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引っ越し費用の相場はいくら?1番高くなる時期はいつ?

引っ越しでどうしても気になってしまうのがとなるのがやっぱり費用です。

そこで、今回は引っ越しにおける費用相場はどうなっているのか、単身や家族だとどれぐらいになるのかを見ていきましょう。

時期によって安くなったり高くなったりするのか、高い時期は何時なのか、引っ越し費用の詳しい内訳はそもそもどなっているのかも詳しく見ていきます。

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引っ越し費用の相場はいくらくらい?

まず覚えてもらいたいのは引っ越し料金は状況によってかなり上下するということです。

その状況とは人数・時期・距離・荷物の量・業者など様々なものによって左右されるので、自分が調べて見たときと費用がかなりずれるということも多発します。

それを踏まえた上で料金相場を見ていきましょう。

単身の場合

単身の場合の料金相場は繁忙期である3月から4月がだいたい5万円で、繁忙期からずれるとだいたい4.5万円となります。

繁忙期になるとそれだけで料金もアップするのですが、アップ量は単身の方が少なめとなっています。

また、引っ越す距離が50km未満だと費用もかなり抑えられるので、繁忙期からずらすことができれば4万円いないに抑えられることが多いです。

ただし、荷物量が多いとこの費用が2割から4割ほどアップしますので注意しましょう。

家族の場合

家族での引っ越しは人数によってかなり変わってきます。

人数が多いとそれだけ荷物の量も多くなるので費用も一気に増大するのです。

とりあえずの目安として4人家族の方が引っ越すと仮定します。

その場合、繁忙期だと相場がだいたい15.5万円で、繁忙期からずれると11.5万円程度にまで落ち着きます。

繁忙期による価格上昇はこのように荷物量が多くなれなるほど一気に増大するのです。

ただし、遠距離に引っ越すとなると費用が倍以上になったり変動幅も大きいので、まずは見積もりをとってみることを強くお勧めします。

相場から10万円以上ずれているということもざらにあるので、ネット情報のみを見るのではなく必ず見積もりをとってから行動してください。

引っ越し費用が1番高くなる時はいつ?

先ほど簡単に費用が上がる時期が繁忙期と紹介しましたが、引っ越し業者による繁忙期とは3月と4月です。

こういった情報ではとっても頼りになるSUUMOさんのサイトを頼りましょう。

するとこういった『引っ越し料金の費用・相場はいくら?総額や安くするコツ|引越し見積もり・比較【SUUMO】』というページを見つけることができます。

このページの中段ぐらいに月ごとの料金表がグラフで紹介されていますが、それを見るとはっきりと3月と4月の料金が跳ね上がっていることがわかります。

特に3月はおもいっきりジャンプアップしています。

4人家族だと12万円ぐらいだったのが18万円となっているのでおよそ1.5倍の価格です。

これが4月だと16万円程度になっています(それでも高い)。

他の月はその他と言わんばかりに平均的に安くなっているので、3月と4月が飛び抜けて高くなっているのです。

実際に会社でも学校でも卒業シーズンや事例によって異動となるシーズンなので、この時期はとっても引っ越し相場が跳ね上がってしまうでしょう。

いわゆる『わかっていてもどうしようもない』という状態なのです。

仮に、会社から異動が命じられてある程度時期も調整できるのなら3月と4月は避けましょう。

引っ越し費用の詳しい内訳

引っ越し費用の内訳について触れていきましょう。

費用にかなり幅がありますが、内訳はある程度決まっています。

それは運賃・付帯サービス料・人件費・高速道路利用料・資材費などです。

運賃は時間や日時や距離によって決まる費用であり、どれだけの荷物があるのか、時期はどうなっているのか、平日なのか祝日なのか、積み卸しにかかる時間はどの程度かかるのかといった要素で決まる費用です。

附帯サービス料はいわゆるオプションで選べるサービスのことでエアコンの設置やピアノの運搬などが含まれます。

人件費や高速道路利用料はそのままで、資材費は梱包や養生で使う道具や資材で発生する費用のことです。

実際の内訳詳細を業者から聞いたわけでは無いので明確なことは言えませんが調べた限りでは、3~4月の繁忙期で料金を上昇させるときに変動しているのは運賃の部分で、ここが忙しい時期にはかなりアップしていると言われています。

引っ越し費用はどうやって決まるの?

引っ越し費用は先ほど記載したように運賃・付帯サービス料・人件費・高速道路利用料・資材費などで構成されています。

それらの料金を全部足し算して算出された価格が引っ越し価格です。

これにキャンペーンなどが加わることでいくらか割引されるという状態になっています。

先ほど解説したように大きく変動するのが運賃の部分で、繁忙期かどうか、平日なのか休日なのか、移動距離はどうなっているのか、使うトラックはどうなっているのか、荷物の量はどうなっているのか、積み卸しにかかる時間はどうなっているのか、作業の時間帯はいつなのか、作業時間はどれぐらいかかるのかなど、様々な要素から決まってきます。

特に、距離と積載量は運賃に大きく作用してくるので、見積もりをするときはどれぐらいの荷物になるのかとどこに引っ越すのかをある程度明確にしてから見積もりをするとより具体的な数字を知ることができるでしょう。

引っ越し業者の選び方は?

引っ越し業者を選ぶ上でのポイントはたいてい評判・対応・オプションやサービスの内容・料金・日程の5つで考えられています。

評判はネット上などの評価がどうなっているのか、対応は見積もり依頼などをしたときにどういった応対をしてくれたのか、オプションはサービスは段ボール無料などの対応がどうなっているのか、料金は他者比較でどうなっているのか、日程は自分の希望する日時に引っ越しを依頼することがそもそもできるのかといった内容です。

この5つを考慮して選ぶことになるのですが、評判や対応の部分は調べたりやりとりが発生しないと見えてこない部分なので見積もり依頼をしてみた時の反応を見てから判断するといいでしょう。

引っ越し費用を安くするコツ!

引っ越し費用を抑えるには可能ならば相見積もりをうまく使っていくつかの見積もりを入手し比較する事・繁忙期を避けること・引っ越し希望日に幅を持たせること・余計な荷物は持っていかずに引っ越し前に断捨離することの4点が重要です。

まずは相見積もりをして料金が安いところはどこかを探しましょう。

安いところが何個か見つかったらあとは細かく調整をして最終的にいくらになりそうなのかをチェックしていきます。

繁忙期を避けることはそのままの意味で、繁忙期は料金設定が高くなるので避けられるのなら避けましょう。

ここを避けられないという方はピンポイントに『○月×日の午前』と指定するのではなく、『○月の×日~△日の間で安いとき』といった指定をすると多少は安くできます。

また、荷物の量で引っ越し費用は大きく変わるので、引っ越し前に断捨離をして余計なものを処分するとそれだけで一気に引っ越し費用を抑えることもできるのです。

まとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回は引っ越し費用の相場はいくらなのか、1番高くなる時期はいつなのかを紹介してきました。

このように引っ越しの費用は単身ならば繁忙期でもそこまで費用が大きくなりませんが、家族となると一気に料金が高くなります。

なので費用を抑えたいという方で、家族で引っ越すのならできれば時期を繁忙期からずらすことを強く推奨します。

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