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冷凍カニを使って簡単に作れる美味しい味噌汁のレシピ集!

冷凍カニを使った料理で悩んでいる人へ。

カニピラフやカニちらし寿司、カニチャーハンなどなど、冷凍カニを使った料理のレシピはたくさんありますが、冷凍カニの味噌汁に挑戦してみるのはいかがでしょう。

カニを使った味噌汁のレパートリーも豊富にあります。

カニの味噌汁は持て余してしまうカニの殻も出汁を取るのに使用できるので、カニだけでも作ることが可能です。

具はカニのみでもいいし、ネギや豆腐、油揚げなどの具材を一緒に入れても美味しく作れますよ。

事前に何を準備しないといけないのか、オススメの具材は何かなど、詳しくみていきましょう!

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冷凍カニを使った簡単で美味しい味噌汁のレシピ集!

一口に「味噌汁」といっても作る人によっては出汁のとり方や味付け、入れる他の具材の種類も変わってきます。

自分の好みに合ったレシピを探してみたりするのも楽しいかもしれません。

それでは、冷凍カニを使った味噌汁の簡単なレシピを紹介していきましょう。

その前に注意しなければならないことが一つあります。

「カニの殻で出汁が取れる」と書きましたが、殻で出汁が取れるのは生の冷凍カニの方です。

あらかじめボイルされた冷凍カニでは出汁が取れませんのでご注意ください。

味噌汁を作る時は、材料に使う冷凍カニがボイルされたものなのか、生のものなのかを事前に確認するようにお願いいたします。

冷凍カニの解凍方法

冷凍カニの解凍方法は「冷蔵庫でゆっくり解凍する」のが定番ですが、生の冷凍カニの場合は流水解凍の方が一般的です。

カニに直接流水を当ててしまうと旨味が落ちてしまいますので、ビニール袋に入れてしっかり密閉してから流水に当ててください。

流水解凍は20分から30分ほどで解凍できます。

また、生の冷凍カニは傷みやすいので調理する当日に食べる分だけ解凍しましょう。

時短テクニックとして電子レンジで加熱して解凍するやり方は絶対に避けてください。

カニの旨味が落ちて美味しくなくなってしまいます。

材料

材料(2人分)
・生の冷凍カニ
・味噌…大さじ2~適量
・水…400㏄
・だし昆布…5㎝
・長ネギ…適量

材料は作る人やレシピによって異なりますが、上記のものが基本的なカニの味噌汁の材料になります。

ネギの他にワカメもトッピングとして使用できるようです。

カニ以外に野菜などの具材も入れたりしますが、白菜は甘味が出て出汁の味が弱くなってしまいますので、カニとは合わないようです。

準備する物

準備する物は、

・ジッパー付きの袋
・ボウル
・カニの殻を剥くための道具(料理バサミやカニ専用のハサミなど)
・綺麗な軍手
・ジッパー付きの袋
・ボウル

解凍の際は冷凍カニに直接流水がかからないように密封しなければならないので、ジッパー付きの袋の方がいいのかもしれません。

それから、解凍している間にカニを置いておくためのボウルも必要です。

カニの殻を剥くための道具も欠かせません。

カニ専用のハサミや専用のスプーンなども用意しておきましょう。

最近ではカニ専用のピーラーが売っているようです。

カニの殻は素手で握ると怪我をする恐れがあるので清潔な軍手も用意しておいてください。

作り方

いよいよ作り方の解説に入ります。

まずは下準備から。

1.昆布の汚れを拭き取り、水につけておく(時間が無い場合はこの作業は省略してもOK)。冷凍カニを解凍する。
2.カニ姿の場合は「ふんどし」と呼ばれるカニの腹部にある三角形の殻の部分を取り除く。ふんどしの裏側についている外子・甲羅の中にあるカニ味噌と内子、甲羅を剥いたお腹の所にあるエラ(ガニとも呼ばれている)を取り出す。
3.カニの殻を洗って汚れを落とす。
4.お椀に入りやすい大きさにカニをカットする。

下準備の工程は以上です。

カニの足のみを材料にする場合は2.の作業は省略します。

次からが作り方になります。

1.鍋にカニと昆布を一緒に入れ、水(400CC)を入れる。昆布を水につけていた場合はその水を使う。
2.中火で沸騰させ、弱火にして10分から15分ほど煮込む(昆布を入れている場合は沸騰直前に昆布を取り出す)。
3.出てきた灰汁はこまめに取り除く。野菜など他に具材を入れる場合は灰汁を取り除いた後に入れる。
4.煮込み終わったら火を止めて味噌を溶き入れる。
5.先にカニをお椀に盛り付け、味噌汁をカニに掛けるようにして入れたら完成。お好みでネギ、もしくはワカメをトッピングする。

以上が基本的なカニの味噌汁の作り方になります。

カニ味噌を味噌汁の中に溶かすと、より美味しく仕上がるそうです。

カニのふんどしやエラなどを取り除く作業に抵抗がある人は、カニの足を材料に選びましょう。

作る時の注意点は?

まず一番注意しなければならないのは「冷凍のままカニを茹でる」ことです。

これは絶対にしてはいけません。

冷凍のまま茹でた方が解凍しながら調理もできそうに思われますが、冷凍カニは凍ったまま茹でると旨味が抜けてしまいますので、必ず解凍してから茹でるようにしましょう。

出汁を取る時は沸騰前にカニを鍋の中に入れてください。

沸騰してからでは出汁が取れなくなる可能性があります。

また、あまり高温で沸騰させるとカニの風味が飛んでしまうので煮立たせ過ぎないように注意しましょう。

味噌を溶き入れる時も同様です。

カニの他に具材を入れて煮込む場合は、味噌は最後に入れるようにしてください。

長時間の加熱も味噌の香りが抜けてしまう原因になります。

カニ姿の冷凍カニを使う場合はエラ(ガニ)の部分はなるべく取り除いてください。

この部分はカニの部位の中でも特に美味しくないと言われている部分です。

この他に衛生面の問題点もあります。

呼吸をする部位であるエラ(ガニ)は海中の雑菌や汚れが付着しやすく、雑菌や寄生虫が潜んでいる危険性が非常に高いです。

生のままで食べなければ食中毒の心配は無いと言われていますが、美味しくない部分であることと衛生面の観点から食べない方が安全でしょう。

カニのエラ(ガニ)は甲羅を剥いた腹の部分にある、ヒラヒラした形状のものがそうです。

他にオススメしたい冷凍カニの味噌汁のレシピ6選!

ここからは冷凍カニを使ったその他の味噌汁レシピをご紹介していきます。

カニを使った味噌汁のレシピは調べてみると沢山のものを見つけることができました。

レシピを載せたサイトの他にYouTubeなどの動画サイトにも調理過程を投稿している人もいたので、非常に分かりやすく感じました。

その中から3つほどピックアップしたものを紹介します。

タラバガニと大根の本格的な味噌汁

材料

・生の冷凍タラバガニ(メス)
・大根
・ネギ
・味噌

作り方

下準備
1. 生の冷凍タラバガニを流水解凍する。
2. カニの腹部にある「ふんどし」を外す。外子・内子・カニ味噌を取り外す。
3. 甲羅の中のエラを取り除く。

この工程で出てきたカニ汁は出汁としても使えるそうです。

下準備2
・大根を6㎝長さ5m幅の細切りにする。
・ネギは小口から薄切りにする。

調理

1. カニを鍋の中に入れ水を入れて沸騰させて出汁を取る。
2. 一旦カニを鍋から取り出してタワシで洗ってから、カニの殻に切れ込みを入れて鍋の中に戻す。
3. 強火で火にかけ、沸騰してきたら中火にする。出てきた灰汁を取る。
4. ネギを入れて煮立たせ、弱火にして大根を入れる。
5. 10~15分くらい煮て、味が薄いようなら塩を入れる。
6. 火を止めて味噌を溶き入れる。再度火を付け、煮立つ直前に火を止める。
7. お椀に盛り付けて完成。

料理の特徴

冷凍のタラバガニを使った味噌汁です。

作り方はそれほど凝ったものではないので難しくは無いと思います。

使うカニがメスと断定されているのは、外子・内子を持ったメスのタラバガニの方が味噌汁に合うからだそうです。

また、オスのタラバガニと比べるとメスのタラバガニは身が少ないのでボイルして食べるのには不向きです。

具沢山でお腹いっぱい!カニともずくのみそ汁

材料

  • 玉ねぎ…1個
  • じゃがいも…1個
  • もずく…200g
  • 冷凍カニ…適量
  • 水…1500㏄
  • 味噌…大さじ4~お好み
  • ほんだし…小さじ1
  • ごま油…大さじ2
  • えのき…1袋
  • みりん…小さじ1
  • しょうゆ…小さじ1

作り方

  1.  じゃがいもと玉ねぎを千切りにする。
  2.  鍋にごま油を入れて熱し、じゃがいもと玉ねぎを炒める。
  3.  鍋に水とカニを加えたらほんだしとえのきも加えて10分程度煮込む。
  4.  火を止めたら味噌を溶き入れる。
  5.  次いでみりんとしょうゆを加え、もずくを加える。
  6.  器に盛り付けらた完成。

料理の特徴

冷凍カニの味噌汁に冷蔵庫で残りやすい食材を入れて作ったレシピの紹介です。

じゃがいもと玉ねぎを入れることでボリュームアップした冷凍カニの味噌汁を食べることができますよ。

じゃがいもや玉ねぎに限らず好きな野菜を入れてもらってもOKです。

もずくを加えるタイミングは食べる直前がオススメです。

ごま油の風味とカニの風味が合わさって香り高くて美味しい味噌汁に仕上げることができますよ。

ワタリガニと豆腐の味噌汁漁師仕立て

材料

・ワタリガニ…250g
・長ネギ…90g
・豆腐…150g
・味噌…100g
・水…1リットル

作り方

1. ワタリガニを半分に切る。
2. 鍋に水(1リットル)を入れ、ワタリガニが赤くなるまで煮る。
3. ワタリガニが赤くなったら豆腐を加え、豆腐に火が通るまで煮る。
4. 豆腐に火が通ったら味噌を溶き入れて、よく混ぜる。
5. お椀に盛り付けて、ネギをいれたら完成。

料理の特徴

豆腐にネギといった味噌汁定番の具材とカニを使った味噌汁です。

こちらのレシピは明確には冷凍カニを使っていません。

動画内で使われているのは「新鮮なワタリガニ」となっていますが、「新鮮なワタリガニ」を冷凍ワタリガニ二変更しても作れると思います。

動画を見る限り、灰汁は取らない方針のようです。

冷凍カニと活けカニを使ったワタリガニの味噌汁

材料

・冷凍ワタリガニ(メス)
・活ワタリガニ(オス)
・白味噌

作り方

1. 冷凍ワタリガニ(メス)と活ワタリガニ(オス)を、甲羅を下にして一緒に鍋に入れる。
2. 水を入れて火にかけ、沸騰してきたら灰汁を取る。
3. ゆで上がったワタリガニ二匹を鍋からあげ、分解していく。
4. カニの身をほぐして鍋の中に戻し、白みそを溶き入れる。
5. お椀に味噌汁を盛り付け、解体したワタリガニをそこに入れる。
6. 刻んだネギを入れて完成。

料理の特徴

材料はカニとネギだけのシンプルなレシピですが、冷凍カニと活カニも一緒に使った料理です。

カニを解体するだけではなく、生きているカニを茹で上げて調理するので料理初心者や魚介類の料理に慣れていない人には難易度が高いかもしれません。

蟹のだしそのまま味わう ズワイガニの味噌汁

材料

・カットズワイ蟹(足、肩)ボイル…4個
・水…カップ3杯
・味噌…大さじ3杯強
・青ネギ…少々

作り方

1. 冷凍カニを軽く水洗いし、お湯を沸かした鍋に解凍しないまま入れる。
2. 再びお湯が沸騰したら丁寧にアクをすくう。
3. 3~5分で火を止めたら味噌を溶き入れる。
4. 器に盛って青ネギを散らす。
5. 完成。

料理の特徴

お湯が沸騰した時にアクをすくいますが、ここで丁寧にすくうようにしましょう。

アクを丁寧に取ることでカニの旨味を十分に味わうことができますよ。

うまみがたっぷり!殻付き蟹の味噌汁

材料

・冷凍カニ…400g
・水…600cc
・味噌…大さじ2杯と1/2
・細ネギ…適量

作り方

1. 冷凍カニの付け根を切り落としたら甲羅の部分は厚みを半分にするように切る。
2. 鍋に冷凍カニと水を入れて加熱する。
3. 煮立ったらアクを丁寧に取り、ふたをして弱火で10分煮る。
4. 味噌を溶き入れてあたためる。
5. 器に盛ったら細ネギをちらして完成。

料理の特徴

殻付きの冷凍カニを使って出汁がたっぷりと出た味噌汁を作ります。

おいしく作るポイントはカニの足の付け根を切ることです。

アクを丁寧に取ることでカニの旨味を堪能することができますよ。

冷凍カニの味噌汁にオススメの具材!

冷凍カニを味噌汁に使うと美味しいダシが取れるので味噌汁がかなり美味しくなります。

そんな絶品味噌汁に合うオススメの具材をご紹介したいと思います!

まずはじめにネギや生姜などの香り高い野菜を入れてみましょう。

ネギや生姜などの香り高い野菜を入れると味噌汁に入れたカニの旨味や風味はそのまま残り、ネギや生姜の香りがさらに引き立つのでまるで料亭で出されるようなカニの味噌汁を作ることができるのです。

次にオススメしたいのが豆腐やなめこなどの具材を入れてボリューミーにしてみましょう。

カニの味噌汁との相性は抜群で、カニの旨味を十分に吸ってくれて具材も美味しくなります。

豆腐を入れることで味噌汁を優しい味に仕立ててくれますし、なめこを入れるととろみがついて美味しく仕上がります。

美味しい冷凍カニの味噌汁をボリュームアップさせて存分に堪能してみてください。

次にオススメなのは岩のりのトッピングです。

岩のりをトッピングすることで味噌汁が海の風味で豊かになり、さらに美味しさを引き出すことができます。

カニとの相性も抜群ですので、美味しくいただくことができますよ。

岩のりはあおさに変更してもOKです!

次のオススメはキノコ類を入れてカサ増しをしてみましょう。

キノコ類を入れることで味噌汁のカサ増しをすることができますし、キノコがカニの旨味をしっかり吸ってくれるので美味しく仕上げることができます。

食物繊維も豊富に摂れるので健康にもオススメですよ。

冷凍カニの味噌汁の口コミ・評判

それでは冷凍カニを使った味噌汁の口コミをみていきましょう。

みなさんがどのような感想や意見を上げているのでしょうか?

まとめ

このように冷凍カニを使った味噌汁でも人によって味付けが様々なので面白いですね。

自分の好きな味噌や具材を入れてみるのいいですよ。

こうして見ると料理の初心者や魚介類の調理に不慣れな人にはハードルが高く感じられますが、作ることができたら料理のレパートリーが増えて、料理をするのが楽しくなりますよ。

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