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引っ越し挨拶でインターホンを鳴らしてどんな言葉を言えばいい?

引っ越しにおけるちょっとした壁になっている挨拶ですが、この挨拶における壁もいくつか種類があります。

そこで、今回は引っ越し挨拶における実際に発する言葉について、特にインターホンを鳴らしたときにどういった言葉を発したらいいのかについてチェックしていきます。

引っ越し挨拶にオススメの時間帯やタイミングやどこまでの範囲で引っ越し挨拶をしたらいいのかも見ていきましょう。

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引っ越し挨拶でインターホンを鳴らしてどんな言葉を言えばいい?

引っ越しの挨拶ではまずインターホンを鳴らして部屋にいるのかどうかを確認してからがスタートとなりますが、新型コロナウイルス感染症が猛威を振るっている昨今ではちょっとやり方が異なっているようです。

今まででしたら、ここで応答してくれたのなら『こんにちは、今度隣に引っ越して来る(来た)〇〇と申します。引っ越しの挨拶に伺いました』といった入り方でOKだったでしょう。

多少言葉の違いはありますが、この言い回しで十分にどこでも対応が可能だったのです。

しかし、コロナ禍においては対面することが危ないという状況になってしまったので挨拶の仕方も最初の言葉も変わってきています。

それは『こんにちは、今度隣に引っ越して来る(来た)〇〇と申します。コロナ禍のためインターホン越しに挨拶をさせてください』になるのです。

いわゆる対面することが病気の感染になりかねないので、そのリスクを減らすためにもあえて対面しないで挨拶をさせて欲しいと最初に声を発する必要があると言うことです。

人によっては気にされない方もいるかもしれませんが、やはり気にしている人も間違いなくいますので対面を避けて挨拶をするという旨を伝えた方がいいです。

また、今回はこの対面しない挨拶を主体にしたお話になります。

引っ越し挨拶にオススメの時間帯やタイミング

引っ越し挨拶のタイミングや時間帯についても確認しましょう。

まず、引っ越しの挨拶をする理想的なタイミングは基本的に引っ越し作業に入る前、前日となっています。

また、その時間帯は10時~17時ぐらいがいいとされているのです。

ただし、お昼の時間帯だけは避けてください。

つまり、理想は前日の10時~17時に引っ越し挨拶をすることとなります。

しかし、遠方にいるため前日に挨拶をするのが難しいという方も多いと思いますので、できれば引っ越し作業が本格化するまえの当日か翌日には挨拶をした方がいいでしょう。

引っ越し作業が本格化すると結構汗もかきますし服もシワシワになる可能性がありますので、引っ越し作業後に挨拶回りをするのは個人的におすすめできません。

筆者の経験では、遠方の引っ越しだったので引っ越し作業が本格的に始まる前に部屋に行って先に挨拶回りだけは済ませておきました。

これで作業前に挨拶をすることが出来たので、なんとなく気分的に作業もしやすくなったのです。

どこまでの範囲で引っ越し挨拶をしたらいい?

引っ越しの挨拶範囲もだいたい決まっています。

マンションやアパートのような集合住宅ならば最低限の範囲として両隣と真下と真上の階の人達に挨拶をしてください。

あとは管理人や大家さんにも挨拶をしたいところです。

これが一戸建てならば向こう三軒と自宅の両隣が必須となります。

他にも後ろの家やその地区の町内会長などの立場にある人がわかっているのならその人にも挨拶をしておきましょう。

ただし、挨拶範囲には例外もあるので引っ越し先の環境や状況がどうなっているのかを引っ越し前に不動産業者などに確認してから範囲を定めた方がいいでしょう。

引っ越し先がひたすら出入りが激しい集合住宅だとこういった挨拶の週間そのものがないケースだってありますし、逆に家族暮らしが多い地域となるとアパートやマンション全体でもお付き合いが発生しており範囲が拡大するというケースすらあるのです。

そもそも引っ越し挨拶は必要なの?

これもいるかどうかというお話に良くなりますが、状況や環境によって強く作用されるので自分がどういった状況で引っ越しをするのかで考えてください。

まず、通常の引っ越しならばできれば挨拶をした方がいいという結論になるでしょう。

挨拶をすることで何かあったときにも役立ちますし、トラブルも減らせます。

次は人が圧倒的に出入りする建物に入居するときです。

このときは挨拶をする習慣がない可能性があるので、不動産会社や大家さんに確認してから判断してください。

次は女性の一人暮らしをするという人向けのお話です。

女性の一人暮らしはどうにかして身の安全をキープする必要がありますので、女性の一人暮らしであるということを周りの人達に認識させないためにも挨拶をしないという考え方が浸透しています。

最後は家族連れが多い集合住宅への引っ越しです。

こちらに入居するという方は自分も家族がいるというパターンが多いと思いますが、こういった集合住宅では長く住む可能性があり子供を通じた運動会といったイベント事でも一緒に行動する可能性も高くなるので、出来れば挨拶の範囲を広げて挨拶をした方がいいでしょう。

このように状況によって変わってくるので、自分がどういった環境や状況になるのかを理解した上で行動してください。

引っ越し挨拶でもらって嬉しい粗品は?

引っ越し挨拶でもらってうれしい粗品も昔と比べてタイプが変わっています。

現代における鉄板商品はタオルや洗剤やラップなどの日用品と、毛嫌いする人が少ない食べ物筆頭のクッキーです。

あとは、引っ越し前の地方にある銘菓を持ってくるという選択肢もあります。

個人的には引っ越し前に住んでいた地域の銘菓をもらうとかなりうれしかったので、これが一番だと思うのですがそういった銘菓を選ぶのもちょっと大変という方は鉄板となっている粗品類から選ぶといいでしょう。

日用品はもらっても困ることがないので大喜びはされなかったとしても迷惑にはなりません。

引っ越し挨拶で渡す粗品の金額相場と選び方

引っ越し挨拶で渡す粗品の金額相場は500円から1,500円程度です。

ただし、大家さんや管理人さんやその地域の町内会長といった偉い人や管理する側の人に渡すときはちょっとグレードアップした粗品になります。

選び方は先ほど記載したように日用品と嫌われにくいクッキー、そして引っ越し前にあった銘菓が一般的です。

具体的なランキングなどがほしいという方は『引越し挨拶(粗品、手土産)人気ランキング | ルメール引越し挨拶』といった売上ランキングを参考にしてください。

まとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回は引っ越し挨拶でインターホンを鳴らしてどんな言葉を言えばいいのかについてまとめました。

引っ越し挨拶の仕方も対面することそのものが病気感染のリスクがあるという現状ではやり方を考えないといけません。

相手側が対面することを嫌がる可能性があるということを認識した上で、どういった挨拶回りをすべきなのかを考えてみましょう。

個人的にも今のご時世で引っ越しをするのなら対面するのは絶対に避けた方がいいと思っています。

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