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先負に引っ越しはしても大丈夫?午前中は避けたほうがいい?

先負に引っ越しをするのは縁起が悪い?メリットを教えて!

先負は六曜の中でも比較的マイナーで、イベントや行事がこの先負だとどのように行動したらいいのかわからないという人も多いでしょう。

今回はこの先負が引っ越し予定日と被ってしまった場合を想定して、そもそも引っ越しとの愛称はどうなっているのか、縁起がいいのか悪いのか、わかりやすいメリットが存在しているのかをチェックいたします。

そもそも先負を選択するメリットがあるかどうかも注目です。

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先負に引っ越しはしてもいいの?

先負に引っ越しとは時間帯を調整すれば問題なしと考えられています。

先負は先勝の逆で「先んずれば負ける」と考えられている日であり、勝負事や急ぎ事とは相性が悪い日でもあるのです。

また、午前中は凶と出ている日となりますので、午後から行動することができれば引っ越しでも吉となってくれるでしょう。

ただし、引っ越しの量が多く午前中も使わないと作業が終わらないという人とは相性が悪い日となってしまいます。

あくまでも、午後から活動できるという人との相性がいいのが先負なのです。

ちなみに、六曜の吉の順番は大安⇒友引⇒先勝⇒先負⇒赤口⇒仏滅となっていますので、先負は下から数えたほうが早い位置にいることがわかります。

先負の引っ越しは午前中は避ける?

先負は広辞苑などの辞書を調べてもわかるように「午前中は凶で午後は吉」と記載されています。

なので、引っ越しに限らず六曜の吉兆を重視している人は先負の午前中はあまり活動的に動けないのです。

午後は吉となりますので、先負の日は午後に集中して行動することになるでしょう。

ただし、荷物が多い人や引っ越す先が遠い人は午前中も含めて活動しないと終わらないことのほうが圧倒的に多いので、午後にのみ拘るというのも難しいでしょう。

気になる方は午前中を避けて引っ越すのが正解となりますが、いろいろと準備や用意などで午前中も含めて動かないときついという人はあまり活動的な行動以外の事柄を午前中に集中させてあいさつ回りなど動き回る行動を午後に集中させるといった工夫が必要になってきます。

引っ越しを先負にすると縁起が悪い?

これもネット上で意見が大きく分かれている部分なので、その人の解釈次第としか言えません。

まず、先負は「先んずれば負ける」という意味があるから午前中が凶で午後は吉という解釈はほとんどの人たちが受け入れている情報です。

この部分での意見のぶつかり合いはありません。

問題の一つ目が急ぎ事や争いごととは相性が悪く平穏に過ごすのが良いとされているという部分です。

穏やかに過ごしていれば吉日になるという意味がこの先負には込められています。

しかし、平穏に過ごすのが重要という部分を最も重きとしている人たちは「そもそも平穏に過ごすべき日に引っ越しなどの忙しい事柄を持ち込んだら吉日に向かうとは思えないから引っ越しと相性がいいとは全く思わない」と否定しています。

この考え方を持っている人たちにとって午後は吉といっても生活が切り替わる引っ越しと先負が相性がいいとは思えないので、縁起が悪いと感じてしまうのでしょう。

問題の二つ目はそもそも引っ越しが午前中も使わないと終わらないことが多いので午後が吉で午前が凶という考え方にのっとったとしても相性が悪いという意見があることです。

個人的にはこの意見にも納得できてしまうので否定しにくいのですが、身近な引っ越しならばokと考えるしかないでしょう。

問題の三つ目はそもそも六曜の吉の順番は大安⇒友引⇒先勝⇒先負⇒赤口⇒仏滅であり、先負の吉よりも友引や大安の吉のほうがより効果が高くわざわざ先負にこだわる必要はないという意見があることです。

要するに、大安は大吉で友引が中吉ならば先負は末吉といった扱いで同じ吉ならば大安や友引にあやかったほうがいいという意見です。

個人的にもこちらの意見もかなりまっとうであり納得できてしまう部分が多いのですが、大安や友引だと引っ越し料金が高めに設定されてしまうこともありますし、そもそも予約で埋まっているというケースもありますのでそれを踏まえて先負にも利点があると捉えるしかないでしょう。

先負に引っ越しをするメリット

先負に引っ越しをするメリットはあまり六曜を理解していない人たちから見ると「負けるという言葉は言っている時点であまりいいイメージがわかない」と考えられることが多いので、不人気な日になっているということです。

似たような六曜に先勝がありますので、字面できにもそちらのほうが人気になっているのです。

そのため、友引や大安と違って予約が取りやすく引っ越し業者によっては料金にも差が生じていることがあります。

そのため、予約が取りやすくて安い料金で引っ越し業者を利用できる可能性が高いというメリットがあるのです。

仏滅や赤口と比べると先負のほうが吉の時間帯は長くなりますので、利用しやすいというメリットもあるでしょう。

友引も大安も先勝もダメならば消去法で先負をうまく活用してください。

引っ越しの日取りの決め方はどうしたらいい?

引っ越しの場合の日取りを考えるには、まずどの規模の引っ越しになるのかを考えてください。

新社会人や新しい大学生活のために身近なアパートに引っ越すといった場合は荷物も少なく午前中や午後のどちらか一方で終わらせることも可能なので先勝や先負のような午前中だけ吉とか午後だけ吉という六曜にも合わせられるようになります。

これが他県に大掛かりな引っ越しをするとか、家族総出で新しい家に引っ越すといったケースの場合は午前中や午後だけでは終わらないでしょう。

この場合は1日使うことを念頭に置かないといけないのです。

まずはどちらのケースなのかを想定してください。

その後に、六曜を重視するのかそれとも自分たちにとって動かしやすい日を重視するのかを比べてみましょう。

六曜を重視する方々は自分たちの引っ越し規模と相談しつつ、大安や友引がいいのか先勝や先負でもいいのかを決めればokです。

これが自分たちにとって動かしやすい日を重点的に探っていくのなら、まずは都合をつけやすい日を相談して決めて、その日がどの六曜なのかをチェックするといいでしょう。

そこが友引や大安だと引っ越し業者が込み合っている可能性があるので、早めに予約するといった対応が必要になってきます。

六曜と引っ越しの関係について!

六曜と引っ越しで相性がいいといわれているのはやはり大安です。

それ以外にも友引は相性がいいといわれていますし、先勝や先負は条件付きでokとよく言われます。

逆に相性が悪いといわれているのが赤口や仏滅で特に赤口は嫌われます。

赤口は赤という文字から血液や火を連想することが多く、昔は火事が何よりも嫌われておりました。

そのため地鎮祭や上棟式では火事がなく安心した家になることを願うことが多いので、赤口は避けられているのです。

引っ越しも一緒で赤口はかなり嫌われています。

まとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回は先負の引っ越しについてのお話をさせていただきました。

先負は午後が吉となりますが、急ぎ事との相性が悪いといわれているのであんまり引っ越しとの相性がいいとは個人的にも思えません。

午後は吉となりますが、午後だけで終わらないケースも多いのが玉に瑕でしょう。

六曜を重要視している人はやはり大安や友引に引っ越しをするのが個人的には正解だと感じております。

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