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先負にお宮参りをするのは縁起が悪い?時間帯は午後がいい?

先負のお宮参りについて!午後とは何時のこと?

お宮参りはやはり縁起を気にするものですが、先負にするのは縁起が悪いという噂があります。

今回は先負のお宮参りは相性的にどのように考えられているのか、時間帯によっての吉凶は変わるのかを調べてまいります。

あわせてお宮参りの日取りの決め方やお宮参りと六曜の関係についてものぞいてみましょう。

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先負にお宮参りをすると縁起が悪い?

先負とお宮参りの関係を調べてみましたが、特殊な関係にはないのでとくに問題ないと考えたほうがいいでしょう。

ただし、先負は「先んずれば即ち負ける」という意味があり急ぎ事や勝負事との相性が悪く午前中は凶といわれております。

なので、先負の午前中にお宮参りをするのは辞めたほうがいいという意見はかなりあるのです。

ただし、太陽の力を強く感じることができる時間帯は午前中なので午前中にお宮参りをするほうが礼儀正しいという考え方も存在しているので、午前中は凶となっている先負とは真っ向から対立している部分もあるのです。

朝目覚めて参拝することが何事よりも神様を優先させる行動となるので、そちらのほうが神様にとっては重要であるという考え方もあるようです。

日本では太陽信仰がはるか昔から盛んであり天照大神に対する信仰も厚いのでこの考え方も根付いているのでしょう。

時間帯は午後からがいい?

基本的に先負は午前が凶で午後が吉となっているので、六曜を優先するなら午後のほうがいいでしょう。

ただし、太陽信仰が根付いている日本ではお宮参りは午前中のほうが効果があるとか、午前中に行くのが礼儀という考え方も根付いているのでその部分を考慮すると先負とは相性が悪い日となってしまいます。

もちろん、そちらの考え方よりも六曜を優先できるという意志がある人ならば気にならないでしょうが、お宮参りの礼節のほうを重視する人は午前中に行動しようとするでしょう。

そもそも神道の教えや考え方と陰陽道や中国の考え方からきている六曜とは繋がりがありませんので、本人の考え方次第なのです。

仮にパートナーや一緒に行く家族の誰かが午前中に行動することが礼節と考えている人と、六曜を重視している人では考え方が対立してしまうかもしれませんが、そこはどちらかを優先して行動するといいでしょう。

午後とは何時からのこと?

大安は終日吉であり仏滅は終日凶ですが、それ以外の友引先勝や先負や赤口というのは吉の時間帯と凶の時間帯が存在しているのです。

先負の場合は午前中が凶で午後が吉となっていますが、12時以降が吉と考えたほうがいいでしょう。

ただし、神社に参拝する場合は午前中がいいという説もありますので、そちらの考え方もある程度は考慮したほうがいいでしょう。

朝の早い時間帯のほうが陽の気が満ちているとか早朝だと雑念がない状態で参拝できるので良いといった考え方もありますが、陰の気が16時以降は強くなるのでNGという考え方もあります。

それらを含めて考えるとできるだけ午後といっても早いほうがいいでしょう。

12時から14時ぐらいには参拝できるように行動することが大切になります。

先負にお宮参りをする時の注意点

先負だからこそお宮参りの時に気を付けなければいけないという部分はほとんどありませんが、先ほど解説したようにお宮参りは午前中がいいという考え方と先負は午後に活動したほうがいいという考え方は見事に矛盾しているのでバラバラな主張を持っている人が集まっている場合はある程度統一してから行動したほうがいいでしょう。

他にはお宮参りのマナーをしっかりと守るようにしてください。

鳥居をくぐる前に服装の乱れを整えるとか、くぐるときは神様を敬って軽く会釈するとか、神様が参道の真ん中を通るので箸を歩くようにするとか、身を清めるために境内の手洗い場で左手⇒右手⇒左手で水を受けて口をすすぐ⇒左手の順番で清めるといったルールは調べておくといいでしょう。

参拝するときもお賽銭を上げてから鈴を鳴らして2礼2拍手1礼を意識してください。

まずは2礼して柏手を2回うち1礼するのです。

服装は男性ならばワイシャツは白のスーツが基本となりますし、女性ならばスーツか着物かワンピースが基本となるでしょう。

ただし、複数の人たちが集まる場合に服装がバラバラだとバランスが悪いのでそろえることも大切という情報もあります。

そろえるときにもめるのであれば、赤ちゃんが和装ならば同じように和装を中心にして、赤ちゃんが洋装ならば洋装を中心にすれば揉めません。

お宮参りの主役は赤ちゃんなので、赤ちゃん主体で考えましょう。

それ以外のマナーとしては、赤ちゃんにまつわるものがいくつかあります。

その1としては時間に必ず余裕を持って行動するべきということです。

お宮参りは午前中が正しいとか六曜的に先負は午後のほうが吉という意見がありますが、お宮参りの主役は何度も記載するように親ではなく赤ちゃんです。

その赤ちゃんがぐずってしまった場合は予定通りに行動することができないでしょう。

それらを最優先にするのではなく赤ちゃんの体調を優先し、午後の方がぐずりやすい赤ちゃんならば先負でも午前中に動いてください。

その2としてはご祈祷が人数が多いと時間がかかることもありますので、おむつと授乳を済ませてから挑むということです。

また、生後間もないとどうしても吐き戻しが発生することもありますしちょっとしたトラブルが発生することも多いので赤ちゃん用のお着換えを用意しておくことも重要になってきます。

お宮参りの日取りの決め方はどうしたらいい?

お宮参りは赤ちゃんが生まれてから1ヶ月後に行くことが多いのですが、生後1ヶ月の赤ちゃんはまだ身体が弱くて外に連れ出すのは怖いという人はそれ以降にずらしているケースも多々あります。

このように赤ちゃんを連れ歩くお宮参りは赤ちゃんが主役になりますので、日取りの決め方も赤ちゃん最優先でいいでしょう。

特に低体重で生まれてしまった赤ちゃんといった健康に不安がある場合は無理やり大人の予定に合わせるのは間違っています。

必ず子供の体調に合わせて行動してください。

しかし、どうしても六曜やお宮参りの礼節が気になるという方は赤ちゃんの健康を考えたうえで日程を決めつつもその中から大安や友引や先勝を見つけるといいでしょう。

お宮参りと六曜の関係について

先に結論を記載すると、神道の教えと六曜は関係ないので気にする必要はありません。

物事の吉兆を簡易的に表すためにいろいろと利用されて風習化してしまったのが六曜なので、お宮参りに重視する必要はないのです。

それでも物事の吉兆が気になるという人は、大安や友引といった吉の日に向かうのが正解でしょう。

ただし、六曜よりも赤ちゃんの体調や健康を最優先にするべきなので、そのことだけは念頭においてください。

まとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回は先負とお宮参りの関係性について記載しました。

お宮参りの主役はあくまでも赤ちゃんなので赤ちゃんの体調を最優先に行動してください。

そこに重きを置けばある程度の予定も自動的に決まってくるので、健康第一に考えましょう。

大人の主張を通しすぎることでお宮参りに行って赤ちゃんが風邪をひいてしまったといったトラブルが一番やってはいけないことなので、大人の主張はいったん置くところからスタートしてください。

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