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同棲でかかる引っ越し費用はどのくらい?安くするコツを紹介!

引っ越しにおける費用はできれば抑えたいところですが、これにはちょっとした考え方やテクニックが必要になってきます。

そこで、今回は同棲でかかる引っ越し費用はどのくらいになるのか、安くするコツをより具体的に紹介致します。

同棲にかかる引っ越し費用をの容易が難しかったらどうしたらいいのか、そもそも同棲をする予定の人はどんな予定や手順で行動すればいいのかも調べていきましょう。

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同棲でかかる引っ越し費用はどのくらい?

同棲でかかる費用について詳しく見ていきましょう

いくつかのサイトで具体的な金額を表示していましたが、ここではこちらの『引っ越し費用の相場表・総額料金と 6月の金額目安 | 引越し業者の見積もり比較なら引越し価格ガイド』というサイトと『引越し見積もり価格はだいたいいくら?平均金額や業者の選び方、引っ越し費用を安くする方法|引越し見積もり・比較【SUUMO】』のサイトを参考にします。

まず、前者のサイトでは月別の2人家族における3月料金は14.9万円で4月の料金が11.6万円でした。

それ以外の月は8万円から9万円でした。

次にSUUMOさんのサイトでは2人家族の繁忙期で9.8万円、通常期だと7.5万円となっていました。

料金に開きがあるのが若干気になりますが、繁忙期の金額の差がどちらもキツイということがこの数字だけでも見えてくるでしょう。

特に、卒業シーズンとなる3月は引っ越しがとてつもなく多くなる時期ですので、料金も跳ね上がります。

安いときが8万円程度だったのにそれが約15万円となるのですから、どれだけ高いのかというのも簡単にわかってしまうでしょう。

安くするためのコツについては後述しますが、この時期による金額の違いをまずは意識しないといけません。

同棲でかかる引っ越し費用を安くするコツ

引っ越し費用を安くするための考え方は基本的にどんな人や状況でも一緒です。

それは以下の3点になります。

・値段設定がお手頃の安い業者に依頼する
・荷物量を減らして依頼する
・業者にとって値段が安くなる時期に依頼する

この3つを抑えることで引っ越しの料金はかなり減らすことができるので、1つずつをよりわかりやすく解説しましょう。

値段設定がお手頃の安い業者に依頼する

まず最も簡単に引っ越し費用を節約する方法を紹介します。

それが『引っ越し見積もりが一番安い業者を選べる無料比較サイト【引越し侍】』のようなサイトを利用して相見積もりをしてしまうことです。

これで依頼できるエリアに安い業者がいることを発見できれば、1割から2割程度は費用を抑えることができるでしょう。

今ではこういった相見積もりも圧倒的にしやすくなっているのでとりあえずはこれを実行するところからスタートしてください。

また、この見積もり結果を持って他の業者に依頼すると値下げ交渉もしやすくなるというプラスな点もあります。

あとは、キャンペーンを実行しているところに依頼するというのも費用を抑える上でコツとなってくるでしょう。

荷物量を減らして依頼する

基本的に引っ越しの料金は距離と拘束時間と荷物の量によって決まります。

この中で直接的に減らすことができるのが荷物の量で、間接的に減らすことができるのが拘束時間となってくるのです。

拘束時間は移動距離がどれだけあるのか、運ぶ荷物の量がどれだけあるのかによって決まってくるのでこれも荷物量を減らすことで結果的に短くすることができます。

ただし、移動距離に関してはどうしようもないのでこれは考え方から外していきましょう。

この荷物の量を減らすというやり方は大きく分けて3つです。

1つ目が断捨離などをして不要な荷物を捨ててしまうこと。

2つ目が家電や家具などの大きな荷物になるものを購入するときに送ってもらう場所を引っ越し先にしてしまうこと。

3つ目が運べるものは自力で運んでしまうことです。

1つ目の考え方は簡単で、不要な荷物を減らすことで運び出す量を減らすというやり方です。

引っ越し前に実行しておくことを推奨します。

2つ目は家具や家電を引っ越しを機会に買い換える予定がある方向けのやり方で、タイミングを調整できる人はうまくやりくりしましょう。

3つ目は運転免許証を持っている方が軽トラなどをレンタルして運べるものは運ぶというやり方で、家族や友人に協力してくれる人がいるのなら実行できるやり方といえるでしょう。

業者にとって値段が安くなる時期に依頼する

引っ越し業界は安いときと高い時でかなり料金が上下するので、安いタイミングで依頼できれば費用を抑えることができます。

まずは繁忙期を避けられるかどうかを考えてください。

これだけでも下手したら5割程度費用削減ができます。

それが難しいのなら、先ほども名前が出てきた『引っ越し侍』といったサイトで安いタイミングを見つけ、そのときに依頼するといいでしょう。

基本的には午後で平日で上旬~中旬が安くなりますが、1日ごとに値段が結構ずれますので自らチェックして選んだ方がいいです。

同棲をしたいけど引っ越し費用の用意が難しい場合は?

同棲をしたいけど費用を捻出できないときはどこかから借りるしかないでしょう。

それは銀行のフリーローンやカードローン、そして友人や家族から借りるというやり方です。

他にも依頼する業者が分割払いがか可能なら分割にして時間を引き延ばすというやり方もあるでしょう。

個人的に友人から借りるというのは最終手段となっているので、できれば選ばない方がいいです。

同棲をする前に注意すること

同棲をする前に注意すべき事はまず同棲カップルにおける世帯主についてです。

これは同じ住所に二つの世帯が同居している状態にするか完全な同居とするのかというお話です。

同じ世帯でも同棲ならまだ配偶者控除などはありませんので、その点も注意すべきでしょう。

また、転入届や転居届では世帯主を書かないといけないので、世帯主をどうするのかは引っ越し前に決めておいた方がいいです。

あとは、そもそも借りる予定の場所が同居ができるかどうかも重要なので、そこもチェックしておきましょう。

同棲をする時の引っ越しの手順

同棲するときの引っ越し手順は他の引っ越しと基本的には一緒です。

やることが多すぎるので簡単にまとめて記載すると以下のとおりになるでしょう。

引っ越しが決まったらおおよその予定を組んで不動産管理会社に退去申請をする⇒相見積もりをして不用品の整理を行いライフラインの停止や介して続きを行う⇒転居手続きなどの役所手続きや事務手続きを行う⇒荷造りを行う⇒引っ越し後の役所手続きを行う

こういった手順があるので何をするのかを理解した上で行動してください。

同棲の引っ越しでやることリスト

引っ越しにおけるやることリストはある程度決まっていますので、過去に掲示した一覧を再度まとめて紹介します。

引っ越しが決まってすぐにやるべき事

・新居を見つける
・退去告知をする
・引っ越し会社を探す
・余計な荷物を処分しはじめる
・子供がいるのなら転校準備を始める
・管理組合への届け出を出す

引っ越し1週間前にやるべき事

・各保険会社への住所変更手続きを行う
・役所で転出手続き、国民年金やマイナンバーの住所変更手続きなども行う
・インターネット回線の解約及び新規契約手続き
・クレジットカードやキャッシュカードの住所変更手続き
・電気ガス水道の解約手続き
・固定電話があるのなら移設手続き

引っ越し前日までやること

・近所への挨拶回り
・取引先への挨拶回り
・郵便物転送手続き
・新聞の解約や生産
・NHK受信契約の住所変更手続き

引っ越し後にやること

・役所での転入届といった手続き
・子供がいるなら転入手続き
・運転免許証の住所変更手続き
・車庫証明の申請手続き
・車検証住所変更手続き

まとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回は同棲でかかる引っ越し費用はどのくらいなのか、安くするにはどうすればいいのかを紹介しました。

引っ越し費用を抑える方法はどのような状況でも基本的には同じですので、覚えておくとかなり役立ちます。

特に、時期や荷物に関しては気がついていないまたは知らない方もいると思いますので、今回の情報を知ることでうまく活用してください。

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