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本を入れる時の引っ越し段ボールのサイズ(大きさ)は?

引っ越し作業において段ボールに荷物を詰める段階でも運ぶ段階でも色々と苦労するのが本です。

そこで、今回は本を入れる時の引っ越し段ボールのサイズ(大きさ)はどうしたらいいのかを解説します。

本を入れる時はどういった段ボールに入れればいいのか、詰め方としては何を気をつけないといけないのか、いらなくなってしまった本を高く売る方法は現代だとどうなっているのか、使わなくなってしまった段ボールはどうすればいいのかなど引っ越しにおける本にまつわるお話を色々とまとめていきましょう。

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本を入れる時の引っ越し段ボールのサイズ(大きさ)は?

本を入れる時の引っ越し段ボールの大きさは絶対に一番小さいサイズを使ってください。

業者によってそのサイズの呼び方は変わってきますが、Sサイズとか小サイズの段ボールと考えておけば簡単です。

この小さい段ボールを使うという考え方は本だけではなく、重い荷物全般に当てはまるので覚えておくと必ず役に立ちます。

ちなみに、この段ボールには60サイズや80サイズといった規格が存在しており、この数字は『幅+奥行き+高さ(cm)』となっています。

要するに100サイズならば3辺の合計が100cmという事です。

引っ越し業者におけるSMLサイズや小中大サイズというのは、段ボール規格で言うところの100サイズと120サイズと140サイズであることがほとんどなので覚えておきましょう。

このことからも見えてくるように、本を入れるための推奨される段ボールは100サイズの段ボールという事になります。

段ボールに本を入れるときのオススメの詰め方!

本を段ボールに詰めるときのやり方は、大量に詰めないことをまずは意識してください。

本はついつい同じ段ボールに詰めるだけ詰みたいと考えてしまいますが、それをやるととてつもなく重たくなってしまいますので絶対にNGです。

単行本でついつい巻数があるタイプ(ワンピースとかこち亀とか)はついつい一つの段ボールに入れるだけ入れたくなってしまいたいですが、意識してストップしてください。

持ち運ぶという事を考えて1段程度で済ませて、空白部分にはタオルや新聞紙などの緩衝材となる物を入れましょう。

具体的な数字を出していきます。

まず、文庫本なら1冊150~200gで、雑誌や大判のコミックなら1冊200~350gと言われています。

段ボールの底面を十字にすると15kgぐらいまでは耐えられると言われていますが、持ち運びを考えると5kgぐらいにしたほうがいいです。

つまり、文庫本ならば20~30冊ぐらいに留めて、雑誌類や大判のコミックならば15~20冊程度に留めた方がいいです。

あとは、本を立てた状態で詰めると運ぶ際に揺れたときの衝撃によるダメージを受けやすくなってしまうので、できれば上に寝かせた状態にして上に積み重ねるというやり方にした方がいいでしょう。

理想としては大きなサイズの本を一番下にしてその上に積み重ねるというやり方です。

また、引っ越し作業における基本的な考え方なのですが重い荷物ほど下にする必要がありますので、側面部分にも何が入っているのかを忘れずに記載しておくと色々と楽になります。

本を引っ越しするときの注意点は?

本を引っ越しするときの注意点はやはりその重さです。

底面を十字にすることである程度の荷重に耐えられますが、それでも抜けてしまう可能性がありますし、重すぎると運ぶのもかなりきついので5kg程度になるように重さを調整してください。

空いたスペースにはタオルなどの軽いものを詰めてください。

また、段ボールの底面をついつい他の段ボールを一緒にガムテープでI張りやH張りしてしまうことがありますが、それは底が抜ける確率が上がるので止めましょう。

本へのダメージを最小限にしたいという方は絵本や図鑑といった多きサイズの本を一番下に寝かせてその上に本を置くというやり方をしてください。

立てている状態で段ボールに入れると運搬中の衝撃によって本にダメージが入る確率が上がってしまいます。

どうしても立てたいという方はタオルを入れて隙間なくして本が傷つく確率を少しでも下げてください。

いらない本を高く売る方法は?

本が多すぎると引っ越しではかなり苦労しますので、荷物にするぐらいならば売ってしまうという方法もあります。

売るならば少しでも高く売りたいのが人間ですが、現代における高く売る方法は何なのでしょうか。

一般的な売り方は『古本業者やリサイクルショップに買取り』『ネット買取りサービスで買取り』『フリマアプリで売る』の3通りになりますが、高く売るのなら圧倒的にフリマアプリがお勧めとなります。

いわゆるメルカリといったアプリですが、上手くすれば相場よりも高く売れてしまうのでお勧めされることも多いでしょう。

ただし、売り時を逃してなかなか売れなかったりするのがフリマアプリですので、すぐに現金化したいのならば他の2つの方法を選んでください。

いらない本を処分するやり方は?

いらない本を処分するやり方は先ほど紹介したように、売るのなら『古本業者やリサイクルショップに買取り』『ネット買取りサービスで買取り』『フリマアプリで売る』の3択です。

処分するのなら『資源ゴミとして捨てる』『古紙回収センターに持っていく』『病院や児童施設に寄付する』といったやり方もあります。

売ることができない本では寄付も難しいことがありますので、そういった本は『資源ゴミとして捨てる』『古紙回収センターに持っていく』のどちらかを選んでください。

使い終わった段ボールはどうしたらいい?

使い終わった後の段ボールの処理は簡単な方法だと引っ越し業者に引き取ってもらう事です。

ただし、無料で提供してもらったとしても引取りは有料ということが多いので、引取りがどうなっているのかは先に調べておきましょう。

筆者が調べた限りでは引取りは有料で3,000円から5,000円程度にしているところが多いです。

無料でなんとかしたいという方は、その地方の資源ゴミとして出すとかその地域のスーパーなどで無料引取りをしているタイミングを利用するのが基本でしょう。

こういった地域情報は下調べが重要になるので、ゴミを出すタイミングがどうなっているのかは先に調べておく必要があります。

引っ越し直後のゴミ出しミスはご近所トラブルの原因となりやすいので、段ボールをゴミとして出す予定の方は本当に気をつけてください。

まとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回は本を入れる時の引っ越し段ボールのサイズ(大きさ)はどうしたらいいのかをまとめました。

本のような重い物は小さい段ボールにいれて運搬しましょう。

ついついぎっしりと入れたくなりますが、それをすると運搬が相当キツイので小分けにした方がいいです。

ただし、単身者向け引越サービスのようにコンテナに入るかどうかが最重要な状態だと段ボールを小分けにするのがキツイというケースもあります。

なので、引っ越しをするときの本の扱いについては色々と慎重に行動しましょう。

単身者向け引越サービスが利用不可なら本を売ることも考えてください。

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