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引っ越し挨拶の手紙に返事は必要?お返しの文例を紹介!

引っ越しシーズンになるって仕事で会社から帰ってみるとドアノブに紙袋がかけられているケースがあったり、ポストに手紙と一緒に粗品が投函してあるケースが増えてきます。

そこで、今回は引っ越し挨拶の手紙に返事は必要なのかどうかをチェックしつつ、手紙での返事が必要と判断したときのお返しの文例も紹介していきましょう。

挨拶されたら挨拶を返すのが礼儀ですが、引っ越し挨拶ではどうなるのでしょうか。

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引っ越し挨拶の手紙に返事は必要?

引っ越し挨拶において不在が続くと手紙と粗品がセットでポストに入っていたり、ドアノブに紙袋がかけてあってその中に粗品とセットで入っている事があります。

この手紙に対する返事についてですが、回答は『直接会ってお礼が言えるのならばそれが一番だが、相手が不在だった場合は手紙でお礼を言うとより丁寧だからやりたい人はやった方が良い』となります。

ただし『強制ではないからする義務はない』という言葉もセットになるので、強制するのは止めましょう。

個人的な感想になりますが、相手は勇気を出して挨拶回りをしているケースもあるので、そこですぐにお礼がくるとうれしいと感じることが多いと思います。

なので、お礼を言うことに対して特に忌避感がないという方は積極的にやってもらいたいです。

引っ越し挨拶で手紙をもらった時の返事の文例!

手紙をもらったときに相手を訪れて、相手側も不在だったときは返事が手紙となるケースもあります。

その時の文例もある程度テンプレート文章として用意されているので、そちらに習って一例を紹介します。

○○様
××号室に住んでいる△△と申します。
先日はご丁寧に挨拶をお越しいただいたのに、不在にして申し訳ありませんでした。
ご近所同士仲良くしていただけたらなと思っております。
これからよろしくお願いします。

こういった内容で良いでしょう。

あとは、家族がいて小さなお子さんがいるという方は手紙にその旨を記載した方が良いでしょう。

こういった挨拶に対する返礼となる手紙には以下のルールを守ればOKです。

・相手の名前
・自分の名前
・不在だったことの謝罪
・小さなお子さんがいるなどの気になることがあればその旨
・締めの言葉

これらを守って文章を構築してください。

長すぎるのも問題ですので、短く簡潔に伝えましょう。

引っ越し挨拶の手紙の返事をするときに注意すること

次は引っ越しの挨拶の手紙での返事において注意すべき事をまとめていきます。

いくつかありますので、これを抑えた上で返事をしましょう。

出来るだけ返事は早めにする

こういった粗品に対する返事は早めにした方が効果的となっています。

なので、気がついたらすぐにでも行動した方が良いでしょう。

基本的に挨拶回りをする側は10時から17時の間でお昼を除いた時間帯に挨拶をするべきと教えられることが多いのですが、この返事に関しては日をまたぐぐらいなら早めに行動した方が良いと思います。

遅すぎる時間帯に訪ねるのはちょっと難しいですが、20時ぐらいなら挨拶のお礼にいくのはありでしょう。

逆に遅すぎると返事をすることでの好印象が薄れる可能性がありますので、動けるときに動きましょう。

返事の内容はシンプルに

こういった手紙をもらったことがない人はついつい色んな情報を手紙に書き込みたくなりますが、こういった返礼の時の手紙は長い文章になるともらった側も困惑することが多いのでシンプルにまとめてください。

・相手の名前
・自分の名前
・不在だったことの謝罪
・小さなお子さんがいるなどの気になることがあればその旨
・締めの言葉

この5つの要素を詰め込んだあっさり文章でOKなのです。

手紙を用いるのならレターセットやメッセージカードを使う

手紙での挨拶をする時に使う手紙はルーズリーフやノートの切れ端はNGです。

100円ショップでも売られているのでレターセットやメッセージカードを使いましょう。

出来るだけ急いで返事をしたいと思ってもこういったレターセットやメッセージカードがそもそも用意していないというケースが結構ありますので、常備しておくと良いでしょう。

できれば白無地の封筒を使う

引っ越しの挨拶に対する返事を手紙で行う時は封筒を用いましょう。

この封筒に関してはいくつかの意見がありますが、使わない方がいいという意見がほとんど出ていない白無地の封筒を選ぶのがベストだと思います。

茶封筒でもOKという意見も確かにありますが、他の人達の記事などを見てみるとNGであるという指摘もされていたりと意見が統一されていないので使わない方が良いのです。

引っ越し挨拶でもらった粗品にお返しは必要?

粗品に対する返礼は不要です。

基本的にこういった時に配られるのは『粗品』です。

粗品は『これからよろしくお願いします』の意味を込めた心付けですし、返礼を求めて渡しているものではありません。

むしろ、『引っ越しの時は騒音などでご迷惑おかけしてすいません』という意味も込められているので、返礼でなんらかの物をもらうのは粗品を配った側からすると困ってしまうでしょう。

なので、不要というよりはNG行動として覚えた方が良いかもしれません。

引っ越し挨拶をするメリットとデメリット

それでは引っ越し挨拶をすることでのメリットとデメリットについてまとめていきましょう。

ここは返事に対する事柄ではなく、実際に引っ越しをして挨拶回りをする立場になった時のお話になります。

引っ越し挨拶のメリット

引っ越しの挨拶をするメリットはご近所と仲良く出来る確率がアップすることです。

その地域との情報交換がすぐに出来ますし、地震などの震災が発生した時に顔見知りになっておくことで助けて貰える可能性がアップします。

顔を知られていないと箪笥などが倒れてきて生き埋めになってしまったとしても、そもそも存在を知られていないために放置されるというケースもあるのです。

また、家族がいるときには小さなお子さんがいるため迷惑をかけるといった旨を最初から話しておけばご近所トラブルを減らせる可能性が出てきます。

引っ越し挨拶のデメリット

引っ越しの挨拶をすることで発生するデメリットはやはり自分の状況をアピールすることでマイナスになってしまう状況にある人でしょう。

それは女性の一人暮らしです。

女性の一人暮らしをしていると挨拶回りをしているとアピールしてしまう事になりますので、何らかのトラブルが発生する可能性が高まるという情報すらあります。

まとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回は引っ越し挨拶の手紙に返事は必要なのか、手紙をもらったときの返礼はどうしたらいいのか等をまとめました、基本的にこういった引っ越しの挨拶で配るのは粗品なので何らかの品物を用いての返礼は不要です。

それを踏まえ上で、ちょっとした挨拶をすると引っ越してきたばかりの人にとっても安心できる材料となりますので、動ける人は是非動いてあげると良いでしょう。

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