事
・非塩素系のカビキラーを使う場合は浮き上がったカビや雑菌が除去しきれないのですくってから捨てるといった作業も必要になるので要注意
・洗濯槽洗浄向けの洗剤は洗濯物を洗う洗剤とは扱いが異なるので、洗剤投入口や柔軟剤投入口からは入れるのはNG
・ドラム式洗濯機の場合は稼働していると停止できないタイプもあるので、洗濯槽掃除のやり方は必ず説明書を見ること
・ドラム式洗濯機は泡立ちが多かったり水量が多くなりすぎると自動的に排水するというシステムが搭載されているケースもあるので、必ず説明書を見ること
・ドラム式洗濯機の洗濯槽洗浄は使える洗剤が指定されていることもあるので、洗剤が指定されているかどうかの確認も説明書を見て必ず行うこと
・塩素系漂白剤に含まれている次亜塩素酸ナトリウムはかなり強力な作用があり、タンパク質を溶かす作用があるので皮膚に付着したら冷水ですぐに洗い流すようにすること
・塩素系漂白剤は粘膜の刺激によって目やのどが痛くなることもあるのでマスクやゴーグルやゴム手袋を着用してから作業をすること
・塩素系漂白剤は臭いも強烈なので使う場合はしっかりと換気をしながらの作業にすること
・漂白剤は衣類や壁紙に付着することで色落ちが発生するので、飛び散らないように注意すること

洗濯槽が汚れたままだと大変なことに?

洗濯槽の掃除を怠ると黒カビが大量発生して、細菌や雑菌の宝庫となってしまいます。

あまりにも汚れを放置すると生乾きするようになって『洗濯しているのに悪臭がする』とか『洗濯したはずなのに汚れがなかなか落ちない』といったトラブルも発生するようになるでしょう。

汚れを放置することで発生するトラブルの一例を以下にまとめます。

・洗濯しても嫌な臭いが取れない、むしろ選択すると悪臭がこびりつく
・細菌や雑菌が洗っている衣類に付着する
・洗濯槽が汚れすぎているためまともに洗濯する能力が低下して汚れがそもそも落ちない
・故障の確率が上昇する

洗濯槽を綺麗に保つコツは?

洗濯槽を綺麗に保つことは洗濯槽を1ヶ月に1回といったスパンで掃除することありますが、それ以外にも汚れにくくすることが綺麗に保つコツとなっています。

具体的には以下のことを守りましょう。

・洗濯が終わったらすぐに洗濯機から取り出す
・カビが発生しにくい様に、洗濯機を使わない時でも蓋を開けて乾燥させておく
・洗剤の使用量を守る
・定期的に洗濯槽を洗浄して清潔にする
・洗浄フィルターといった取り外しできるものは定期的に取り外して綺麗にする

洗濯槽の汚れる原因は?

洗濯槽が汚れる原因は黒カビの大量発生にあります。

この黒カビが大量発生してしまう理由は、適度な温度・適度な湿度・適度な栄養素という3要素がそろってしまうことにあるのです。

この3要素というのが、多すぎて残ってしまった洗剤・糸くずなどの繊維くず・閉め切った環境・おふろの残り湯などによって発生しやすくなるので、それらを除外することが予防にもなってくれるのです。

まとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回はカビキラーを使った洗濯槽のお掃除方法についてまとめました。

カビキラーにも種類がありますので、洗濯槽掃除をするときはどのタイプを使うのかを明確にしてから購入しましょう。

塩素系かそうでないのかで使い方や効果も変わってくるので、理解したうえでの使用を推奨します。

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