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旧居と新居の引っ越し挨拶は何時までにするべき?不在だった時は?

引っ越しの挨拶は退去するときも新居に引っ越しするときも意識しますが、何時まですべきなのかはたびたび議論になっています。

今回は旧居と新居の引っ越し挨拶は何時までにするべきなのか、不在だった時はどうしたらいいのかを見ていきましょう。

そもそもの挨拶の範囲はどうなっているのか、遅くなってしまったらどうしたらいいのか、手土産はお勧め品存在しているのかもチェックします。

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引っ越し挨拶は何時までにするべき?

いきなりですが、本題に入ります。

引っ越しの挨拶はいったいい何時までにすべきなのかをチェックしていきましょう。

旧居の引っ越し挨拶

旧居の引っ越し挨拶、つまり新しい場所に引っ越す前にその地域での挨拶をするタイミングについてですが、これは『だいたい一週間前から前日まで』という意見が多いです。

かなり色んな意見が出ていましたが、前日までには挨拶をすべきであるという意見は多くの方が述べていたのでこれは守った方がいいでしょう。

ただし、引っ越しギリギリになりすぎると相手が不在で挨拶が出来なかったというケースも高確率で発生するので前日では遅すぎると思います。

しっかりと挨拶をしておきたいという方は一週間前から行動すべきです。

新居の引っ越し挨拶

新居に引っ越しをするというケースでの挨拶は、引っ越し作業日の前日までにしておくことが理想です。

これが難しいという状況にある人は当日でも引越しの荷物が届く前に挨拶をしておくことを推奨します。

これにはきちんとした理由があるので、旧居でも新居でも引っ越し作業が本格的に始まる前に挨拶をしておくことが理想だと考えてください。

この新居での挨拶のタイミングも色々と議論されることがありますが、基本的にこの前日までか無理なら当日の作業前に挨拶すべきという意見でまとまっています。

個人的な意見ですが、この考え方は10年経っても20年経っても変わらないと思います。

理由が理由ですので、変えることはできないのです。

引っ越し挨拶が遅くなった時はどうする?

引っ越しの挨拶が遅くなってしまったときはどうするのかという議論もありますが、ネット上で様々な記事を見た限りでは『遅くなっても挨拶をすることが大切』という意見がかなり多いと感じています。

しかし、筆者の持論を展開させてもらうと『遅くなったことに対して何らかの理由を説明しながら挨拶をしなければいけなくなるので、そもそも人と付き合うのが苦手という方やご近所付き合いをしたくないという人はバッサリと挨拶を諦めた方がいい』という考え方の方がいいと思っています。

ただし、子供や家族がいるという方は小さなお子さんを通じてその地域の活動に参加しなければいけないといった風に、何らかの形でご近所付き合いが発生する確率がかなり高いのでそういった人達は遅くなっても挨拶をした方がいいでしょう。

あくまでも筆者の持論は、一人暮らしの方でご近所付き合いがほとんど発生しないという方に当てはまるものであり、そういった人ほどこの考え方でいいと思っているのです。

というのも、あまりにも遅くなっている状態で挨拶回りをするとむしろ嫌な顔をされることがあり、そういった対応をされたことでメンタルにむしろダメージを受けるということすらあるので、あまりにも挨拶が出来ない期間が長いという人はもうご近所付き合いは諦めて切り捨てた方がいいと思います。

もちろん、挨拶をしないことで発生するデメリットもきちんと理解した上で行動することが大切となります。

相手が不在だった時の対処法

相手が不在だったときの対応は、日時を改めて訪れるのが基本となります。

ただし、3回訪れても不在だったときはあえて居留守を使っている可能性がありますし、そもそも生活の時間帯が異なっている可能性もあるので、3回目の不在を確認した時に粗品があるなら粗品とセットで郵便受けに投函してしまいましょう。

粗品はこのように郵便受けに投函するというケースがありますので、大きすぎないものを選ぶことが大切になります。

大きいと紙袋事ドアノブにかけるといった行動になってしまいますが、これはその家に人がいないというアピールになってしまいますのでかなり嫌われる行為なのです。

なので、推奨できません。

引っ越し挨拶をする範囲はどこまで?

基本的に引っ越しの挨拶をする範囲は決まっています。

集合住宅ならば自分の部屋の両隣と真上と真下の部屋の住人、そして大家さんや管理人さんが対象です。

一軒家ならば向こう三軒両隣と、自宅裏の家とその両隣が範囲となります。

その地区の町内会長や自治会の会長がいるのならそういった人に挨拶することも推奨されているようです。

ただし、旧居における挨拶にはこれにプラスしてお世話になった方々への挨拶が加わります。

新居への挨拶は集合住宅ならばこの範囲で問題ないのですが、新築一戸建てとなるとちょっと話が変わってきます。

基本的な範囲はこれでいいと思うのですが、新築となると地鎮祭のタイミングで対応する業者が挨拶回りをすることが多く、その挨拶回りを行った範囲が引っ越し後の挨拶回りをする範囲となるケースが多いのです。

地鎮祭の日に行われる引っ越し挨拶にはこういった理由もあるのでついていった方がいいでしょう。

ついていくのが日程的に難しいという人は、業者にどこまで挨拶をしたのか後日確認することが重要になってきます。

そもそも引っ越し挨拶は必要なの?

引っ越しの挨拶をする人は確かに減っています。

しかし、状況的に必須ではない人からするべきでは無い人が増えているだけで、逆に状況的にした方がいい人もまだまだ多いのが実状なのです。

なので、短絡的に挨拶は不要と考えるのではなく、自分の状況や引っ越し先の環境から挨拶すべきか銅かを考えてください。

簡単な考え方として子供連れの家族での引っ越しをする人は引っ越し挨拶は必須で、逆に一人暮らしの方は必須ではない可能性が高めと考えておけばいいでしょう。

引っ越し挨拶にオススメの手土産は?

引っ越し挨拶で推奨されるのは日用品やお菓子です。

この日用品やお菓子も500円から1,500円程度と金額設定もされているので、かなり限定的になります。

さらに、もらっても困らないものとなるのでラップ・高級なティッシュペーパー・洗剤・クッキー・マドレーヌなど品物が決まっているのも特徴となっています。

こういった粗品を中心に扱っているネット通販サイトもありますので、そういったサイトのランキングを見て商品を選ぶのが最も簡単な選び方と言えるでしょう。

まとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回は旧居と新居の引っ越し挨拶は何時までにするべきなのか、不在だった時はどうしたらいいのかをまとめました。

不在の時の対処はちょっと難しいところがありますが、訪ねすぎるのもちょっと問題がありますので回数は3回までと区切っておきましょう。

3回目に訪問する時は最初から手紙を用意しておくと対応も簡単になるのでお勧めです。

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