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引っ越しで段ボールに食器を入れるときの適切な詰め方!

引っ越し作業で一つ一つが手間になりやすいのが食器類の詰め方です。

そこで、今回は引っ越しで段ボールに食器を入れるときの適切な詰め方についてより詳しく解説致します。

食器を入れる時に注意することは何なのか、自分で詰めるのが難しい時はどうしたらいいのか、どうにかして簡単に食器を詰めることはできないのかもしっかりとチェックしていきましょう。

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引っ越しで段ボールに食器を入れるときの詰め方!

引っ越しで段ボールに食器を詰める方法についてはいくつかありますが、動画でわかりやすく解説してくれているものがありましたので、こちらをまずは参照してください。

いわゆる引っ越し業を営んでいる方の動画となりますので、わかりやすくかなり参考になります。

お皿の詰め方

こちらが最も基本であり数をこなさないといけない対応となります。

その方法は一般的には新聞紙の上にお皿を置いて四隅を中央に向けて折り曲げて開かないようにテープで固定し、しまう時は段ボールに立てて置くというやり方となります。

ネットで詰め方を紹介しているところのほとんどがこのやり方を紹介しているようです。

ポイントは詰め方で、平皿は上からの圧力にかなり弱いので立てて置かないと引っ越し作業中の振動や負荷によって割れる確率がアップします。

基本は1枚ずつ新聞紙で包むというやり方がスタンダードなのですが、動画では同じ大きさの食器がある場合は緩衝材を挟んで1枚ずつ重ねて新聞紙でまとめて包むというやり方をしており、しっかりと緩衝材を挟めば問題ないことが伝わってきます。

同じサイズの平皿がある場合はこちらのやり方を取り入れると作業効率はアップするでしょう。

ただし、深皿や小鉢や丼などはこういった重ね方は難しいので1つずつ緩衝材や新聞紙で包んでいきます。

コップの詰め方

コップの詰め方はシンプルです。

取っ手がないタイプなら新聞紙や緩衝材を全体に巻き付けて余った部分を中に押し込むというやり方でさっくりと終わります。

取っ手があるタイプなら緩衝材を取っ手部分に巻き付けて保護してあげるといいでしょう。

ワイングラスは取っ手付きのコップとある意味で似たような作業が必要で、一番もろい持ち手の細い部分を緩衝材を巻き付けて保護してください。

その後は新聞紙や緩衝材で全体を包んで飲み口から中に入れるようにしましょう。

包丁の詰め方

包丁やはさみといった刃物はとにかく刃の部分を緩衝材で包むときに厚くすることが重要です。

破れると危険なので新聞紙や緩衝材を2枚重ねて刃を中心に包んでいきましょう。

余った部分で持ち手を包むという考え方をするとやりやすいです。

あえて柄の部分を出しておくとハサミなのか包丁なのかがすぐにわかるということで、柄の部分は包まないというやり方もあります。

あとはしっかりとテープで固定して、詰める段ボールには刃物が入っていることをわかりやすくするためにしっかりと明記しておいてください。

調味料の詰め方

瓶入りの調味料を詰めるときは緩衝材の中央に斜めになるように設置し、全体を巻き付けるようにしていくと包みやすいでしょう。

便の口と底の部分で緩衝材をしっかりと折り返してテープで留めれば壊れにくい状態にすることができます。

プラスチックのような割れる心配が無い調味料ならば梱包は不要です。

食器を入れるときに注意すること

食器を入れる時に注意することはどういった力が加わったら割れてしまうかをきちんと理解することです。

どんなにきちんと梱包していたとしても、力のいれ具合によっては壊れてしまいますので壊れにくい詰め方をしないといけません。

たとえば、お皿についてですがきちんと梱包しても平置きした状態での上下の圧力には弱いので状況次第で簡単に割れます。

コップやワイングラスも横向きに梱包された状態で上下からの圧力が発生すると割れます。

なので、お皿は縦置きにする必要がありますし、コップやワイングラスは縦置きにしないといけないのです。

この状態でさらに割れにくくする方法が段ボールの底にきちんと緩衝材を詰めて、さらに新聞紙をふんわりと食おう期が入るような状態にして敷いていくというやり方です。

これで簡易的なクッションができますので、割れる確率がグッと下がります。

あとは、動く隙間が大量にあるほど段ボールの中で動き回って割れる確率がアップするので、きちんと隙間が無い状態にしてあげることも重要です。

上の部分に空間が大量に空いてしまったのなら緩衝材やタオルなどを詰めて動けない状態にしましょう。

自分で詰めるのが難しい時は?

自分で詰めるのが難しい時は大きく分けて2つの方法があります。

1つ目が引っ越しを依頼する時のコース選びで、梱包作業もきちんと業者が担当してくれるようなコースを選んでしまうことです。

これで梱包作業がなくなりますので、割れる確率は一気に下がります。

仮に割れてしまったとしても保険の対象になる事が多いのできちんと弁償して貰える確率は高いです。

2つ目が食器を梱包するための引っ越し業者から提供される特殊な引っ越し資材を使うことです。

これを使うと先ほど解説したような新聞史や緩衝材を使ったテクニックを駆使することなく食器類を詰めることができるようになるので難易度が格段に下がります。

食器を梱包するための特殊な引っ越し資材について

参照URL:https://www.the0123.com/about/material/shokkicase.html

引っ越し業者が他の引っ越し業者とは異なるという事をアピールするためのポイントは色々とあります。

それは価格であったり、社員の質であったり、対応する距離であったり、オプションの種類であったりと様々ですが、その中でもひときわ目立つのが引っ越し業者特有の引っ越し用の資材です。

これは大手であればあるほど独自開発した特殊な資材が設けられているので、違いがとてつもなく明確になります。

今回の食器類をより梱包しやすくするケースなんかは用意されていないところも多く、これがあるかどうかで業者を選ぶ人もいるでしょう。

筆者も引っ越しを何度かしているのですが、その中でも便利だと感じたのがアート引越センターの食器ケースです。

これがあると食器を1枚ずつ梱包するといった作業が不要になるので、自分で梱包するコースを選んだ人にとってはとてつもなく便利だろうと感じました。

自分で梱包したいけど、できれば楽をしたいという方はこういった引っ越し資材がきちんと用意されているかどうかもチェックした方がいいです。

まとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回は引っ越しで段ボールに食器を入れるときの適切な詰め方について紹介しました。

基本的にこういった詰め方については同じ方法が推奨されているので、そこまで悩む必要は無いでしょう。

問題は引っ越し業者によってこういった食器類を簡単に梱包できる特殊なケースがあるかどうかです。

アート引越センターのような食器用のケースがあると自分で梱包するときでもものすごく簡単になるので、ある場合は活用することを強く推奨します。

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