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換気扇の油汚れを予防する裏技!掃除頻度はどのくらい?

換気扇は浸け置き洗いをマスターすることでかなり掃除が楽になりますが、そもそも汚れにくい状況を作ってしまえば掃除の回数を減らすこともできます。

そこで、今回は換気扇の油汚れを予防する方法について記載して参ります。

そもそもの掃除頻度はどれくらいなのか、予防するためのおすすめグッズはどのようなモノがあるのかを見ていきましょう。

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換気扇の油汚れを予防する裏技を紹介!

換気扇の油汚れを予防するには大きく分けて3種類の対処方があります。

それは『料理をする回数を減らす』『油を使う料理を減らす』『後付けのフィルターを取付ける』の3つです。

料理をする回数を減らしたり、油を使った料理を減らすといった対応ができない人は『後付けのフィルターを取付ける』を選ぶしかないでしょう。

用意するもの

・換気専用のフィルター
・マグネットor両面テープとマジックテープ
・はさみorカッター

作業手順

マグネットを使う場合

①換気扇の金属板フィルターを取り外す
②用意した換気専用のフィルターに表側を下にした金属フィルターを置く
③四隅を意識して折りたたみ磁石を使って裏側から固定する、だいたい8個ほど使う
④金属板フィルターを元に戻す

両面テープとマジックテープを使う場合

①換気扇の金属板フィルターを取り外す
②用意した換気専用のフィルターに表側を下にした金属フィルターを置く
③金属フィルターのサイズを確認して換気専用のフィルターをサイズに合わせてカットする
④両面テープとマジックテープを使って換気専用のフィルターを取付ける
⑤換気専用のフィルターを取付けた金属板フィルターを元に戻す

ポイント

・マグネットor両面テープとマジックテープはどちらを選んでも良い
・マグネットを使う場合は強力なマグネットを用意して使うこと、換気扇フィルターを抑えるために使うので弱いやつでは簡単に剥がれる、商品としては『強力マグネット』や『超強力マグネット』という名前のマグネットを選ぶとよい
・マグネットを使って換気扇用のフィルターを貼り付けるときもカッターやはさみでサイズを調整するというやり方もあるが、小さくすることはできても大きくすることはできないのでサイズ調整は慎重に行うこと
・マグネットを使う場合は表側から固定できるケースもあり、その場合はタルミを少なくするために風量を強めにして換気専用フィルターが張り付いた状態で四隅をマグネットで留めるようにするとフィットしやすい

換気扇に油汚れがつく原因は?

換気扇に油汚れが付いてしまう理由は油を使った調理を行う回数が多いからです。

逆に言えば料理を全くしないという人ならば換気扇に油汚れは全く発生しません。

中華料理や揚げ物といった調理方法が全く広まっていなかった昔の日本料理が主体という方ならばたとえ調理をしても油を使って『炒める・揚げる・焼く』という行程が発生しないので換気扇の油汚れは発生しないのです。

つまり、『炒める・揚げる・焼く』という行程を油を使って行う場合は油汚れが発生するということです。

現代日本の家庭料理は日本料理・中華料理・イタリア料理・インド料理・韓国料理など色々とありますが、今の家庭料理では『炒める・揚げる・焼く』という行程が入っているモノが本当に多いのです。

毎日料理をする人はその調理内容を振り返って、どれだけ油を使っているのかを思い返してみるといいでしょう。

換気扇の油汚れを放置するとどうなるの?

換気扇の油汚れを放置すると以下のような状態になってしまいます。

・とにかく真っ黒になるので見た目的にもよろしくない
・しつこい油汚れが大量発生するので、洗ってもなかなか落とせなくなってしまう
・カビが発生してしまうので、キッチンにカビ菌が蔓延してしまう
・油汚れが大量発生すると目詰まりによって換気機能そのものが低下してしまう
・換気機能そのものが低下してしまうと換気扇がフルパワーで稼働する時間も増えてしまうので、換気扇によっては騒音に感じることもある
・換気機能そのものが低下してしまうと換気扇がフルパワーで稼働する時間も増えてしまうので、それだけ電気使用量が増える
・換気扇に油汚れが大量にくっついてしまうとうまく動かなくなるのでモーターの不調が発生したり、故障に繋がるようになる
・換気能力が低下するので空気を入れ換える能力も低下してしまい、悪臭が残り続けるようになってしまう
・汚れの蓄積による油垂れが発生するようになるので、火元があると引火してしまう恐れがある

この中でも最大の問題が『火元があると引火してしまう恐れがある』という部分でしょう。

換気扇に油汚れが蓄積するという人はそれだけ油を使う回数が多いということなので、汚れの蓄積による油垂れによって引火する可能性もかなり高いです。

カビ菌がキッチンに蔓延することによる人体被害もしゃれになっていませんが、火事の発生確率アップはそのまま人命に直結してしまう事柄になっていますので絶対に注意しないといけない項目なのです。

換気扇の掃除頻度はどのくらい?

換気扇の掃除頻度はどれだけキッチンを使うのか、油を使い回数が多いのかで大きく変わってきます。

また、シンプルに外観の油汚れを落とすといった対応は毎日行うべきですが、本格的に解体してのお掃除となると推奨される頻度が変わってくるのです。

そもそもひとり暮らしで料理することがほとんど無いという人ならば、換気扇に油汚れが発生することがほとんど無いので埃対策をすればokとなるでしょう。

そんな人は1年に1回の大掃除で対応するだけでも十分という声があります。

逆に、家族暮らしで弁当作りなどを含めると油を大量に使っているという人は1ヶ月に1回は油汚れを落とすためにも換気扇を解体して浸け置き洗いをした方が良いという指摘をしている人もいるのです。

このように換気扇の使用状況によって推奨される使用頻度も大きく変わってきますので、はっきりとした数字を提示することはできないのです。

とりあえず油を使った料理をするという人は1ヶ月に1回の頻度で試しに掃除をしてみて、汚れ具合を見てみるといいでしょう。

そこで問題ないと感じた人は2ヶ月に1回とか3ヶ月に1回といった頻度での解体浸け置き掃除対応を行いましょう。

換気扇の油汚れにオススメの掃除グッズ

換気扇の油汚れ対策としておすすめのグッズは今回の掃除方法でも紹介したように、換気専用のフィルターとそのフィルターを装着するための強めのマグネットや両面テープです。

個人的に両面テープは剥がした後のべたつきが嫌なので、磁石を使っています。

今では100均でも強めの磁石は売ってますのでそちらの磁石を購入して換気専用のフィルターを取付けるようにしたら良いと思います。

本格的な掃除を行う上での掃除グッズでおすすめなのは、『オキシクリーン』といった漂白剤になるでしょう。

まとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回は換気扇の汚れ防止をどうすれば良いのかを紹介しました。

基本的には換気専用のフィルターを取付けることが対策となっていますが、料理をする回数が多いという人はこの換気扇用のフィルターはかなりのスピードで汚れますのでかなりのペースで交換することをお勧めします。

換気扇用のフィルターが油汚れを防いでくれているこのフィルター交換は簡単なので、この作業は惜しまずに行うようにしてください。

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