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アート引越センターの段ボールのサイズはどのくらい?

引っ越しにおいて大量に見ることになるのが段ボールですが、この段ボールに関する扱いが各業種事に結構異なっているのです。

そこで、今回はアート引越センターの段ボールについて色々とチェックしていきます。

そもそものサイズはどのくらいでどういったカテゴリー分けをしているのか、引っ越し依頼をするとどれぐらいの段ボールを貰えるのか、組み立てはやってくれるのか、回収はどうなっているのかなど段ボールにまつわるお話を濃縮してお届けします。

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アート引越センターの段ボールのサイズはどのくらい?

アート引越センターの段ボールサイズはSサイズとMサイズ、そして和服を入れる和ケースの3種類が用意されています。

Sサイズの大きさは公式サイトによるとW404×D379×H361mmで、MサイズだとW504×D404×H411mm、和服を入れる和ケースがW935×D363×H199mmになっているようです。

他にも段ボールにカテゴリーされるかちょっと微妙かもしれませんが、ハンガーBOXと呼ばれる特殊な段ボールがあり、こちらはW496×D555×H977mmというサイズになっています。

こちらは名前からも連想できるようにスーツなどの衣類をハンガーとセットで梱包ができるアート引越センターオリジナルの段ボールなのです。

また、アート引越センターには引っ越し用の段ボール以外にオリジナルの梱包資材が用意されており、こちらには食器ケースやハンガーケースやシューズケースなどが用意されており、そちらが活用できるかどうかもアート引越センターを用いた引っ越しでは重要になってくるので、段ボールだけにこだわらないようにしてください。

アートでは段ボールはどのくらいもらえる?

引っ越し業者に依頼すると段ボールを貰えるのが一般的ですが、その量には限りがあります。

しかし、アート引越センターでは見積もりのタイミングで正式に決まったら段ボールを無料で貰えるだけ貰えます。

上限はありません。

アート引越センターでは枚数制限がなく若干多めに段ボールをもらうことができるので、提供してもらえる段ボールに関しては心配する必要は無いでしょう。

ただし、明らかに多すぎる枚数を頼むことになると、その分が有料になってしまうことがあるとのことなので、基本的には無料と考えておけばいいでしょう。

もらった枚数以上に段ボールが欲しい時は?

もらった枚数以上に段ボールが欲しいときはアート引越センターに連絡すると追加分をただでもらえることがほとんどです。

ただし、もらう量によっては段ボール代が必要になるので注意してください。

段ボールの料金は小さいサイズで1枚330円で、大きいサイズで1枚385円です。

段ボール以外にもエコ楽ボックスを用意してくれることが多いのですが、こちらのほうがアート引越センターを利用したことがある経験者から言わせてもらうととっても便利なので段ボールではなくこちらを用意してもらいましょう。

特に食器をそのまま梱包することができるというのは本当に便利なので、うまく活用してください。

11種類の仕切りが用意されており、食器類のサイズに合わせて仕切りを色々と組み合わせれば簡単に梱包できるようになります。

持ち運びが色々と大変なテレビケースも用意してあるため、有効活用しましょう。

段ボールの組み立てはやってくれる?

段ボールの組み立てについてですが、これはどのコースを選択しているのかで変わってくるでしょう。

アート引越センターならば『らくらくパック』と呼ばれる引っ越しのプランを選択していると梱包に対応してくれるので組み立ても行ってくれますが、他のパックだと自分である程度の荷造りと荷解を行う必要があり組み立ても自力で行う必要があります。

そこまで難易度は高くありませんので、億劫になる必要はありません。

それでもなかなか作業が進まないというケースややる気が出ないというケースも多いので、早めに着手はした方がいいです。

組み立てにおける注意点やコツ

段ボールを自力で組み立てるときにはいくつかの注意点やコツがあります。

やった方が便利な事から、やらないと不味いことまでありますのでどの業者に頼むときでもここで記載したことは覚えておきましょう。

箇条書きにすると以下のようになるでしょう。

・引っ越し後にすぐに使う荷物は見分けがつけられるように黄色いテープを使うとか、割れ物は赤いテープを使うといったパッと見てわかるように梱包する
・段ボールの中身を記入するときは、段ボールを重ねてしまうことも考えて側面にもきちんと書いておく
・重い荷物はできるだけ小さい段ボールに入れて、軽い荷物は大きめの段ボールに入れる
・段ボールの底側には必ず十字になるようにテープをしっかりと貼り付ける、H張りやI張りは底にはあまり意味が無いので要注意

これらは荷物を梱包するときに意識しておくべき事柄で、特に重い荷物となりやすい雑誌類や本は必ず小さめの段ボールに入れてください。

そして段ボールの底は十字になるようにガムテープを貼り付けるようにしましょう。

大きな段ボールほど底が抜けやすく、さらに重い物が入っている大きな段ボールは抜ける可能性がさらにアップするので避けるべきです。

引っ越し後に段ボールを回収してくれるの?

引っ越し後の段ボールの回収は基本的には有料です。

その料金については業者事に異なりますが、アート引越センターの場合は1回に付き3,000円となっています。

気になる方はこちらのQ&Aの回答をご覧ください。

こちらの質疑応答を見た限りでは引越で使用した梱包資材も回収するとのことなので、段ボール以外にも色々と用意したけど処分したいものがあるのならば段ボールの回収ついでに持っていってもらいましょう。

回収が有料なのは他者でも同じであり、その金額も似たようなものだったので、この部分に関しては特筆すべきことは無いでしょう。

段ボールの返却に費用はかかる?

段ボールを受け取った後にキャンセルしたいときはどうすればいいのでしょうか。

結論を記載すると、使っていない段ボールならばそのまま送り返すことができるので輸送料はかかりますが送り返してください。

問題はすでに使ってしまった段ボールについてです。

使用済みの段ボールは買取りが必要になってしまいます。

小さい段ボールは1枚330円で、大きい段ボールは1枚385円なので買取り費用を用意してください。

アート引越センター以外の段ボールのサイズは?

ここまでアート引越センターの段ボールのサイズについて詳しく紹介してきましたが、アート以外の引っ越し業者も検討している人も多いはず。

そこで、ここではアート引越センター以外の段ボールのサイズについて見ていきます。

業者によってサイズや表記の仕方が異なるので、気になる業者をチェックしてみてください。

サカイ引越センター

引っ越しは日通

クロネコヤマト

まとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回はアート引越センターにおける段ボールについてのお話を色々とまとめてきました。

アート引越センターは段ボールではなく特殊な梱包資材を用意している珍しい会社なので、段ボールではなくそちらをまずは使ってみることを検討してください。

これらの梱包資材は引っ越しをすることを前提に作られているので、引っ越しが作業がしやすいようになっているのです。

筆者も使ったことがありますが、かなり便利だったので、アート引越センターで引っ越しを考えるときはこのエコ楽ボックスを使うこと前提で段ボールのお話を業者さんとしましょう。

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