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たったこれだけ?エアコンの電気代を確実に安くできる節電術は?

少しでも安くできるエアコンの節電術を一挙紹介!

エアコンの電気代って高いですよね。

少しでもお安くするために節電術を知っていたら!と思いませんか?

節電術というとどこか難しそうに聞こえますが、エアコンの節電術はちょっとした工夫で簡単にできる物ばかりです。

ぜひチェックして夏の電気代をこれまでより抑えてみてくださいね。

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エアコンの電気代を安くする節電術!

エアコンの電気代は家で使う電力の中で半分近い割合を占めます。

そんなエアコンの電気代を節約できたら家計がとても助かりますよね。

最も簡単なのは使わないことですが、今の日本でエアコンを使わないというのは現実的ではありません。

快適な生活を送りながらも電気代を節約したい!

そんな希望を叶える節電術をご紹介します。

エアコンの掃除

エアコンの節約に最も役立つのが掃除をすることです。

エアコンは部屋の空気を取り込むのでホコリやゴミ、花粉、さらにタバコのヤニやペットの香りなども一緒に吸い込んでしまいます。

エアコンの中にホコリやゴミが溜まると、それらを餌にしてカビが発生します。

すると空気の流れが悪くなります。

空気の流れが悪くなるとエアコンはより涼しい空気や暖かい空気を出すためにパワーを必要とします。

つまり汚れているエアコンはたくさんの電力を必要としてしまうのです。

電力を抑えるためにもしっかりとエアコンの掃除をすることが大切です。

フィルターは2週間に1回掃除するのがベストです。

また、内部は素人には掃除できないのでプロに依頼し数年に1回の間隔で掃除をしておくと電気代の節約につながります。

温度設定や風量設定

エアコンの温度や風量の設定でも節電することができます。

エアコンは外と室内の温度差を少なくすることが節電術になります。

基本的には外の温度と中の温度差が5度以内であることがエアコンへの負担が少なく、使用環境として好ましい状態です。

エアコンの温度は1度高めに設定すると約10%の節電につながります。

また、冬は1度低めに設定すると同じく約10%の節電をすることができます。

一般的に夏は28度、冬は20度に設定することが推奨されています。

しかし、気温や環境によってはこの温度に設定するのが難しいと思いますので、快適に過ごせることを第一に、次に外との温度差を抑えることを頭に入れてエアコンを使ってみてください。

さらに、風量は自動に設定するのが最も節電につながります。

自動に設定しておくと、設定温度になるまでに一気に風量を上げます。

そして設定温度になると自動的に微風になるので短時間で温度の上げ下げをすることができます。

また、暑さや寒さを感じたら設定温度を変えるよりも風量の上げ下げで調節する方が節電になります。

さらに温度が1度変わるより風量が変わる方が体感温度も変化するのでオススメです。

スイッチのオンオフ

エアコンの最大の節電方法は使わないこととご説明しましたが、こまめにスイッチのオンオフをするのはよくありません。

エアコンはスイッチがオンになった時に最大のパワーを必要とします。

こまめにスイッチのオンオフをしてしまうと、そのオンになる時が頻繁にくるということになります。

そして電力を最大限必要とするタイミングが多くなってしまうことになります。

そうなると結果電気代も高くなってしまいます。

エアコンはこまめにオンオフせず、30分ほどの外出でしたらそのままオンにしておいた方が節電になります。

ちょっと寒いから消したいなという時はオフするのではなく風量を微風にしたり、風向を変えるのがオススメです。

それでもまだ適温でない場合は温度調整をしてみてくださいね。

自動モードでいいの?

エアコンには自動モードがありますよね。

この自動モードが実は節電になることもあまり知られていません。

自動モードは適した温度になるよう自動的にエアコンが考えてくれる機能です。

近年のエアコンは進化しているので、自動モードの性能も上がっています。

なんとなくずっとエアコンがついているのでもったいないのでは?と思われがちですが、自動モードは適温になるまで強風で運転します。

そして設定温度になったら微風で運転するため、パワーを一定に維持することができ節電につながります。

また、自動モードをより効率よく使うには風向も大切なポイントになります。

夏は風向を水平にするようにしてください。

また、冬は冷たい空気が足元に溜まるため、風向を下向きにして足元から温めるようにしてください。

自動モードと風向をうまく活用するとより節電効果があがり、快適に過ごせますよ。

室外機は関係する?

エアコンの節電術には忘れてはならないものがあります。

それが室外機です。

冷房を使用する際、室内機が部屋の空気を取り込み、冷やし、冷やした空気は部屋に戻されます。

そして残された熱は室外機によって外に出されます。

また、暖房使用時は室外機が外の空気を取り込み、一部を冷風として外に吹き出します。

そして残りの熱エネルギーを室外機内にある圧縮機で圧縮し、その熱エネルギーは室内機を通り部屋に戻します。

このように室外機は空気の流れを作るのには必要不可欠です。

この空気の流れをスムーズにすることで節電につながりますが、室外機の周りに物が置いてあると空気の流れが妨げられてしまいます。

無駄な電力を使うことなく空気を流すためにも、室外機の周りに物を置かないように気を付けて下さい。

また、ホコリやゴミ、枯れ葉などがあると巻き込んでしまい、うまく室外機が作動しないことがあります。

すると室外機は正常に動こうと頑張って電力を使ってしまい電気代が高くなります。

そういった事態を防ぐためにも室外機の周りの掃除をしておくことも大切な節電術になります。

まとめ

エアコンの節電術についてご紹介してきましたが、いかがでしたか?

特に何かを買う必要も、我慢する必要もなく簡単にできるエアコンの節電術。

ちょっと意識するかどうかで電気代が大きく変わってきます。

ぜひ節電術を活用して身体にもお財布にも優しい快適な生活を送ってくださいね。

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