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ベランダの頑固な黒カビを簡単に落とす掃除方法とポイント!

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今回はできるだけ簡単にできるベランダの黒カビ退治、掃除方法について解説していきましょう。

掃除のやり方はいろいろとありますが、そこに『簡単』というワードがくっつくとできることがいろいろと限られてくるので頭を悩ましてしまうところです。

なので、ここでは筆者の掃除経験も交えて掃除難易度としてはかなり簡単な黒カビ掃除方法とポイントを探って行きます。

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  1. ベランダの黒カビの掃除方法とポイント!
    1. 準備するもの
      1. 黒カビ掃除前段階の掃除で必要な道具
      2. 最も簡単な黒カビ除去掃除方法
      3. 塩素系漂白剤を使った掃除方法
    2. やり方
      1. 黒カビ掃除前段階の掃除
      2. 最も簡単な黒カビ除去掃除方法
      3. 塩素系漂白剤を使った掃除方法
    3. 注意点
  2. 黒カビが落ちない場合の対処法!
  3. ベランダの黒カビを防ぐ裏技!
    1. 対策その①:適切な換気
    2. 対策その②:水の溜まり場を作らない
    3. 対策その③:適切な水拭き
    4. 対策その④:植物の手入れ
    5. 対策その⑤:カビ予防剤の使用
    6. 対策その⑥:定期的な清掃
    7. 対策その➆:適切な収納
    8. 対策その⑧:適時滅菌する
  4. ベランダの黒カビに効果的な便利グッズ!
  5. 掃除業者の選び方と料金相場
  6. ベランダ掃除に関するよくある質問
    1. ベランダ掃除の頻度はどれくらいが適切ですか?
    2. ベランダ掃除に必要な道具は何ですか?
    3. ベランダのカビ取りはどうすれば良いですか?
    4. 隣のベランダとのプライバシーを保つ方法はありますか?
    5. ベランダの床材に合った掃除方法は?
    6. どの季節にベランダ掃除をするのが最適ですか?
    7. ベランダのプランターを掃除する際のポイントは?
    8. ベランダに出ている家具の掃除方法は?
    9. ベランダ掃除でよくある失敗とその対処方法は?
    10. ベランダ掃除を効率よく行うコツは?
  7. まとめ
  8. 【洗剤別】ベランダの掃除方法まとめ
    1. ウタマロクリーナー
    2. 中性洗剤
    3. セスキ炭酸ソーダ
    4. 食器用洗剤
    5. クエン酸
    6. クレンザー
    7. キッチンハイター
    8. カビキラー
    9. 重曹
    10. オキシクリーン

ベランダの黒カビの掃除方法とポイント!

ベランダの黒カビを除去する方法はいくつかあるので、今回は段階分けをしてやり方をまとめていきましょう。

準備するもの

黒カビ掃除前段階の掃除で必要な道具

ウタマロクリーナー
ペットボトル式ジェット水圧ブラシ
・キッチンペーパー
・新聞紙
・ほうき
・ちりとり
・ゴミ袋

最も簡単な黒カビ除去掃除方法

ゴムポンバスブラシ
・お湯
・消毒用エタノール
・マイクロファイバークロス

塩素系漂白剤を使った掃除方法

ゴムポンバスブラシ
・塩素系漂白剤
・ラップ
・水
・マイクロファイバークロス

やり方

今回はいろいろとやり方を紹介しますが、黒カビ掃除の前にやってもらいたい掃除があるのでそちらにもきちんと触れていきます。

基本的にカビ除去やこけ除去といったしつこい汚れに対する掃除は、きちんと予洗いをして表面の汚れを落とした方が効果は高いです。

黒カビ掃除前段階の掃除

①掃除用具一式を用意しておく

②掃除用の手袋を着用して、ベランダにあるプランターなどをいったん全部どかす

③鳥のフンによる汚れがないのかをまず確認する

④発見したら、ウタマロクリーナーをフンに向かって噴射しキッチンペーパーで拭き取る

⑤拭き取ったら消毒用エタノールを噴射して除菌する

⑥新聞紙を水で濡らして適当な大きさにちぎる

⑦ちぎった新聞紙を床にまいたら、ほこりで新聞紙ごとゴミや埃を掃きとる

⑧あまりにもほこりやちりが溜まりすぎているのなら⑥と⑦をひたすら繰り返す

⑨排水溝の蓋の周りにあるゴミで大きな物をある程度除去する

⑩蓋を開けて溜まっているゴミを取り除く

⑪ウタマロクリーナーを水で濡らした雑巾に噴射して手すりや壁やよく触る場所を中心に拭き取っていくか、直接ウタマロクリーナーを噴射する

⑫ゴムポンバスブラシを使って黒ずんでいるところを中心にこすり洗いしていく、水が足りないと感じたらペットボトル式ジェット水圧ブラシなどを使って濡らしていく

⑬汚れが落ちたら水で濡らしたマイクロファイバークロスで拭き取る

⑭乾いたマイクロファイバークロス拭き取る

⑮床は水が出るペットボトル式ジェット水圧ブラシなどを使って濡らし、ウタマロクリーナーをスプレーしてゴムポンバスブラシを使って黒ずんでいるところを中心にこすり洗いしていく

⑯ここでコケやカビが発生している表面の汚れもきっちり落とす、これで予洗いおよび下準備終了

最も簡単な黒カビ除去掃除方法

①50℃程度のお湯を用意して、カビやこけが発生している場所にかける

②5分程度放置する

③ゴムポンバスブラシを使ってこけやカビが発生している場所をこすり洗いする

④お湯で洗い流す

⑤こけやカビが落ちたら消毒用エタノールを噴射して作業終了

塩素系漂白剤を使った掃除方法

①こけやカビが発生している場所に塩素系漂白剤を噴射する

②ラップを被せて洗剤成分が蒸発しないようにする

③5分程度放置する

④ゴムポンバスブラシを使ってこけやカビが発生している場所をこすり洗いする

⑤水で洗い流して終了

注意点

・カビやこけを除去するときでも、土埃や砂埃といった汚れが溜まりすぎていると掃除効果がなかなか出ないのできちんと予洗いをして邪魔な汚れは落としておくこと
・カビやこけは高温に弱いので、お湯をかけると除去しやすくなる
・理想は熱湯をかけることだが、ベランダ配管に使われている材質が高温に耐えられないことが多いので50℃程度のお湯を用いること
・お湯だけでもある程度のこけやカビは死滅できるけど、しっかりと除去したいのなら消毒用エタノールを活用する
・塩素系漂白剤がカビに対しての特効薬となっているので、どうしても落とせないカビが相手の時に使うことになるが塩素系漂白剤はいろいろと注意点があるので最終手段とすること
・塩素系漂白剤は臭いが強烈なので、集合住宅の屋外で使うときは使う前に近隣住民に説明した方がいい
・塩素系漂白剤はお湯を使うと気化して非常に危険なので、絶対にお湯ではなく水を使うこと
・塩素系漂白剤を誤ってベランダから外に向けて噴射しないこと
・塩素系漂白剤を使った後は成分が残らないように丁寧に水で洗い流すこと
・塩素系漂白剤を使って水が使いにくい環境でも、水で濡らした雑巾などを使って必ず塩素系漂白剤の成分を残さないようにすること
・塩素系漂白剤は必ず単独で使用すること、塩素系漂白剤は酸性タイプの製品や食酢、アルコール、アンモニア等と混ざると有害なガスが発生して危険
・塩素系漂白剤のような塩素系漂白剤とお湯を混ぜると揮発して非常に危険なので、薄めるときは必ず冷たい水にすること
・塩素系漂白剤のように塩素系漂白剤は塩化ビニルの配管が相手だと腐食や変色の原因となる可能性があるので配管には噴射しないようにすること
・風が強い日はかぶせたラップが吹っ飛んでしまう可能性があるので要注意
・塩素系漂白剤のような強力な塩素系漂白剤はほかの素材とくっつくと色落ちする可能性がかなり高いので、あちこちに飛散させないようにすること
・塩素系漂白剤を使うときは手を保護するゴム手袋は必須で、できればマスクや保護眼鏡またはゴーグル等を着用すること
・塩素系漂白剤が目にはいらないように注意すること
・塩素系漂白剤は体調がすぐれない方や、心臓病・呼吸器患等の方は絶対に使わないこと
・塩素系漂白剤を一度に大量に使ったり、長時間連続して使わないこと
・塩素系漂白剤は使用後必ず手洗いをして、顔も目も洗うこと

黒カビが落ちない場合の対処法!

黒カビは塩素系漂白剤を使えば高確率で落ちます。

それでも落ちない時は、塩素系漂白剤とカビを接触させる時間を増やす必要があるでしょう。

具体的にはラップをして放置する時間を増やしたり、何度か塩素系漂白剤を使った掃除をするのが正解となります。

ただし、塩素系漂白剤は最終手段となっているので、なども使わないといけない汚れが相手の時はプロの業者を呼んだ方がいいかもしれません。

ベランダの黒カビを防ぐ裏技!

ベランダのカビ対策として覚えておきたいことはいくつかあるのでまとめておきましょう。

対策その①:適切な換気

ベランダの湿度を下げるためには、定期的な換気が重要です。

ベランダそのものをいろんな荷物を置いて閉鎖空間にしているという方はいったん荷物をどかして換気する習慣をつけてください。

対策その②:水の溜まり場を作らない

ベランダに水が溜まるような場所を作らないことが大切です。

雨水がたまりやすい箇所や水が滴り落ちる場所はしっかりと乾かし、水が流れるように配慮しましょう。

対策その③:適切な水拭き

ベランダの表面や壁、手すりなどを定期的に水拭きすることで、埃や汚れを除去しカビの発生を防ぎます。

水拭き後はよく乾かしましょう。

対策その④:植物の手入れ

ベランダに植物を置いている場合は、適切な手入れが必要です。

枯れた葉や花を取り除き、適切な水やりを行いましょう。

植物が密集しすぎないように配置することも重要ですし、枯れ葉が集まるとそこが日陰になるカビが発生するので気をつけてください。

対策その⑤:カビ予防剤の使用

カビ予防のために市販のカビ予防剤を使用することも効果的です。

ベランダの表面やカビが発生しやすい場所にスプレーすることで、カビの発生を抑えることができます。

対策その⑥:定期的な清掃

ベランダの定期的な清掃を行うこともカビ予防に役立ちます。

落ち葉やゴミを取り除き、表面の汚れやカビをこまめに掃除しましょう。

対策その➆:適切な収納

ベランダに置かれる物品は適切に収納しましょう。

物品が密集しすぎず、空気の流れが妨げられないようにすることでカビの発生を防ぐことができます。

対策その⑧:適時滅菌する

カビやこけは塩素系漂白剤や消毒用エタノールで適時滅菌するか、お湯を使ってカビやこけが生存できない環境を適時作ってしまうことが大切です。

ベランダの黒カビに効果的な便利グッズ!

ベランダの黒カビ除去に役立つ便利なグッズといえばまずは塩素系漂白剤が筆頭になります。

さらに効果的に使いたいという方はキッチンペーパーとラップを用意してください。

キッチンペーパーは塩素系漂白剤をしっかりと染みこませた後にカビが発生しているところに貼り付けることで、より汚れに密着して効果を発揮しやすくなりますし、貼り付けて蒸発させなくするためにもラップが大活躍します。

掃除業者の選び方と料金相場

プロの掃除業者にベランダ掃除を依頼すると10平方m未満ならだいたい7,000円から1万円となっています。

個人業者ならば5,000円を切ることもあるでしょう。

選び方としては、まず自宅が依頼範囲になっている対応店舗を見つけてください。

その中からとりあえず安いところを何ヶ所か選びましょう。

あとは、その業者ではなくお店の評判や口コミをチェックします。

ここで数を絞って数カ所にした後は、そこの店員の対応をチェックするために見積もりを依頼してください。

そこで、オプションはどうなっているのか・保険はどうなっているのか・依頼対応時間はどうなっているのか・女性社員はいるのかなど気になる点を次々とチェックして行きましょう。

あとは、もらった見積もりを比較するだけです。

ベランダ掃除に関するよくある質問

ベランダ掃除の頻度はどれくらいが適切ですか?

ベランダの掃除頻度は、その使用状況や地域、季節によっても変わる可能性がありますが、一般的には月に一度程度の掃除が推奨されています。

風通しの良いベランダは埃や汚れが溜まりにくいですが、放置しているとカビや虫などの問題も発生する可能性があります。

ベランダ掃除に必要な道具は何ですか?

ベランダ掃除には基本的に掃除機やほうき、ちりとり、雑巾やスポンジ、そして水道水を使用します。

頑固な汚れには洗剤も役立ちますが、ベランダの素材によっては特定の洗剤が必要な場合もありますので注意が必要です。

ベランダのカビ取りはどうすれば良いですか?

ベランダに発生したカビは、カビ取り専用の洗剤や塩素系の漂白剤を用いてしっかりと洗浄することが有効です。

ただし、塩素系の漂白剤は色落ちや素材へのダメージを与える可能性がありますので、必ず取扱説明書を読んでから使用してください。

隣のベランダとのプライバシーを保つ方法はありますか?

隣のベランダとのプライバシーを保つには、スクリーンやパーティション、緑の植物などを設置する方法が一般的です。

ただし、これらのアイテムを設置する際には、風に飛ばされないようにしっかりと固定することが重要です。

ベランダの床材に合った掃除方法は?

ベランダの床材によって最適な掃除方法は異なります。

木製の床であれば、水分を避けつつ掃除を行い、タイルやコンクリートの場合は水を多用しても問題ありません。

床材の特性を理解し、それに合わせた掃除方法を選ぶことが大切です。

どの季節にベランダ掃除をするのが最適ですか?

ベランダ掃除に最適な季節は春と秋です。

春は新しい季節のスタートであり、秋は冬に備えての大掃除が一般的です。

これらの季節は温度も穏やかで作業しやすく、また窓を開けても室内の温度が大きく変わらないため、換気が容易です。

ベランダのプランターを掃除する際のポイントは?

プランターは土や植物が直接触れる場所なので、無害な洗剤を使用することが重要です。

また、洗剤をしっかりとすすぎ落とすことで、植物にダメージを与えずに済みます。

さらに、掃除後は土や肥料も新しくすることをおすすめします。

ベランダに出ている家具の掃除方法は?

ベランダに出ている家具の素材によって掃除方法が異なります。

木製家具は高温多湿を避け、金属製家具はサビを防ぐために特定の洗剤が効果的です。

それぞれの家具に適した掃除方法と保護方法を選ぶことが大切です。

ベランダ掃除でよくある失敗とその対処方法は?

ベランダ掃除でよくある失敗例として、排水口を塞いでしまうことがあります。

これが原因で水が溜まると、カビや虫が発生しやすくなります。

失敗を防ぐためには、掃除前に排水口周りの確認と、掃除後の水の流れを確かめることが重要です。

ベランダ掃除を効率よく行うコツは?

ベランダ掃除を効率よく行うためには、掃除道具や洗剤を事前に揃えておくことが基本です。

また、物を一時的に移動させ、広い作業スペースを確保することで、スムーズに掃除が行えます。

効率的な掃除のためには、事前準備と計画性が欠かせません。

まとめ

以上、いかがでしたか。

今回はできるだけ簡単にできるベランダの黒カビの掃除方法とポイントを紹介しました。

最も簡単なやり方が、お湯で弱らせてこすり洗いすることです。

あとは消毒して終わりですが、これが一番あっさりと終わらせられる方法となっています。

これで落ちなかったのなら削って落とすというやり方もありますが、塩素系漂白剤を使ってスッキリさせましょう。

【洗剤別】ベランダの掃除方法まとめ

ウタマロクリーナー

中性洗剤

セスキ炭酸ソーダ

食器用洗剤

クエン酸

クレンザー

キッチンハイター

カビキラー

重曹

オキシクリーン

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