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【2020】宇都宮の人気りんご狩りスポット!時期や値段は?

餃子で有名な宇都宮ですが、実はりんご狩りができるスポットでもあるのです。

今回は宇都宮で行える人気りんご狩りスポットを紹介して参ります。

それ以外にもりんごを含めた果物狩りを行うときの注意点や、特に意識してもらいたいこともまとめていきますので初めて果物狩りをするという方も必見の記事となっています。

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2020年【宇都宮】りんご狩りスポットの基本情報や時期

それでは具体的に宇都宮で人気のりんご狩りスポットを紹介して参ります。

はたしてどのような特徴があるのでしょうか。

荒牧りんご園

荒牧りんご園は約20数種類の品種を栽培しているりんご園です。

りんごを大量に育てているこのりんご園はなんと約20種類もの品種を栽培しており、甘みが強くて美味しいりんごを堪能できます。

りんご園という名前ですが、桃狩りも行っているのでりんごが採れない7月から8月は桃狩りを堪能することができます。

期間(時期):9月下旬~11月下旬
営業時間:8時30分~17時30分
住所:宇都宮市石那田町416
お問い合わせTEL:028-669-2528
料金:要問い合わせ
りんごの品種:つがる・千秋・涼香・ふじ・スターキング・シナノスイート・紅玉・名月・秋映など
駐車場有無(台数):要問い合わせ
公式ホームページ:http://www.kanjuku100.com/

大草りんご園

大草りんご園は栃木県宇都宮市石那田町にあるりんご園で、9月末からりんご狩りが可能な場所です。

ペット同伴もokなエコファーマー認定のりんご園で、りんご以外にサツマイモやネギといった秋野菜の販売も行っています。

化学肥料を使わないことにこだわりを持っている農園で有機肥料のみを用いています。

こだわりにこだわってできたりんごは、さらに味の良いものを追求しているので一口で違いがわかるでしょう。

期間(時期):9月下旬~
営業時間:9時~17時
住所:栃木県宇都宮市石那田町1140
お問い合わせTEL:050-3312-5065
料金:入園料は無料でりんご狩りは1kgあたり370円
りんごの品種:つがるなど
駐車場有無(台数):8台くらい
公式ホームページ:なし

福田りんご園

宇都宮市石那田町にある福田りんご園は10種類以上のりんごを育てているりんご園で、大きな駐車場がありペット同伴がokとなっているスポットです。

選定へのこだわりがかなり強く、完熟林檎しか販売しないりんご園ということで地元で有名なりんご園でもあります。

期間(時期):9月下旬~12月上旬
営業時間:8時~17時
住所:宇都宮市石那田町1110
お問い合わせTEL:028-669-2160
料金:入園料無料でお持ち帰りは1kg当たり500円
りんごの品種:つがる・名月・ふじ・秋映・紅玉・新世界・ジョナゴールド・陽光・王林など
駐車場有無(台数):10台
公式ホームページ:なし

果物狩りをするときの注意点や意識してもらいたいこと

りんご狩りを含めた果物狩りをするときに注意してもらいたいことや意識してもらいたいことをまとめます。

これを知っているかどうかで果物狩りが楽しめるかどうかが大きく変わってくるので要点だけでもしっかりと押さえてもらいたいです。

服装は特に注意

果物狩りをするときに絶対に意識しないといけないのが服装です。

ちょっとしたお出かけのイベントの一つとして果物狩りに参加する人も多いのですが、果物狩りに適した服装や格好がありますので、そちらを用意できない場合は虫刺されと言ったトラブルが発生しやすくなります。

要点は以下のとおりです。

・スカートではなくパンツをはく
・ヒールがある靴はNG
・虫がよってくる黒い服は避けた方が良い
・暑い日でも半袖はNG

りんご狩りを含めた果物狩りができる場所は虫も大量にいる大自然のただ中になりますので、虫刺され対策は必須となります。

特に女性はスカートをはくと虫刺されトラブルが発生する可能性が高まりますので、たとえデートであったとしても足首までしっかり隠れるタイプのパンツを用意してください。

また、農園内では舗装されている道はありませんのでヒールの靴ではかなり歩きにくくころんでしまう可能性が高いです。

それに、果物狩りは脚立を使うことも多いので、ヒールではかなり危険です。

バランスを崩して最上段から落ちると重大な事故に繋がる可能性もありますので、靴選びをおろそかにしてはいけません。

持参すべき持ち物について

果物狩りは虫がかなりいる大自然の環境での作業となりますので、それらを踏まえた持ち物を用意することが推奨されます。

推奨される持ち物は以下のとおりです。

・虫除けスプレー
・レジャーシート
・タオル
・飲み物
・ゴミ袋にも使えるビニール袋
・日焼け止めを含めたUV対策
・クーラーボックス

果物狩りをするとかなりの量の果物を採れるのですが、長距離移動となると車の中で痛んでしまう可能性があります。

そのため、果物狩りをする場合はクーラーボックスを用意した方がいいでしょう。

せっかく採った果物が腐ってしまうのはあまりにももったいないですし、気分的にもかなりへこんでしまいます。

枝は絶対に折らない

果物狩りをする場合はいくつかの注意点を説明されますが、その中でも特に意識してもらいたいのが枝を折らないことです。

果物は花芽をもがれてしまうと来年の花が咲かなくなり果実が育たなくなり大迷惑です。

枝を折るのも一緒で農家の方々にとっては100%NGとなりますので、絶対に枝を折らないでください。

実際に枝を折って髪飾りにして写真を撮るという人もいるので、意識して守ってもらいたいことの一つになっています。

内緒で持ち帰らない

果物狩りは1kg○○円とか、一袋詰め放題で○○円という料金設定がされており持ち帰りも推奨されています。

ただし、無言で持ち帰るのはNGです。

りんごのような大きいモノなら黙って持ち帰ることは少ないでしょうが、さくらんぼのような小さいサイズになると黙って持ち帰る人がいると言われております。

これは農家の方に非常に失礼なので絶対にやってはいけません。

駐車場の有無の確認

基本的に果物狩りをするときは車で訪れることが多いです。

しかし、駐車する場所がないと探すことになりますので一苦労してしまいます。

そのため、訪れる前にホームページに駐車場情報があるのかをチェックし、なかったら電話でお問い合わせしてください。

まとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回は宇都宮におけるりんご狩り人気スポットを紹介して参りました。

りんご狩りを含めた果物狩りはこうした方が良いと思われることが結構ありますので、まずはそういったルールを確認することが重要です。

特に女性は気をつけるべき項目がかなりありますので、果物狩りに出かける予定がある方は注意しましょう。

服装や靴は果物狩りに即したモノにしてください。

1日中その格好をするのが嫌という人は着替えも持っていくといいでしょう。

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