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【引っ越し挨拶】同棲の場合の「のし」の名前はどうしたらいい?

引っ越しをすると挨拶回りをすることが現代でも多々ありますが、この挨拶回りをする時のための準備段階でちょっと頭を悩ましてしまうのがのし紙の扱いです。

今回は同棲をしている方向けに、引っ越しの挨拶におけるのし紙をどのように扱ったら良いのか、名前の欄にはどのように記載したら良いのかをまとめていきます。

のし紙の扱いに慣れていない方々にとってのまとめとなっている記事です。

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【引っ越し挨拶】同棲の場合の「のし」の名前はどうするの?

引っ越しの挨拶で使うのし紙には、表札で記載された名前を書くのが一般的です。

この表札に書かれる名前というのがいわゆる契約者の名前となっていることが多いので、一般的には暮らしている人の名字を書けば終わりなのです。

問題は入居している人の名字が異なる同棲をしている時となります。

この同棲をしている時の名前の考え方はシンプルで『将来的に名字がどうなるのか』で判断してください。

結婚を前提にしている同棲では将来的に名字が一緒になると思いますので、その名字を記載すれば良いでしょう。

しかし、結婚を考えていないケースの場合は名字が一緒になることもないのでできれば2人分の名字を書いた方が良いです。

ただし、結婚を前提の同棲だったとしても夫婦別姓のご夫婦になる予定ならば結局は名字が一緒にならないので、2人分の記載をした方が良いと思われます。

同棲していることを深く追求されたくない場合

同棲はすべてが結婚に行き着く訳ではありません。

中には同棲しているけど深い事情を他の人達に知られたくない方もいるでしょう。

この状況で挨拶回りをする時にわざわざ2人分の名字を記載してアピールするのは辛いと思います。

そういった事情がある方は2人分の名字を書く必要は無いと筆者は考えます。

こればかりは考え方次第なのでなんとも言えませんが、アピールしてあえて意識させる必要は無いと思いますし、引っ越しは色々とドタバタするのに別の心労を抱えてしまうのも問題ですので無理する必要は無いでしょう。

昨今は女性の一人暮らしをアピールする方が危険ということで、挨拶回りをしない方が良いという意見すら出ていますので、その人達のプライベートのことを加味すればこういった立ち居振る舞いも許されるはずです。

正しい名前の書き方を紹介!

参照URL:https://www.hikkosiaisatuhin.com/special/noshi.htm

同棲中の方々ののし紙に対する名前の書き方は先ほど記載したように将来的な状況によって変わります。

結婚を前提にしている同棲の方はこちらの『引越し挨拶 のしについて[引っ越し挨拶品ドットコム](https://www.hikkosiaisatuhin.com/special/noshi.htm)』にある画像のように、水引の下の部分に名前を書くことになるでしょう。

そのときは名字のみを入れるのが一般的で使うペンはボールペンや万年筆ではなく筆ペンで書くことが求められます。

しかし同棲で将来的に結婚しない人や夫婦別姓の予定の人は2人分の名字を書いてください。

ちなみに、とても読みにくい名字や読み間違えがある名字の人はフリガナを降ってもOKですし、子供がいて子供の名前も覚えてもらいたい人は子供の名前を書くのもありです。

あくまでも家主や契約者及び表札に記載してある名字だけを書くのが一般的だが、引っ越しの挨拶におけるのし紙に名前を書く大きな理由の一つが『名前を覚えてもらう事』ですので名前に関して覚えてもらいたい事柄があれば最大限に活用してください。

同棲の場合、引っ越しの挨拶はどこまでしたらいい?

同棲の場合の引っ越しの挨拶は通常の挨拶と一緒で、まわる範囲も同じになります。

一戸建ての引っ越しでは正面向かい側とその両隣、そして自宅の両隣の合計5軒が基本です。

後は裏手の家ともお付き合いになりますのでそちらの1軒をプラスして、あとはその地域の町内会や自治会の会長といったお偉い人にも挨拶に行った方が良いと思います。

次はマンションやアパートといった集合住宅の引っ越しです。

そのときの挨拶範囲は引っ越し先の部屋の両隣と真上の階の部屋と真下の階の部屋の人に挨拶をする必要があります。

つまり、4軒分が必要になると言うことです。

この4軒は騒音にまつわるトラブルが発生する可能性が一番高いので、挨拶しておき印象を良くしておいた方が良いでしょう。

特に、小さなお子さんがいる家庭は挨拶をした方が良いです。

あとは、マンションやアパートの大家さんや管理会社の人にも挨拶をした方が良いです。

彼氏と彼女どちらが挨拶へ行くべき?

これは基本的に家主となっている人、つまり契約者の立場になる人が挨拶に行った方が良いです。

基本的に挨拶をされた人も、特に何も言われなければ挨拶をして回っている人が家主であると考えますのでその方が都合が良いのです。

絶対に家主が挨拶をしたくないという人は同棲している人に頼むという選択肢もあると思いますが、そのときは事情を説明してもらう必要があるので要注意です。

引っ越し挨拶でのしはつけるべき?

引っ越しの挨拶でのし紙をつけるべきかというお話ですが、つけた方が良いです。

のし紙をつけることで印象が良くなりやすいですし、名前も記載して覚えてもらいやすくなりますので個人的にも必須だと考えています。

のし紙がつけにくい形状のモノを挨拶回りの粗品に選びたいという気持ちもあると思いますが、挨拶回りは名前を覚えてもらうなどの意味もありますのでのし紙がつけられるタイプから選んだ方が良いです。

のしをつける時の正しいマナー

のし紙をつける上でのマナーもいくつかあります。

これは他ののし紙記事にも書いてあることなので、そこと内容を合わせていきましょう。

・紅白の水引を選ぶこと
・蝶結びの水引を選ぶこと
・別れの挨拶なら署名は不要だが新居への挨拶なら出来れば下段に署名が欲しい
・引っ越し挨拶でのしをつけるなら包装した上から取り付ける外のしにすること
・掛け方は品物の裏面を見た時に右側の紙が上に来る慶事掛けにすること

とりあえず引っ越し時ののし紙を選ぶときはこれらのルールに適合したモノを選んでください。

由来について話とこれまた長くなってしまうので、そういったルールになっていると考えた方が良いです。

のし紙を購入する、またはダウンロードして印刷して使う予定がある方は紅白で蝶結びタイプの水引を選んでください。

あとは、ルールに則って粗品などと上段に記載して下段に名字を記載し、包装は外のしにして取り付けるときの掛け方は右側の紙が上になるようにやり方を選びましょう。

まとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回は同棲の場合の引っ越しの挨拶におけるのし紙の名前について記載しました。

同棲している人はこのように名前を書くときに色々と選択肢がありますので、将来的に同棲している人の名字がどうなるのかで考えてください。

ただし、同棲していることに関して色々と探られたくないという人は無理をする必要は無いので自分にとってやりやすい方法を模索することも大切です。

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