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引っ越しで段ボールに入らないものはどうしたらいい?

引っ越しにおいて色々と大変な肉体労働が荷造りですが、そこで大量に必要になってくるのが段ボールです。

今回は梱包するために用意した段ボールに、あえて入らない物について色々とチェックしていきます。

段ボールに入らない荷物とは具体的にどういった物なのか、それらはどのように扱ったらいいのかなど知っておくべき事を重点的に見ていきましょう。

それ以外にも段ボールのお勧めの組み立て方や荷造りをするコツについても簡単にまとめていきます。

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引っ越しで段ボールに入らないものはどうしたらいい?

引っ越しにおいて荷物を次々と段ボールに入れて運べるようにするのが基本ですが、中には入らない物や入れない方がいい物も存在します。

ここでは具体的に段ボールに入らない物についてどうしたらいいのかを紹介しましょう。

でかい家電

段ボールに入らない物の筆頭といえばやはり大きな家電でしょう。

冷蔵庫や大型テレビや大型のデスクトップなどは段ボールに入れることはできません。

そういった類いは基本的に扉がある物ならば扉が開かないように養生をして、コンセントやアース線があるのなら踏みつけて転倒しないように機器の側面などの養生テープで貼り付ける必要があります。

電子レンジのように開け閉めができて簡単に動く何かがあるのなら動かないように養生するといいでしょう。

わかりやすいのが電子レンジの回転テーブルで回転しないように引っ越し前に養生して固定してください。

また、業者によってはこういった家電を特殊な養生及び梱包をする引っ越し資材が用意されていることがありますので、それらを用いるというやり方もあります。

具体的にはアート引越センターの『テレビケース』が該当します。

リンクで飛んで見てもらうとわかるのですが、こちらはアート引越センターで用意されている引っ越し資材の一つでテレビを簡単に梱包できるケースです。

32インチから55インチまで対応しているとのことなので、こういった資材があるのなら安心してテレビは依頼できるでしょう。

このように業者によっては特殊な引っ越し資材を用意しているので、こういった物を利用して家電を運ぶこともあると覚えて置いてください。

ヒーター

大きさにもよりますが基本的にヒーターも段ボールには入れません。

このヒーターも他の家電と一緒で扉がある物ならば扉が開かないように養生をして、コンセントやアース線があるのなら踏みつけて転倒しないように機器の側面などの養生テープで貼り付ける必要があるのです。

ただし、ヒーターにはこれに追加して内部の燃料の問題があります。

これは運搬するときの事故の原因となりますので、中の燃料は絶対に抜いてください。

ゴルフバックや釣り竿や物干し竿など

スポーツで使う一部の大きな物は基本的に専用のバッグがあればそのまま運搬するので特に意識する必要はありません。

釣り竿や物干し竿などバッグがないタイプはバラバラにならないように養生テープなどできちんとひとまとめにしておきましょう。

まとめ方については業者によって指示されることがありますので、作業前に確認した方がいいです。

テニスラケットや傘は上部や側面をカッターなどで開けてしまえば段ボールに入りますので、上手く活用してください。

ベッドなどの家具

基本的にベッドやテーブルといった家具も段ボールには入りません。

こういった大型で引っ越し当日まで動かせないような物はこちらが特にすることはなく、業者に一任しておけばOKです。

前提条件としてどういった家具があるのかは見積もりのタイミングでしっかりと伝えておかないと作業員不足になったりするので、見積もりの段階で運ぶ予定の家具はきちんと提示してください。

絨毯やカーペット

絨毯やカーペットは運搬するときにはロール状にする必要があります。

なので、引っ越すときは可能ならば丸めてロール状にして、ロールが溶けないようにビニールロールなどを使って包んで紐で縛るといいでしょう。

ただし、様々な家具や家電の下にカーペットや絨毯が設置されているとなかなか動かすことができなくなっているので、そういった荷物を運んでもらった後にロール状にするといった作業が生じることもあります。

ここら辺は実際に業者に立ち会ってもらってどういった段取りになるのかは確認した方がいいでしょう。

段ボールに入れてはいけないものは?

次は段ボールにサイズ的には入るけど、入れてはいけない物をまとめていきます。

色々と種類がありますが、ざっと箇条書きで見ていきましょう。

・現金
・証券
・宝石
・貴金属
・通帳
・キャッシュカード
・印鑑
・免許証
・パスポート
・ガソリンやライターなどの可燃物
・家や自動車の鍵
・食品
・骨董品
・美術品
・高価な楽器
・ペット
・水槽

結構色々とありますが、とにかく貴重品を段ボールに詰めるのはアウトです。

小さなペットを段ボールに詰めて運搬させるなんて外道な人は少ないと思いますが、これも当然アウトです。

また、マッチやライターといった可燃物もガソリンやオイルといったものも運べませんので注意してください。

花火もカテゴリー的には可燃物になるのでNGとなるでしょう。

骨董品や美術品はや高価な楽器は引っ越し業者の保険対象外になっていることがほとんどで、依頼する時はオプションで依頼する必要があり段ボールに入れない方がいいです。

段ボールに入れない方がいいものは?

次は入れるかどうかが微妙なので入れない方がいいものについて見ていきましょう。

まず微妙なのが観葉植物や鉢植えです。

これは業者によって扱いが異なるので段ボールに入れるべきかどうかは業者に判断を仰いでください。

一部の業者は観葉植物を運ぶのはNGとされているところがありますので、そういった荷物がある方は確認した方がいいでしょう。

問題ないと言われた方は指示されたとおりに段ボールなどに梱包してください。

次に微妙なのがリモコンです。

これは段ボールにまとめて入れるという人も多いのですが、似ているタイプだとわけがわからなくなることが多いので、ひとまとめにして自分の手で運んだ方がいいと言われております。

引っ越しの荷造りをするときのコツ!

引っ越しにおける荷造りのコツは一言でまとめると『部屋をブロックごとに分けてそのブロックを収納やレイアウトなどのグループ分けを行い、さらに使う予定がないものから詰めていくこと』になります。

これを意識するだけでも効率が一気に上がるでしょう。

また、段ボールに荷物を詰めるときでも側面と上面に何を詰めたのかわかるようにきちんと記載しておくことと、すぐに使う荷物ならば別の色のテープや別の色のペンで書いておくといった対応が望ましいです。

オススメの段ボールの組み立て方

段ボールの組み立て方も何通りかありますが、筆者が推奨しているのは底を十字にするというやり方です。

そこを十字にして上面はH字やI字でテープを貼り付けましょう。

これが一番安定します。

荷造りの前に事前に準備すること

荷造りを本格的にスタートする前には荷造りする前の道具を一式揃える必要があります。

具体的には以下の物を準備しておきましょう。

軍手・ハサミ・カッター・ガムテープ・養生テープ・セロハンテープ・ビニールテープ・油性ペン(何色か欲しい)・ビニール袋・輪ゴム・スパナやドライバーなどの工具・提供された引っ越し資材や段ボール

これらを一式揃えてください。

特に、一部の家電や家具は解体しておく必要があるので、工具は用意しておく必要があります。

まとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回は引っ越しで段ボールに入らないものはどうしたらいいのかを解説しました。

段ボールに入らない物については基本的にどうしたらいいのかを業者に確認した方がいいです。

また、段ボールには入るけど入れない方がいい物も今回紹介したように色々とありますので、そういった物の確認も必ず行っておきましょう。

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