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【2020】岩手の人気りんご狩りスポット!時期や値段は?

東北はりんごの名産地が多く岩手県でもりんご狩りが色んな場所で楽しむことができます。

今回は岩手県におけるりんご狩り人気スポットをいくつか紹介いたしますので、お出かけの参考にしてもらいたいです。

東北に旅行する予定があるという方はスケジュールの中に是非りんご狩りをくわえてください。

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2020年【岩手】りんご狩りスポットの基本情報や時期

東北は様々な果物が採れるスポットであり、夏から秋にかけていろんな果物を楽しめる場所でもあります。

その中でも今回はわんこそばや中尊寺、浄土ヶ浜で有名な岩手県のりんご狩りスポットを紹介します。

愛情りんご園

愛情りんご園は面積は15ヘクタール、約9,000本のりんごの樹がある大規模なりんご園です。

岩手県一関市にあるこのりんご園は岩手サファリパーク近くでもありますので、岩手県を堪能したいという人には是非覚えてもらいたいりんご園です。

期間(時期):9月から11月
営業時間:要問い合わせ
住所:〒029-3311 岩手県一関市藤沢町黄海字山谷119
お問い合わせTEL:0191-63-2105
料金:りんご狩りは大人(中学生以上)400円、こども(園児~)300円
りんごの品種:さんさ・つがる・ジョナゴールド・しなのスイート・紅いわて・きおうなど
駐車場有無(台数):要問い合わせ
公式ホームページ:http://www.aijoringo.com/

朝島観光りんご園

朝島山の中腹に広がる朝島観光りんご園は標高が高いため、その高さを利用したしまったりんごが特徴となっています。

様々な種類のりんごを扱っており、りんご好きの人にとってはまさに理想郷と言える場所と言えるでしょう。

入園料が無料というのもうれしい特徴ですが、予約なしでもりんご狩りが楽しめるので予定が狂ったけどどこかによりたいという観光できている人には覚えてもらいたいスポットです。

期間(時期):9月から11月
営業時間:9時から16時
住所:〒020-0404 岩手県盛岡市大ケ生27地割54−11
お問い合わせTEL:019-696-3344
料金:1kg 540円
りんごの品種:さんさ・つがる・きおう・紅玉・きたろう・ジョナゴールド・北斗など
駐車場有無(台数):30台
公式ホームページ:http://morioka.fm/

南澤果樹園

リンゴの栽培や収穫などを体験することができる果樹園です。

受け入れ人数は1人から10人で予約は必要ですが、りんご狩り以外にも選定作業や花摘作業や摘果作業も体験することができます。

りんご狩りは9月から11月に堪能できますが、それ以外にもりんごに携わりたいという方には魅力的なスポットです。

期間(時期):9月から11月
営業時間:不明
住所:〒027-0096 岩手県宮古市崎鍬ヶ崎第5地割14
お問い合わせTEL:0193-62-0858
料金:大人2000円、子供1000円
りんごの品種:要問い合わせ
駐車場有無(台数):要問い合わせ
公式ホームページ:https://www.kankou385.jp/activity/index_34.html

岩手県へりんご狩りに行くときの服装は?

岩手県へりんご狩りに行くときは服装にもある程度気をつけなければいけません。

基本的にりんご狩りやいちご狩りといった貴重な体験をするときの服装はずばり長袖長ズボンです。

男性

男性でも女性でも共通した服装の決まりは「汚れても良い長袖長ズボン」となります。

このルールを守ることができればある程度は服装が自由になるでしょう。

ただし、りんご狩りをするシーズンは9月から11月なのでそれなりに寒いです。

特に、りんご狩りが可能なスポットは東北や長野といった冬が近づくと一気に冷え込んで雪が積もる場所となっているので、薄着はしないようにしましょう。

靴もサンダルではなくそこが平らなスニーカーを選んでください。

また、屋外での作業になりますのでサングラスや手袋もあるといいでしょう。

女性

基本的に男性の服装である「汚れても良い長袖長ズボン」というルールが適応されます。

スカートはできるだけ避けてストレッチの効いたパンツスタイルにしてください。

靴もハイヒールやパンプスはNG2なのでできるだけ底の平らなスニーカーを選んでください。

露出が多いと怪我をしてしまう恐れがありますので、果物狩りをするときはできるだけ長袖長ズボンを身につけましょう。

りんご狩りはある程度寒くなってから行うので、長袖長ズボンでもそこまで苦にはならないはずです。

また、屋外作業による日焼けが寒い時期でも考えられますので帽子やサングラスといった紫外線対策グッズを用意しておくことも推奨します。

りんご狩りの注意点まとめ

りんご狩りを行う前に覚えておきたい項目が実はそれなりにありますので、ここでは楽しみ方やりんご狩りスポットの選び方をまとめていきたいと思います。

りんご狩りを楽しむポイント

りんご狩りを楽しむための最大のポイントは料金を気にしすぎないことです。

りんご狩りはいくらで体験できるのか、どうしても金額比較をしてしまいがちですし、りんご狩りといっても底まで大量に食べることができないから料金的にお得ではないという考え方を持ってしまいがちです。

そもそもりんご狩りのような農園で直接果物を採取できるイベントは、通常では味わうことができない特殊な空間で特別な体験ができる貴重な時間となります。

コンクリートジャングルに囲まれて過ごしている方々にとっては、土や木の香りをたっぷりと堪能して兆新鮮な果物を食べられる瞬間は何よりも大切な思い出になると思います。

そこに料金表からの比較を持ち込んでしまいますと楽しみと思う気持ちも一気に萎えてしまうでしょう。

「ちょっとでも安く」とか「大量に食べてそれだけ金額的にも得をしたい」という考え方が強すぎると、それだけ楽しめなくなってしまうのでメンタル的にマイナスになる可能性が高いのです。

なので、損得を第一に考えずに大自然の環境でもぎたての果物を自分で選んで食べられるという状況を最大限楽しめるようにすることがポイントになるでしょう。

どれだけ食べたとか、1個あたり何円になったとか、どれだけ採取したとかを基準に考えない方が楽しめます。

りんご狩りスポットの選び方

りんご狩りを楽しむためには自分たちに最適なりんご狩りスポットを選ぶことが重要になります。

ここで重要になるのが、アクセス・駐車場の有無・料金システム・オプション対応などがどうなっているのかを確認することでしょう。

一部の果樹園や農園はホームページもないことがありますので、情報を集めるには直接電話で確認する必要があります。

また、農園や果樹園を訪れるときは車移動やバス移動が基本となりますので駐車場の有無を調べるのは必須となります。

あとは食べ放題なのか、個数制なのか、入園料はどうなっているのか、時間制限はどうなっているのかという料金システムを調べましょう。

オプションはバーベキューや併設している農園の野菜試食付きといった他の体験ができるかどうかです。

まとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回は岩手県のりんご狩りについて記載しました。

岩手県はそこまでりんご狩りができるスポットは多くないので、りんご狩りを主体にしたいという人は別の件を訪れることも検討した方がいいでしょう。

それでもゼロではありませんので、観光がてらに楽しみたいという人は今回紹介したスポットを参考にしてください。

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