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引っ越しが決まったらやることリスト!準備や手続きなどまとめ!

引っ越しは荷物を作って移動させるだけのイベントではありません。

やるべき事がた~くさんある一大イベントであり、多すぎるが故にきちんと整理して行わないと混乱してしまうイベントでもあります。

そこで、今回は引っ越しが決まったらやることリストを引っ越しが決まってから引っ越しが終わった後までを順番にしながら簡単にまとめていきます。

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引っ越しが決まったらやることリストまとめ!

まずは引っ越しが決まったらやるべき事を大きく7つに分けて考えて行きましょう。

7分割した後に、まず流行るべきリストを簡単に箇条書きで紹介します。

その後に詳細について触れていくというスタイルで行きます。

決まってからすぐにやること

・新居を探し始める
・新居と契約する
・引っ越し業者を決めて引っ越し予定日を明確にする
・旧居の解約手続きを行う
・契約していた駐車場の解約手続きを行う
・新居での駐車場の契約を行う
・全体スケジュールを決定する
・転居はがきを作成する
・粗大ゴミを決めて収集依頼を行う
・幼稚園や公立学校の転園及び転校手続きを行う
・インターネットの移転手続きを行う
・固定電話の移転手続きを行う
・衛星テレビやケーブルテレビの契約手続き

明確に引っ越しをすることを決めたのならまずはどこに住むのかを探さないといけません。

そこがスタートラインです。

そこで理想の物件を見つけて契約し、いつから住めるようになるのかが明確になるとタイムラインが頭の中で作成され始めるでしょう。

ここまで着たら、後は今住んでいる賃貸物件の解約手続きを行い併せて駐車場の解約手続きも行って下さい。

また、粗大ゴミに出さなければいけないような大きなゴミが発生しているのなら出来るだけ早めに処分してもらった方がいいです。

というのも、粗大ゴミの収集には予約が必要で繁忙期の3月や4月に依頼をしても予約できないケースが発生してしまう危険性があるからです。

同じような理由で繁忙期にはインターネットの手続きもなかなか進まないケースがあるので、引っ越しをすることが決まったのなら出来るだけすぐに動いて対処した方がいいでしょう。

どんなに遅くてもインターネット関連の工事が必要なら引っ越しの1ヶ月前には連絡したほうがいいです。

固定電話に関しても電話工事そのものが予約制になるので、予約で埋まる前に動いた方が良いのでこの時期に動きましょう。

引っ越し1ヶ月前からやること

・梱包材用意
・レイアウト検討
・使わない荷物の荷造り
・役所届けが必要な書類準備
・勤務先の住所変更と届け
・NHKの住所変更
・ライフライン関係の手続き
・郵便物転送手続き

1ヶ月ぐらい前になったら荷造りもスタートしましょう。

特に、使わない衣類などは梱包材を用意して荷造りをスタートして下さい。

すでに引っ越し業者を決めている状態にあるので、業者に依頼すると段ボールや梱包材も受け取ることが可能です。

早めに依頼してあまり使わない荷物の荷造りをしておけば、あとどれくらいの段ボールや梱包材が必要になるのかが見えてくるのでおすすめです。

また、ライフライン関係の手続きはこちらの『引越れんらく帳(https://www.hikkoshi-line.com/)』を利用することで一括して行うことができるようになるのでおすすめです。

引っ越し2週間前から1週間前までにやること

・役所で必要な手続き全般を行う(転居届け及び転出と転入届、マイナンバーカードの住所変更、印鑑証明の住所変更、国民健康保険の住所変更、国民年金の住所変更、介護保険の住所変更、児童手当の住所変更、保育園や公立の学校の転園及び転園手続き、ペットの登録変更など多岐にわたる)
・新聞の住所変更手続き
・携帯電話の住所変更手続き
・火災保険や地震保険の住所変更手続き
・NHKの住所変更手続き
・各種宅配サービスの住所変更手続き

2週間前から役所での手続きが本格的に始まるので、忙しくなる前に全部終わらせる必要があります。

役所手続きは該当するモノがどれかでかなり変わってくるので要注意です。

ほとんど該当しないという方でも住所が変わるので転居届けや転入及び転出届けは必須ですし、マイナンバーカードの住所変更は必須なので覚えておきましょう。

また、牛乳や食材などの定期配送サービスを利用している方は2週間前ぐらいには手続きをして変更した方がいいでしょう。

基本的にはネット上で対処できるのですが電話や郵送じゃないと手続きを受け付けないところもあるので、この時期には動いた方がいいです。

引っ越し前日までにやること

・荷造り
・挨拶品の用意
・パソコンのバックアップ
・ご近所への挨拶
・引っ越し業者との最終打ち合わせ
・洗濯機の水抜き
・冷蔵庫の中身を片付ける
・新居のレイアウト決定
・ゴミ処理
・新居の下見
・転居はがきの発送

前日までにやることはかなり多いです。

特に荷造りは最終段階になりますので、丁寧に行いましょう。

また、新居に訪れてしっかりと下見を行い、レイアウトも正式に決定させる必要があります。

レイアウトが決まることでどこに何を配置するのかが決まってくるので、用意した段ボールに『○○部屋用』といった書き方ができるようになり、引っ越し後の作業がかなり楽になります。

また、新居の下見は傷や汚れが発生していないのかの確認する時間でもありますので、天井や壁や床を確認することも忘れないようにしましょう。

気になる汚れや傷があったのなら撮影することをおすすめします。

引っ越し当日に旧居でやること

・段ボールの個数確認と最終梱包
・荷物搬出
・水道の元栓を閉める
・ブレーカーをあげる
・立ち会いの下ガスを止める
・最終掃除
・旧居明け渡し

当日は貴重品などは身につけて最終荷物の梱包及び搬出を行います。

ライフラインもしっかりと止めて最終チェックも行いましょう。

敷金が戻ってくるかどうかのターニングポイントとなる日でもありますので、きちんと清掃することを推奨します。

引っ越し当日に新居でやること

・引っ越し先での挨拶回り
・新居掃除
・ライフラインの使用開始
・業者への搬入指示
・引っ越し料金精算
・荷ほどき
・トイレやキッチンがまともに動くかチェック

色々と忙しいタイミングではありますが、ライフラインが通ったのならまともに動作するのか確認することが重要になります。

筆者の経験上初期不良が見つかることもありますので、トイレやお風呂やキッチンなどがまともに動作するのかをチェックした方がいいでしょう。

引っ越しした後にやること

・転入届などの役所手続き(国民健康保険、国民年金。児童手当、住民票交付、印鑑登録、マイナンバーカードの住所変更、転園転入手続きなど)
・運転免許証の住所変更
・車庫証明
・自動車の登録変更
・銀行口座の住所変更
・郵便局口座の住所変更
・パスポートの住所変更
・クレジットカードなどの住所変更
・ネット通販サイトの住所変更

引っ越しがある程度落ち着いたら出来るだけ速く役所での手続きを終わらせて下さい。

あと注意すべき事はネット通販サイトのような、配達が必要なサービス全般です。

ここも住所変更手続きをしないと荷物が届かなくなるので引っ越しが終わったら早めに終わらせて下さい。

まとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回は引っ越しに関することを引っ越しをすることが決まってから引っ越しが終わった後にすることまでをまとめてきました。

ある程度やるべき事が前後することがありますが、早めに動かないと予約が取れずに予定が立たなくなるケースがあるものは早めに動いて欲しくてリストの中でも早い時期に加えています。

特に、3月と4月に引っ越しをする方は予約が取れなくてアワアワしてしまうことが本当に多いので、引っ越すことが決まったのならすぐに動いた方がいいです。

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