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【4月の誕生石】ダイヤモンド・水晶の意味や由来!宝石言葉は?

ダイヤモンド・水晶のお手入れ方法は?

4月の誕生石は宝石の中でもトップクラスの知名度を誇るダイヤモンドです。

今回はこのダイヤモンドや水晶の意味や由来や歴史を調べ、宝石言葉はどうなっているのか、具体的な効果はあるのか、お手入れのやり方を記載してまいります。

宝石の象徴にもなっているダイヤモンドは、今どのようになっているのでしょうか。

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「ダイヤモンド・水晶」の意味や由来

4月の誕生石はダイヤモンドや水晶です。

まず、ダイヤモンドとは炭素の同素体の1つであり、天然に存在するものの中では最も固い物質となっており、この硬さから研磨剤としても使われています。

日本語で金剛石という名称で呼ばれており、戦艦が好きな方にとっては金剛という名前にピンとくるでしょう。

結晶構造は多くが八面体となっていますが、カットされた宝飾品の形状から「ひし形=ダイヤモンド」というイメージが強く、野球の内野やトランプの絵柄などもダイヤモンドといわれるようになりました。

日本では愛媛県四国中央市から1μm程度の極めて微小な結晶状態でダイヤモンドが発見されましたが、今のところ日本での産出は絶望的と思ったほうがいいでしょう。

現代のダイヤモンド産出国はロシア・ボツワナ・コンゴ・オーストラリア・南アフリカなどです。

ルビーやサファイアやエメラルドと一緒に世界4大宝石に数えられているダイヤモンドは、紀元前4世紀ごろのインドで取引として使われていたようですが、中世以降はヨーロッパの富豪が用いるアクセサリーとなったようです。

しかし、ダイヤモンドも無限ではないので1700年ごろには減少し始めてブラジルが原産地として活躍し始めます。

その後150年間はブラジルの天下だったのですが、1800年ごろから南アフリカで探検家がダイヤモンド鉱床を発掘したことをきっかけに主役の立場がアフリカに移ります。

しかし、近代に入ると地質学者や鉱物学者の研究が進むことでどこで採れるのかがわかるようになり、産出源の発見が容易になりオーストラリアやカナダなどで次々と鉱床が見つかります。

いろいろと近代化することで採掘の仕方も見つけ方も変わったダイヤモンドですが、鉱山からカッティングセンターを通って顧客に卸されるというやり方は変わらず昔も今も愛される鉱石なのです。

ちなみに、ダイヤモンドの語源はギリシア語で屈しないことを意味する「adámas」です。

また、4月の誕生石には水晶もありますが、これは無色透明な二酸化ケイ素が結晶化してできた鉱物になります。

ダイヤモンドも水晶もどちらも同じ物質の結晶ですが、「水晶」は二酸化ケイ素の結晶で「ダイヤモンド」は炭素の結晶なので似ているようで異なっているのです。

この水晶が主に取れる場所はアメリカやブラジルで日本の山梨にある乙女鉱山からも採取できていました。

この水晶は山岳地帯の水源の近くで採取されることが多かったことから氷の一種であると昔から考えられており、ギリシャ語で氷のように冷たいという意味がある「Kryos」から名前をとってクリスタルとも呼ばれていました。

透き通った水晶は霊石として古来から使われることが多く、「邪気払いの石」や「幸運を招く石」として使われていたという情報もあります。

古代エジプトではファラオの王冠にクリスタルが用いられていたとかアトランティス大陸の伝説に登場するという情報もあり、神聖な場所や神々が登場する場面にて登場する宝石となっています。

また、地鎮の効果もあるといわれており建物を建てた地面に水晶を埋めているところもあったようです。

そのため、古い建物や寺社仏閣では地面を掘ると水晶が見つかることがあったといわれております。

いわゆる魔除けとしての効果や運気を上昇させる効果があると考えられてきたのでしょう。

宝石言葉について

ダイヤモンドの宝石言葉はいろいろとありますが、純潔・清浄無垢・不屈・永遠の絆・変わらぬ愛・調和・純愛などです。

地球上で最も固い鉱物といわれているダイヤモンドは壊れることがないという意味を持つことが多く、「不屈」とか「永遠の絆」とか「変わらぬ愛」という意味を持たせることになったのでしょう。

この永遠の絆を贈るという意味がやはり女性には受けるのか、ダイヤモンドリングが結婚の証としてずっと人気があるのです。

水晶の宝石言葉は冷静沈着とか完全とか神秘的といったものです。

他にも浄化とか純粋とか繁栄とか調和という言葉もあるようです。

水晶はどの石とも調和がとれる特別な石とされており、パワーストーンや宝石入門には一番推奨される石となっています。

ダイヤモンド・水晶の色や効果

ダイヤモンドや水晶の色は無色透明なものもありますが、多少の色がついているものも多いです。

ダイヤモンドは無色透明のものよりもちょっと黄色がかったもののほうが多いといわれております。

黄色や茶色といった色が付いたダイヤモンドは価値が落ちるといわれていますが、青やピンクや緑のようなより美しさが映えるものは高額で取引されるようです。

その効果は大きく持ち主の意志力を高めてくれる作用があるといわれております。

他には他のパワーストーンの波動を強化する作用があるといわれており、ヒーリング効果がある石と組み合わせると強力になるでしょう。

逆に水晶は浄化作用があり生命力を高めて魔除けとして働くとのことです。

マイナスのエネルギーを消す力もあるといわれており、メンタル的にマイナスに向きがちな人を後押ししてくれるでしょう。

お手入れ方法はこちら!

ダイヤモンドの手入れ方法は中性洗剤をぬるま湯で薄めてその中に入れるというものです。

しばらく放置すると汚れが落ちやすくなります。

放置した後は柔らかい歯ブラシを中性洗剤をつけて擦りましょう。

あまり強くやりすぎるとダイヤモンドではなく金やプラチナの部分が傷つくので要注意です。

また、ダイヤモンドの留め方が緩いと取れる可能性があるのでそちらにも気を付けましょう。

後はぬるま湯でゆすいでキッチンペーパーで水分を除去してください。

ドライヤーで乾かすという方法もありますが、プラチナや金の熱伝導率がかなり高いのでやけどする可能性がありあまりお勧めできません。

水晶の場合もそこまで汚れがひどくない場合は乾拭きでほぼ落とせますが、多少汚れがついている場合は水拭きをした後に乾拭きで十分です。

水につけた場合は穴の中に水が入ってしまい、状況が悪化する可能性があるのでNGとのことです。

ダイヤモンド・水晶を使ったアクセサリーを紹介!

豪華 2 カラット 一粒 ネックレス:ジュエリーキャッスル

レビュー数が3000件を超えるシンプルなダイヤモンドネックレスです。

女性を魅了する大粒の輝きは金額以上のものを魅せてくれるでしょう。

購入者は妻の誕生日向けとしての人が多く、その人達から高評価をいただいているのです。

一時にいった人がリピーターとなって他の人へのプレゼントにも使っています。

まとめ

以上、いかがでしょうか、

今回はダイヤモンドと水晶という4月の誕生石について紹介いたしました。

ダイヤモンドは日本でも圧倒的な人気のある宝石ですが、通販サイトではかなりお得な価格で綺麗なものが購入できるようになっているので、びっくりするぐらいのレビュー数が集まっているようです。

楽天でも3000件オーバーとびっくりするぐらい集まっていたので、そこまでのレビューが集まれば信用度も高いでしょう。

このような気になるものを見つけたら信用できるかどうかをレビューを眺めてみてください。

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