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引っ越し時の車の輸送でかかる費用の相場はどのくらい?

引っ越しにおいてちょっと特殊な位置にあるのが愛車です。

そこで、今回は引っ越し時の車の輸送でかかる費用の相場はどのくらいなのかを見ていきましょう。

相見積もりをして価格の比較をしたことが有るという人でも、車の輸送費だけをピンポイントで比較したことがあるという人は少ないと思いますので、実際に車を運んでもらったことがあるという人にも見てもらいたい記事となっています。

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引っ越し時の車の輸送でかかる費用の相場は?

引っ越しにおける車の輸送費は色々と意見がありましたが、ザックリと見てみると同一県内移動や同じエリアでの移動ならば約2~3万円程度で、東京から大阪といった遠距離移動になると約5万円~10万円超長距離の移動となると10万円以上かかってしまいます。

この相場は結構な幅がありますので、相見積もりをして単純な引っ越し費用見積もりをするときは車の移送費が入っているかどうかも確認しておくといいでしょう。

たとえ引っ越し費用がある程度抑えられていても、車の移送費が2万円以上も異なっているので、合計すると実はそこまでお得ではないというケースが多いのです。

引っ越しで車を移動させる方法は?

引っ越しのタイミングで車を移動させる方法は大きく分けて3つです。

それは自分で運転して運んでしまうというやり方と、車・バイク輸送の専門業者に依頼するというやり方と、引っ越し業者に依頼するというやり方です。

それぞれメリットとデメリットがありますので、掘り下げて見ていきましょう。

自分で運転して運ぶ

自分で運転して運ぶことで発生するメリットとデメリットは以下のとおりです。

メリット

費用を最も抑えられる、運転が好きという方は見たことがない景色を見ながらのドライブができる、道の駅などに寄りながらの移動を楽しむことができる人にはちょっとした旅になる

デメリット

とにかく移動に時間がかかってキツイ、運転が嫌いな人には拷問になる、長距離移動だとかなり疲れるので事故が発生するリスクが発生する
最も費用が抑えられるやり方ではありますが、長距離移動を苦にしない人やドライブが好きという方ならば間違いなく選択肢に入ります。

逆に、長距離移動が嫌いという方やそもそも車でのお出かけそのものに興味が無いという方、運転が好きではないという方にとってはかなり選びにくい選択肢となるのです。

車・バイク輸送の専門業者に依頼する

引っ越し業者ではなく車やバイクを輸送する専門業者に依頼する場合は以下のようなメリットとデメリットがあるでしょう。

メリット

業者の中には行政書士と連携しているところもあるので追加費用を出すことで住所変更などの手続きもしてくれる、引っ越し業者に車やバイクの輸送を依頼するより安くなる事がある

デメリット

引っ越し業者とは別に依頼するので手間暇がかかる

専門業者に依頼するのはちょっとした手間がかかりますが、住所変更なども手続きをしてくれるのでそれらを頼むとかなり楽ができるのはポイントでしょう。

引っ越し業者に依頼する

引っ越し業者に依頼するメリットとデメリットは以下のとおりです。

メリット

手間がかからずに簡単に依頼できる

デメリット

仲介手数料が発生するのでこの中で一番費用が割高になりやすい

引っ越し費用をできるだけ少なくしたいという人にとっては引っ越し業者に車の輸送を依頼するのはちょっと腰が引けてしまいます。

業者に依頼する時の注意点は?

業者に依頼する時の注意点は先ほども述べたように、料金が割高になりやすいということです。

他にも事故防止のためにガソリンを抜いておくことが推奨されることもありますので、ガソリンの扱いがどうなっているのかを確認することも重要です。

また、キャリアカーなどを使っての輸送となると予想以上に日数がかかるので引っ越しが終わってもしばらくの間到達しないというケースもあります。

なので、到達するのが何時になるのかも確認しておいてください。

他には傷や破損などが輸送中のトラブルで発生するケースがありますので、輸送前に傷や破損のチェックをしておきましょう。

ついでに、積まれている荷物の確認や走行距離の確認もしておいた方がいいです。

できるだけ安く輸送する方法は?

引っ越しにおける車の輸送をできるだけ抑えたいのなら自分で運転して運ぶのが一番安くなります。

引っ越し業者に車の輸送もセットで行うという前提条件があるという方は、車の輸送を条件に含めた相見積もりを行って一番安いところに依頼するのが安く輸送してもらう方法となります。

個人的に短い距離なら自分で運転するのはありだと思いますが、東京から大阪ぐらいの移動が必要ならば要相談となってくると思います。

輸送の費用が高くなってしまう車は?

車の輸送費が高くなってしまうのは動かすことができない車や通常の積載車に搭載できない車です。

他にも車高がとても低く改造された車(最低地上高15cm以下)と全高が2.0m以上ある車は陸送方法が異なってしまうので料金が割高になる事が多いです。

具体的には不動車や事故車の陸送が割高になりますし、タイヤが動かない車はそもそも陸送の依頼ができないケースがあります。

不動車や事故車でも屋根付きの駐車場のある車は、ウィンチで引っ張り上げるという作業ができなくなってしまうのでそもそも陸送が不可能になってしまうというケースがあるようです。

車の引っ越し後に必要な手続き

引っ越しを行った後の車関連の手続きは以下のとおりです。

・自動車運転免許証
・車庫証明
・車検証
・ナンバープレート
・自賠責保険の住所変更
・任意保険の住所変更

自動車だけでもこれだけやるべき事がありますので、引っ越し作業における諸手続は大変なのです。

運転免許証の更新は警察署か運転免許試験場で行い、車検証の住所変更は陸運支局で行いましょう。

ナンバープレート変更が必要ならばこのタイミングでナンバープレート変更も行います。

ただし、特殊なナンバーを狙っている方はすぐに発行されないケースがあるので気をつけてください。

運転免許証の更新には住民票が必要ですし、車庫証明には自動車保管場所照明申請書と保管場所標章交付申請書や保管場所の所在図や配置図が必要になってきます。

車検証は住民票・車検証・車庫証明・認印・手数料納付書・自動車税・自動車取得税申告書が必要と、色々用意するものが多めなので注意してください。

まとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回は引っ越し時の車の輸送でかかる費用の相場はどのくらいなのかを紹介しました。

安くするのなら自分で運転して運ぶのが理想です。

筆者も長距離移動をする時に、そもそもの引っ越し費用を減らしたかったので、色々と車に荷物を積んだ状態で500kmぐらい移動したことがあります。

筆者は正直車の運転は好きではありませんが、費用を減らすためにためらうことなく実行しました。

その結果かなりの費用は抑えられましたが、車の運転が嫌いな方にはかなり苦痛になるので注意してください。

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