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引っ越しの際に車関係でやることリストとその手順について!

引っ越しをすると色々と手続きが必要になりますが、やることが多いために一つ一つ丁寧に片付けていく必要があります。

今回は引っ越しにおける車関係の変更手続きについてわかりやすく解説しつつ、その手順とやるべき事はどれだけあるのかを確認していきましょう。

いつまでに手続きを行うのがベストなのかも記載していきます。

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引っ越しの際に車関係でやることリスト!

車を持っている人は以外とやるべき手続きは多いので、自動車関連の住所変更にまつわる作業をする方はまとめて出来るようにしておきましょう。

運転免許証の住所変更

引っ越しによる住所変更でまず出てくる作業が免許証にまつわる手続きでしょう。

これは簡単で警察署か運転免許試験場や更新センターに行って手続きするだけです。

ただし、新住所の確認できるものが求められるので、住民票を用意しておくといいでしょう。

あくまでも確認なので提出ではありません。

住民票を用意したら、最寄りの警察署か運転免許試験場や更新センターに行って『運転免許記載事項変更届』を提出してください。

注意点としては基本的にこの手続きをしてくれるのが平日だということです。

土日や祝日や年末年始は対応していません。

例外として運転免許試験場で手続きをするときは日曜日でも対応しているので、休日に対応したいという方はそちらを使った方がいいでしょう。

車庫証明の住所変更

車庫証明の正式名称は『自動車保管場所証明書』です。

こちらの申請手続きは保管場所の住所を管轄する『警察署』になります。

駐車場のそばの警察署に自動車保管場所証明申請書か保管場所標章交付申請書や、保管場所使用権原疎明書面か保管場所使用承諾証明書を用意して手続きを行ってください。

他には保管場所の所在図や配置図や印鑑が必要になってきます。

注意点としては保管する駐車場が変わっていなかったとしてもこの手続きが必要ということです。

その車を使っている人が住所変更をしている時点で手続きが必要になってくるのです。

車検証の住所変更

車検証の正式名称は『自動車車検証』です。

こちらの住所変更手続きも必要になります。

この車検証がないと保安基準に適合していることを証明できず、自動車を運転するのなら常備しておかなければいけない代物なのです。

この手続きは軽自動車なら『軽自動車検査協会』に移動し、普通自動車なら『運輸支局』や『自動車検査登録事務所』をご利用ください。

また、こちらの手続きは住所変更から15日以内に必要なので気をつけましょう。

手続きには以下の書類が必要なので、そちらを必ず持参してください。

・新住所を確認できるモノ(住民票が一番わかりやすい)
・印鑑
・手数料納付書
・車検証の原本
・自動車保管場所証明書
・申請書

これらを用いて手続きをすると、新しい車検証とナンバープレートが交付されます。

もちろん、同じ管轄のエリアならナンバープレートの取り替えは不要となるのでナンバープレートが新しくなることはありません。

ちなみに、この手続きを忘れると自動車税などの税金の通知書が届かなくなってしまいますし、車の売却も出来なくなってしまうので要注意です。

自動車税納税通知書の送付先変更

自動車税納税通知書の送付先を変更しないと、自動車税の納税通知書の送付先が変更されません。

なので、車検証の住所変更手続きをしたのならセットで自動車税の納税通知書の送付先を変更してください。

これを怠ると納付を忘れてしまうリスクがあり、延滞してしまうと延滞金が発生するので要注意です。

自動車保険の住所変更

住所変更が行われたのなら、保険会社に通知して住所変更をしましょう。

この保険会社への変更手続きはインターネット上でもできますし電話でも出来ますのでさくっと終わらせましょう。

万が一、住所変更前に事故を起こしてしまうと保険会社の対応が遅くなってしまうことがありますので要注意です。

細かいやり方は契約している保険会社によって異なるので、自分で調べておく必要があります。

優先順位が高い手続きはどれ?

引っ越しにおける手続きの優先順位は、ライフライン関係と役所手続きが必ず上位にきます。

そのため、車関係の手続きは引っ越しにおける作業においてヒエラルキーが下になりやすいのです。

その中でも優先してやるべき手続きは自動車車検証の住所変更手続きです。

こちらは引っ越しによる住所変更から15日以内にすることが推奨されているので、手続きできるようになったらすぐに対応した方がいいでしょう。

ただし、車検証の変更手続きには自動車保管場所証明書いわゆる車庫証明の申請手続きが必要になってくるので、優先度はこちらが必然的に上になります。

運転免許証の住所変更も運転免許証が色々と自分の証明書として活用することがとても多いので、こちらも早めに対応した方がいいでしょう。

保険はほとんど車に乗らないという人ならば優先度が低くなりがちですが、頻繁に車に乗るという人はインターネットを使ってすぐにでも手続きをした方がいいです。

優先順位をつけるのはちょっと難しく、全部出来れば早めにした方がいいと考えた方がいいでしょう。

全部何かあってからでは遅いという言葉が当てはまるので、動けるときに動いてください。

いつまでに手続きを行うのがベスト?

自動車車検証の住所変更手続きが住所変更から15日以内が推奨されているので、自動車関連の手続きも2週間以内に終わらせるのが理想と考えておきましょう。

役所関係の手続きも早めに行った方がいいので、外出しながら色々と変更手続きをしているという方はその外出に車関係の住所変更手続きを加えるといいでしょう。

転出届のような役所で行う手続きも引っ越し日から2週間以内といったルールがありますので、この2週間といった言葉が期限となっていると考えるのがいいと思われます。

このように手続きが色々とありますので、引っ越し作業が終わったその日から2週間は色々と忙しくなるでしょう。

特に社会人の方々は有休を取らないと行動できなくなってしまうこともしばしばありますので、有給中にやれることはやってしまうことを強く推奨します。

これは筆者の経験ですが、こういった手続きは全く面白くありませんし面倒くさいことこの上ないので1日で終わらせられることは全部終わらせた方がいいです。

せっかくの休日を何日も手続き関係でつぶすのはメンタル的にも厳しいモノがありますので推奨できないのです。

まとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回は引っ越しの際に車関係でやることを色々と紹介して参りました。

結構車関係でもやることは多いので、自家用車があるという方はこういった手続きがあるということを認識して行動するようにしてください。

役所の手続きを含めるとやることがとても多くなるので、必要書類をきちんと揃えてから訪れるようにしましょう。

書類を忘れて取りに戻るのも結構億劫なモノがありますので、手続き目的で外出したら一発で終わらせるという気概で挑んでください。

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