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洗濯槽を酸素系漂白剤で掃除するやり方と汚れが落ちない時の裏技!

洗濯槽のお掃除は定期的に行わないと生乾きの臭いといった被害が発生するので、今では意識している人も多いでしょう。

今回は酸素系漂白剤を使って洗濯槽を掃除するやり方について具体的に紹介して参ります。

酸素系漂白剤を使う場合は塩素系漂白剤を使う場合とはやり方が異なっているので、自分が使う漂白剤がどちらなのかを理解した上で行動してください。

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洗濯槽を酸素系漂白剤で掃除するやり方!

洗濯槽のお掃除で推奨されることが多いのが『オキシクリーン』のような酸素系漂白剤を使ったお掃除です。

ここでは具体的にどのようにすればいいのかを紹介いたします。

酸素系漂白剤を使った縦型洗濯槽の掃除方法

こちらは『【閲覧注意】10年以上使った洗濯槽を酸素系漂白剤で掃除したら気持ち悪かった[299]Washing Machine tub with Oxygen Bleach.』という動画で、オキシウォッシュという酸素系漂白剤を使って縦型洗濯機を掃除している動画となります。

動画は具体的に洗濯槽を酸素系漂白剤を使って掃除するとどうなるのかの確認のために用いてください。

用意するもの

・酸素系漂白剤
・ゴム手袋
・ホース
・ゴミ取りネットor使い捨てペーパータオル
・バケツ
・アルコールスプレー

作業内容

①洗濯槽を空にしてゴミ取りネットなど取り外せる部分を取り外す
②50℃くらいのお湯を洗濯槽の高水位まで入れる
③酸素系漂白剤500gをお湯で溶かして洗濯槽に入れる
④『槽洗浄コース』がある場合はそちらを選択し、ない場合は『洗いコース』のみを設定して10分程度回す
⑤ゴミ取りネットや使い捨てペーパータオルを使って表面に浮き出た汚れをすくいとる
⑥汚れがひどい場合はある程度放置する、放置時間は1時間から最長は6時間(動画では10時間も放置しているが6時間で十分)
⑦漬け置きしている間に浮かんだ汚れを除去する
⑧仕上げに『洗濯コース』を繰り返して汚れを洗い流す、動画の解説ではすすぎと脱水を10回くらい行っているようですがこれは人にもよるので見極めながら回数を決める
⑨洗濯槽内部の汚れをアルコールスプレーや使い捨てペーパータオルを使って除去する

注意点やポイント

・酸素系漂白剤は塩素系漂白剤とは違い汚れを溶かす力はほとんど無いので、きちんとゴミ取りネットや使い捨てペーパータオルを使って除去する作業が必須になる
・酸素系漂白剤の有効性は種類にもよるが6時間までとなっているものが多いので、6時間以上の放置は推奨できない
・オキシクリーンを使ったやり方が一番メジャーだが、日本版オキシクリーンとアメリカ版オキシクリーンではスプーンのサイズやそもそもの成分が異なっているので要注意
・塩素系漂白剤よりも皮膚による影響は少ないと言われているが、それでも皮膚が弱い人にはかなりの悪影響をもたらすので必ずゴム手袋は着用すること
・ゴミ取りネットなどの取り外せるパーツも必ずブラシなどを使って洗浄すること
・お風呂の残り湯を使う場合は絶対に入浴剤を使わないこと
・温かいお湯の方が漂白剤は溶かしやすいが50℃以上のお湯だと洗濯槽そのものが故障してしまう可能性があるので温度には注意すること

酸素系漂白剤を使ったドラム式洗濯槽の掃除方法

こちらの動画は『【オキシクリーン】これで安心&清潔!ドラム式洗濯機の掃除方法』というタイトルで、酸素系漂白剤であるオキシクリーンを使ったドラム式洗濯機の洗濯槽を掃除するやり方を紹介しています。

用意するもの

・酸素系漂白剤
・ゴム手袋
・泡だて器
・ゴミ取りネットor使い捨てペーパータオル
・洗剤を溶かす容器
・アルコールスプレー

作業内容

①フィルターなどの取り外せるパーツを取り外す
②50℃前後のお湯で酸素系漂白剤を溶かす
③溶かした洗剤液を洗濯機に投入する、量は扉ギリギリの水位まで
④洗い10分、すすぎと脱水なし、水位低いで回す
⑤3時間程度放置する
⑥放置した後浮いてきた汚れをすくいとる
⑦洗い⇒汚れをすくうを3回程度繰り返す
⑧すすぎと脱水を行う
⑨最後に『普通洗いコース』を洗剤なしで行う
⑩排水フィルターやパッキンの内側の掃除も行って元に戻す

注意点やポイント

・縦型洗濯機における注意点やポイントはほぼすべて当てはまるので注意
・ドラム式洗濯機の場合は指定された漂白剤以外は使えないケースがあるので、必ず説明書をよく読むこと
・ドラム式は泡が出ると自動的に排水してしまう機能が搭載されていることが多いので、そもそも酸素系漂白剤を使えない可能性がある
・ドラム式は途中でドアを開けることができないタイプが多いので、ゴミをすくう作業のタイミングに注意

どうしても汚れが落ちない時の裏技!

酸素系漂白剤を使って汚れが落ちない場合は、放置する時間を延ばすか塩素系漂白剤を使うことが正解となるでしょう。

塩素系漂白剤を使えばカビや雑菌をほぼ確実に除去できますので、酸素系漂白剤を使っても汚れが落ちていないような気がするという人は別の日に塩素系漂白剤を使ってください。

ただし、塩素系漂白剤は酸素系漂白剤よりも強烈で肌への影響も強いので使い方には十分注意しましょう。

洗濯槽が汚いままだとどうなる?

洗濯槽が汚いままだと『生乾きの臭いがする』とか『洗ったのに汚れている』といったトラブルが発生します。

あまりにも汚れがひどい洗濯槽は黒カビや雑菌が大量に溜まっている状態になってしまいますので、洗濯をしても黒カビや雑菌が付着して不衛生な洗濯物ができあがってしまうでしょう。

個人的には生乾きの臭いが発生する時点ですでにNGだと思いますので、ここまで状況が悪化する前に洗濯槽をクリーンな状態にしておきたいです。

洗濯槽が汚れる主な原因は?

洗濯槽が汚れてしまう最大の原因が黒カビの大量発生です。

この黒カビは適度な温度・適度な湿度・適度な栄養分の3つの要素が揃うことで一気に繁殖します。

この3つの要素が洗濯機の中は揃いやすいので一気に汚れていくのです。

具体的には汚れた洗濯物を洗う・お風呂の残り湯を使う・洗濯物を入れっぱなしにする・穿鑿をより多く使うなどの行為を繰り返し行うとより早く洗濯槽が汚れていきます。

オススメの掃除業者の料金相場や選び方!

洗濯機のお掃除費用はだいたい13,000円から17,000円が相場です。

ただし、完全分解するかどうかによっても金額が変わってきますので、どこまでの掃除を求めているのかでも大きく変わってきます。

業者の選び方としては、信頼できる業者か・料金が手頃か・予約が取りやすいか・キャンペーンは行っているのか・利用者の口コミはどうなっているのかなどを複合的に判断して選ぶようにしましょう。

まとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回は洗濯槽を酸素系漂白剤を使って掃除する方法についてまとめました。

洗濯槽の掃除は漂白剤を使うとかなり簡単にできますので、是非とも活用してもらいたいです。

洗濯槽の汚れは目に見えない部分なのでわかりにくく、放置されやすいため意識して掃除をしてクリーンな状態を保ちましょう。

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