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【2月の誕生石】アメシストの意味や由来!宝石言葉はなに?

アメシストの効果はなに?色は何色?

2月の誕生石はアメジストですが、このアメシストにはどのような歴史があり効果が秘められているのでしょうか。

今回はこの2月の誕生石であるアメシストについていろいろと資料を集めて、どのような歴史や由来があるのか、手入れの方法はどうなっているのか、具体的な効果はどのようなものがあるのかを調べていきます。

そもそも2月の誕生石はアメシストだけなのでしょうか。

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「アメシスト」の意味や由来

アメシストはアメジストとも呼ばれる紫水晶の宝石です。

このアメシストはギリシャ語の「amethustos」に由来するといわれており、その意味は「酔わせない」となっております。

つまり酔い止めの効果があるといわれてきた石ということです。

ブラジルのリオ・グランデ・ド・スール州がこのアメシストが最も摂れる産地ですが、日本でも宮城県白石市や鳥取県で採掘できる宝石となっております。

鉱物学的には二酸化ケイ素が結晶化したものという部類になり、古くから日本で取れた鉱物で玻璃と呼ばれていた時期もあるようです。

英語では「ロッククリスタル」という表現をするのでそちらの名前を聞いたことがあるという人もいるでしょう。

アメシストは旧約聖書におけるモーセ五書の一つとなっている「出エジプト記」にて、高僧の胸当てに飾られている12種類の宝石の1つとして登場しているので、宝石としての歴史はかなり古いと考えられています。

旧約聖書にも登場していることからわかるように、キリスト教にかかわりのある宝石でもあり男性の宗教的献身のシンボルがアメシストといわれております。

また、日本や中国では古来から紫色は最高位の色として扱われており、アメシストの紫水晶は最高位のものとして扱われてきたようです。

ギリシャ神話ではこのアメシストは美少女の化身として扱われており、伝説も残っております。

お酒に神様であるバッカスが酔っぱらって最初に出会った人を猛獣をけしかけるというひどすぎるおふざけをした時に、通りすがったのが月の女神の女官である「アメシスト」で襲われたときに月の女神が純白の水晶に変えて守りました。

酔いがさめたバッカスが自らの行いを反省して水晶にぶどう酒をかけた結果、水晶が紫色になり宝石のアメシストとなりました。

いわゆるギリシャ語の「amethustos」に由来するというのは、このようなギリシャ神話からきておりこの言い伝えがローマにも伝わっているようです。

というのも、古代ローマではアメシストから作られた杯を使えば酔わないと考えられており、さらには人生の悪酔いからも守ってくれるようになるとされていました。

アメシストの宝石言葉について

アメシストの宝石言葉は「誠実」や「高貴」や「心の平和」となっております。

いわゆる紫色は高貴な方々を表す色なので、そのような意味が持たれたのでしょう。

また、第六感を高めることで邪悪なものから身を守ることができるともいわれており身を護るお守りとして、つまり「心の平和」を保つ効果が期待できるともいわれているのです。

そして、アメシストの由来に「酔わせない」というものがあるようにお酒に酔わないという効果や人生に悪酔いしないという効果もあります。

これも「心の平和」という宝石言葉につながっているのではないでしょうか。

もともと紫色は赤色と青色を混ぜたものであり、情熱の赤と冷静の青が混じって心と感情をコントロールできる色ともいわれているのです。

人間関係のトラブルを抱えている人にとってはとってもありがたい石なのかもしれません。

アメシストの色や効果

アメシストは紫水晶と呼ばれることでわかるように、紫色が基本となります。

淡いライラック色から濃紫色までありますが、ベースは紫色なのです。

ただし、加熱すると色の変化が発生して黄色・褐色・緑色となるので変色させて売られているものもあります。

それはシトリンと呼ばれるものなので、そちらの名前で知っている人も多いでしょう。

ちなみに、この紫色は共産する放射能鉱物の影響と呼ばれており、現代では合成アメシストを作ることも可能となっています。

また、このアメシストにはマイナスエネルギーをプラスになる作用があるといわれており、お守りとして重宝されてきた歴史があります。

心の中の不要な感情を取り除いて人間的な強さを持つことができる宝石ともいわれており、感情コントロールに役立つという情報もあります。

なので、効果としては人間関係をよくする・ストレス緩和・友情促進・恋愛促進・集中力アップ・商売運アップ・魔除け・洞察力アップなどをもたらしてくれるといわれております。

第三の目という愛称もあり真実を見抜く力があるという言い伝えもあります。

アメシスト以外にも2月の誕生石はある?

いろいろと調べてみましたが、誕生石というのはどうやら認識的に一つのようで2月といえばアメシスト一択になっています。

別の判断基準ではその月の誕生石ではなくその日の誕生石というものがありますので、そちらを調べて購入するというケースもあるでしょう。

例えば、2月1日だと月の誕生石はアメシストになりますが、2月1日の日の誕生石となった場合はサンストーンとなるのです。

アメシストは太陽光に弱いという特徴がありますが、サンストーンは逆に太陽の光と力を宿した石といわれているので正反対な性質があるといえるでしょう。

お手入れ方法はこちら!

アメジストは太陽光に弱いという欠点があるので、太陽光にさらし続けるのはまずNGとなります。

他にもガラスと同じように割れやすくしかも傷がつきやすいという欠点もあります。

落下や衝撃にも要注意な宝石なので取り扱いには注意しましょう。

なので、通常のジュエリーよりも柔らかい布で表面をなでるように拭くというのが基本となります。

しつこい汚れが相手の場合は柔らかい歯ブラシや筆を水につけて丁寧に磨いてあげるといいでしょう。

あとは水跡が残らないように水分をふき取ってください。

太陽光による自然乾燥はNGです。

あとは補完するときに室内で黒い布などをかけて光をシャットアウトしてあげましょう。

アメシストを使ったアクセサリーを紹介!

さざれ石 天然石 アメジスト ブラジル産 2A〜3A 70g中粒

ブラジル産のアメジストをさざれ石として用意したものです。

いわゆる宝石として用意されたものではありませんが、かなりの安さで手に入るので楽天でも活用している人がものすごい数になっている商品となっています。

さざれ石にアメジストの深い色を求めている人に重宝されている商品です。

まとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回は2月の誕生石であるアメシストを紹介してまいりました。

アメシストは楽天などの通販サイトでかなり安く購入することができるので、比較的入手しやすい宝石です。

ただし、太陽光に弱いという欠点がありますので、普段から身に着けておくものにはなりにくいでしょう。

魔除けの効果があるとかプラスの効果がいろいろと記載してある宝石ではありますので、身に着けるのではなくお守りとして持っておくのがいいのかもしれません。

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