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引っ越し費用の平均はどのくらい?1番高くなる時はいつ?

引っ越しにおいて必ず考えないといけないのが費用です。

そこで、今回は引っ越し費用の平均はどのくらいなのか、1番高くなる時はいつなのかを解説致します。

単身や2人暮らし、家族での引っ越し費用はどうなっているのか、そもそもの引っ越し費用の内訳はどうなっているのか、引っ越し費用が高くなってしまう時期は何時なのかも詳しく説明していきましょう。

引っ越し費用を安くするにはどうすればいいのかも教えます。

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引っ越し費用の平均はどのくらい?

引っ越し費用にまつわるお話ではいくつかのサイトが具体的な値段を出していますが、ここではSUUMOさんの『引越し見積もり価格はだいたいいくら?平均金額や業者の選び方、引っ越し費用を安くする方法|引越し見積もり・比較【SUUMO】』の数値を参考にさせてもらいます。

住んでいる地域によっても料金は上下するケースもありますので、あくまでも参考値と思ってみてください。

単身の場合

単身の場合の費用は繁忙期では荷物が少ないと平均5.1万円で、荷物が多いと7.4万円となります。

繁忙期から外れると荷物が少ない単身者は平均4.4万円となり、荷物が多いと平均5.7万円となっているのです。

ここの数値だけを見ても、繁忙期との金額の差がかなり大きいことに気がつけたと思います。

荷物が多い人の繁忙期とそれ以外の差が3割というのは大きいです。

また、この荷物が少ないというのは業者によって色々と用意されている『単身パック』とか『単身引っ越しパック』を利用したときの料金にもなっているので、引っ越しを考えている方はこの単身パックを上手く活用することが重要と言えるでしょう。

同棲(2人暮らし)の場合

2人暮らしのケースでの引っ越しは、繁忙期で約9.8万円で繁忙期から外れると約7.4万円となります。

この差も3割なので、やはり繁忙期かどうかで3割程度の差が生じると考えた方がいいでしょう。

家族の場合

家族といっても何人暮らしなのか定かではないので、ここでは4人暮らしと仮定します。

4人暮らしでの繁忙期での引っ越し費用平均は約15.5万円で通常期では約11.6万円となっているようです。

引っ越し費用の内訳は?

引っ越し費用の内訳は運賃・実費・オプション料金などで決まります。

運賃とは移動距離や荷物の量などで決まる料金のことで、引越し業者が独自に決めている運賃表によって料金設定がされています。

また、引っ越しの作業時間を本に算出される時間制運賃や移動距離によって決まる距離製運賃のどちらかによって料金が設定されているので、このどちらを採用しているのかでも料金が変わってくるでしょう。

実費とは作業スタッフの人件費や、ダンボールや養生で使う道具などの資材費用、高速道路などの有料道路を使用するときに発生する料金などが該当します。

オプション料金とは引っ越しにおける基本作業の搬入・搬出・荷ほどき・荷造り・運送以外の、ピアノや美術品の搬送やエアコンの設置や自動車の運送などが該当します。

こういった料金が内訳となっています。

内訳の詳細は会社における極秘情報なのでなかなか表には出てきませんが、繁忙期になると運賃の部分がだいぶ上昇するという情報は存在します。

繁忙期になると時間制運賃でも距離製運賃でも倍率が大きく変わってくるのでしょう。

忙しくなることでこの時期の人件費が上昇していることも予想できます。

引っ越し費用が1番高くなる時はいつ?

引っ越し費用が高くなるのは3月や4月といった繁忙期です。

特に、3月の引っ越し費用はとても高くなるのでこの時期の引っ越しはできれば避けたい所です。

4月も割高ですが、3月のほうが圧倒的に費用的には高くなりますので、時期調整ができるという方は3月引っ越しだけは避けた方がいいでしょう。

この時期は会社側の移動命令が発生したり、大学生活のスタートや新社会人としての活動がスタートする等引っ越しが重なりに重なるシーズンなので仕方ないでしょう。

曜日や時間帯ごとの引っ越し費用の平均

次は曜日や時間帯事の引っ越し費用についてです。

こちらの情報のために参考にしたサイトもいくつかあるのですが一番見やすかったのが『引越し費用は平日が安い?土日や祝日など休日の料金相場と徹底比較 | 引越し見積もりの引越し侍』なので、数値もこちらから引用させてもらいます。

まず曜日についてですが、こちらのサイトの数値を参考にすると以下のとおりです。

同都道府県内の引っ越し

平日:単身相場平均4万円、家族相場平均8.3万円
土日:単身相場平均4.1万円、家族相場平均8万円
祝日:単身相場平均4万円、家族相場平均8.3万円

別都道府県内の引っ越し

平日:単身相場平均7.7万円、家族相場平均15.3万円
土日:単身相場平均7.5万円、家族相場平均15.1万円
祝日:単身相場平均8.1万円、家族相場平均18.6万円

この数字を見てわかることは、単身での引っ越しならばそこまで曜日による影響は多くないということでしょう。

逆に家族で別の県への引っ越しとなると祝日は費用がおもいっきり高くなっています。

また、引っ越し費用は上旬~中旬だと安くなって下旬になると賃貸契約の切り替わる時期に引っ越しをしたいという人が増えて料金が割高になります。

時間帯による引っ越し費用ですが、これは単身だとどの時間帯でもそこまで大きく変わりませんが、大荷物になる家族の引っ越しになると早い時間帯が割高になって遅い時間帯ほど安くなっていました。

引っ越し費用をできるだけ安くする方法

引っ越し費用をできるだけ安くするには、とにかく引っ越し荷物を減らして忙しい時期や時間帯を外してください。

荷物を少なくできればそれだけ引っ越し費用は少なくなりますので、引っ越しをする前に断捨離をして余計なものは捨てるようにしてください。

単身での引っ越しを考えている方は業者によって用意されている単身パックに収まるような荷物量にすることが鍵となってきます。

時期はまず繁忙期を避けることです。

繁忙期以外にゴールデンウィークやお盆休みといった連休は引っ越し費用がかなり高めになりますので注意してください。

あとは、下旬ではなく上旬~中旬に引っ越しをすることを意識しましょう。

長距離の引っ越しならば祝日に引っ越すとかなりの料金になってしまうので平日に異動するようにすることも大切です。

まとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回は引っ越し費用の平均はどのくらいなのか、1番高くなる時はいつなのかを調べてきました。

引っ越し費用の高い時期は何時なのかをより掘り下げて見てみると、家族単位での長距離引っ越しかつ祝日がかなりの料金になっているということがわかりました。

家族での引っ越しを考えている方はできれば平日に移動できるようにすることが重要ということを、今回のこの記事で覚えていってもらいたいです。

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