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【2021】札幌近郊の人気いちご狩りスポット!時期や値段は?

様々な観光スポットがある札幌ですが、大都市札幌のそばでも大自然を感じられるような果物狩りを楽しむことができます。

今回は札幌近郊にある人気いちご狩りスポットを紹介して参ります。

また、いちご狩りをするときの服装や注意点もまとめていきますのでそちらもあわせてご覧ください。

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2021年【札幌】いちご狩りスポットの基本情報や時期

それでは札幌近郊における人気いちご狩りスポットを紹介していきます。

北海道は大自然を活かした広大な土地に大きな農園を建てるケースが多いのですが、いちご狩りスポットはどうなっているでしょうか。

定山渓ファーム

札幌市南区にある定山渓ファームはまさに札幌に観光に来た人向けのいちご狩りスポットで、札幌市内でありながら大自然に囲まれた環境で楽しむことができます。

ただし、いちご狩りは完全予約制になっているので注意しましょう。

また、この定山渓ファームはいちご以外にさくらんぼ・プラム・プルーン・りんごなどの果物狩りを楽しめますので、6月からに10月にかけて訪れれば高確率で何らかの果物を堪能することができます。

期間(時期):6月上旬~6月下旬
営業時間:9時~17時
住所:北海道札幌市南区定山渓832
お問い合わせTEL: 011-598-4050
料金:入園料は大人660円、4歳以上550円、3歳以下無料 果物狩り料金へ別途必要
いちごの品種:けんたろう
駐車場有無(台数):200台
公式ホームページ:https://jozankei-farm.com/

スノーベリーファーム

スノーベリーファームは札幌市の南区にある農園で、珍しい夏いちごを栽培しています。

収穫時期は、5月上旬~10月下旬になりますが、いちごがなくなり次第終了ですので訪れる前に確認した方がいいでしょう。

非常に長い期間楽しめますが、土日は予約で埋まっていることが多いので早めの予約が必須となります。

期間(時期):5月~10月
営業時間:9時~16時
住所:北海道札幌市南区豊滝130番地
お問い合わせTEL:011-596-1514
料金:1時間食べ放題で大人1,800円、小学生1,200円、未就学児700円
いちごの品種:夏いちご
駐車場有無(台数):要お問い合わせ
公式ホームページ:なし

花茶農園

花茶農園は千歳市にあるカフェレストランに併設された特殊ないちご園で、品種は宝交早生、けんたろうの2種です。

ここはジェラードが非常に有名で平日もかなり混み合っているので、アイス目的の方は注意しましょう。

いちご狩りが始まる6月からはさらに混み合うので、訪れる予定があるという方はある程度の混雑は覚悟した方がいいかもしれません。

期間(時期):6月中旬~
営業時間:夏は10時~18時、冬は10時~17時
住所:北海道千歳市泉郷479
お問い合わせTEL:0123-29-2888
料金:大人800円、子供400円
いちごの品種:宝交早生、けんたろう
駐車場有無(台数):要お問い合わせ
公式ホームページ:https://www.kacha-ice.com/

よこやま農園

よこやま農園は札幌市の北にある石狩市の農園です。

こちらは宝交早生やけんたろうといったいちごを育てており、売店ではこのいちごを活かしたソフトクリームも売られています。

石狩市は札幌のベッドタウンとしての地位を確立しつつありますが、農地も大量にあるので果物狩りも楽しめます。

期間(時期):6月中旬~7月中旬
営業時間:9時~17時
住所:北海道石狩市北生振865-1
お問い合わせTEL:0133-66-3290
料金:時間無制限大人900円、子ども550円
いちごの品種:宝交早生、けんたろう
駐車場有無(台数):要お問い合わせ
公式ホームページ:なし

山本観光果樹園

こちらの山本観光果樹園は札幌市から車でだいたい1時間半移動しなければ行けない場所にありますが、いちご狩り以外にさくらんぼやりんご、プラムやプルーンやぶどうなど様々な果物狩りが堪能できます。

農園内は即売所やカフェもありレストハウスでは鉄板焼きやジンギスカンも楽しめますので、ちょっとした旅できている人には良き思い出が作れる場所になるでしょう。

期間(時期):6月中旬~下旬
営業時間:9時~17時
住所:北海道余市町登町1102-5
お問い合わせTEL:0135-23-6251
料金:大人1,500円、小学生1,100円
いちごの品種:要お問い合わせ
駐車場有無(台数):乗用車200台、バス10台
公式ホームページ:https://www.fruits-yamamoto.net/

いちご狩りを含めた果物狩りの注意点

いちご狩りを含めた果物狩りには注意点がありますので、必ずこの注意点を理解した上で訪れるようにしましょう。

服装に気をつけよう

果物狩りをするときにはいくつかの靴や洋服における注意点があります。

要点をまとめると以下のとおりです。

・スカートではなくパンツをはく
・ヒールがある靴はNG
・虫がよってくる黒い服は避けた方が良い
・暑い日でも半袖はNG

いちご狩りは6月から7月にかけて行うことが多く、たとえ北海道でもそれなりの暑さになることがあります。

そのためついつい半袖を着たくなってしまいますが、虫刺されなどを考慮した場合は半袖はNGとなるのです。

また、女性はスカートをはくと虫刺されトラブルが発生することもありますので、スカートも避けた方がいいでしょう。

スカートの場合どこかの枝に引っかかって洋服が裂ける可能性もありますので、ひらひらした服を着るのも避けた方がいいと言われております。

高所に上ることや舗装されていないところを歩くということを踏まえるとヒールのような歩きにくい靴を選ぶのもNGとなります。

このように、洋服や靴にはNGとなる選び方がありますので注意してください。

果物狩りをするときだけ着替えるという選択肢もありです。

枝を折るのは絶対にNG

昨今はInstagramやTwitterなど気軽に画像をあげられるSNSが大量にありますが、こういった果物狩りイベントで思い出として枝を折って髪飾りにして写真を撮るという人がいます。

これは農園側にとって非常に迷惑な行為なので絶対に止めてください。

シンプルに写真を撮るのならOKでしょうが、枝をあえて折るのだけはNGです。

バランスを崩してこけたせいで折ってしまったといった不可抗力ならば、そこまで何かを言われることも少ないでしょうが故意に折るのだけは止めてください。

まとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回は札幌近郊におけるいちご狩りスポットや果物狩りにおける注意点を記載しました。

いちご狩りは6月から7月にかけて行うことが多く、この時期はかなり暑くなってスカートや半袖を着ることが多くなります。

しかし、スカートや半袖はいちご狩りの格好としてはかなり不向きです。

いちご狩りをする日がちょっと暑かったとしても、薄手の長袖を用意してから訪れるようにしてください。

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