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年代別で人気の邦楽クリスマスソングまとめ!おすすめ20選!

年代別の邦楽クリスマスソングといえば?

もうすぐ待ちに待ったクリスマス。

クリスマスソングの定番といったら、皆さんはどんな曲を思い浮かびますか?

誰が聴いても納得の歌もあれば、きっと自分だけのお気に入りの歌もあるはず。

意外にもクリスマスの定番曲は昔の曲が多く、特に80年代~90年代はJ-POPシーンでもたくさんのアーティストが活躍しました。

それによってたくさんの名曲も誕生したんです!

そんな輝かしい時代から最近の邦楽まで、人気のクリスマスソングについて見ていきましょう!

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【1980年代】人気の邦楽クリスマスソング5選!

クリスマス・イブ(山下達郎)

クリスマスソングの大定番。

1983年にリリースされ、当初は全くヒットせず…。

しかし5年後の1988年にJR東海のCMソングに起用され、大きな話題となり大ヒットしました!

以来、30年以上愛され続けている日本を代表するクリスマスソングだと思います!

君にMerry X’mas(小田和正)

1989年・1995年に発売されたソロシングル。

こちらも名曲中の名曲となっています!

小田和正さんの優しい歌声が男女問わずに包み込んでくれてとても素敵な楽曲です。

クリスマスならではのメロディーに注目です!

恋人がサンタクロース(松任谷由実)

1980年リリースの10thアルバム、「SURF&SNOW」に収録されています。

映画“私をスキーに連れてって”の挿入歌として起用され大人気曲となります!

多くのアーティストがカバーしていることでも知られていますよね。

WHITE SUNDAY(REBECCA)

1986年にリリースされたこの曲。

レベッカの5thアルバム「TIME」に収録。

愛する人と2人の時間が静かに流れていくというシーンを描いたバラードになっています。

しっとりとクリスマスに聴きたい1曲です!

センチメンタル クリスマス(浜田省吾)

1981年リリースアルバム「愛の世代の前に」に収録。

ドラマの主題歌にもなってよく知られています!

“悲しみは雪のように”のカップリング。

まさにセンチメンタルに歌う浜田省吾さんの歌声にはとても癒されますよね。

【1990年代】人気の邦楽クリスマスソング5選!

クリスマス・ラブ<涙のあとには白い雪が降る>(サザンオールスターズ)

サザンオールスターズが歌うクリスマスソングとして当時とても話題になりました。

子供から大人まで幅広い世代におススメの楽曲です!

桑田佳祐さんの歌声に心が動かされますね。

シンデレラ・クリスマス(Kinki Kids)

1998年12月にリリース。

発売前からライブなどで披露されており、ファンの間で人気の曲となっています!

オリコンのトータルセールスは60万枚を突破!

Kinki Kidsを代表する冬のナンバーソングです!

いつかのメリークリスマス(B’z)

クリスマスソングの定番中の定番。

不動の人気を誇るB’zの大ヒット曲。

テレビやライブで多くのアーティストがカバーしていることでも知られています!

男性の心情を歌った切ないラブソングです。

冬がはじまるよ(槇原敬之)

前作の「どんなときも」の大ヒットに次いで、再び90年代でヒットした名曲です。

老若男女幅広く知名度もあるので、冬になると必ずどこかで耳にしますよね!

一度は聴いたことがあるウィンターソングです。

クリスマスキャロルの頃には(稲垣潤一)

自身最大のヒット曲で、有名な名曲です!

多くのアーティストもカバーしており、2009年には広瀬香美さんとのデュエット版もリリース。

これからのクリスマスの時期に必ず聴きたくなるクリスマスナンバーです!

【2000年代】人気の邦楽クリスマスソング5選!

チキンライス(浜田雅功、槇原敬之)

私、実はこの曲が昔からとても好きで…。

異色の2人のコラボ!

当時はとても話題になり、流行しましたよね!

「HEY!HEY!HEY!」に槇原さんがゲスト出演した際、浜田さんが作曲依頼したことがキッカケで作られました。

ちなみに作詞は相方の松本人志さんで、自身の子供時代のクリスマスの出来事を歌詞にしています。

メリクリ(BoA)

15枚目シングル、2004年発売。

東芝のCMソングとして起用され話題に。

オリコン週間シングルチャートで5位を記録するなど、現在もクリスマスシーズンになると欠かせません!

クリスマスソングの定番の楽曲です。

ホワイトロード(GLAY)

もう、この曲も大好きです(泣)

なんだか無条件で感動する曲です…。

GLAY全盛期の大ヒット曲で、作詞・作曲はTAKUROさんが手がけています。

地元の北海道・函館をイメージし作った曲で、PVは全編函館で撮影しているのだとか!

Merry Christmas(BUNP OF CHICKEN)

通算15作目のシングルで2009年発売。

季節を特定する曲自体がとても珍しく、発売当時から話題になりました!

BUMPらしい曲調が心地よく、オリコン週間シングルチャートで2位を獲得。

白い恋人達(桑田佳祐)

7枚目のシングルで2001年に発売。

当時、コカ・コーラのCMソングに起用され、自身のソロシングルで最大の売り上げを記録しました!

クリスマスや冬になると必ず耳にする楽曲です。

ちなみに歌詞は“過ぎ去った切ない恋”を歌っています。

【2010年代】人気の邦楽クリスマスソング5選!

クリスマスソング(back number)

2015年、月9のドラマ主題歌として発売され、クリスマスソングとしても定番になった1曲です。

クリスマスを迎える街の中で好きな人を想う男性の気持ちを歌っている歌詞が印象的で、10代・20代から圧倒的な支持を確立しています!

ここ数年で一番の大ヒットクリスマスソングです!

X’mas ラブストーリー。(ソナーポケット)

2013年にリリースされ、幸せいっぱいなカップルが描かれた歌詞です。

そもそも!ソナポケといったら、ストレートな歌詞が印象的ですよね~。

クリスマスに向けて彼氏彼女とぜひ聴いてみてもらいたい楽曲です!

Merry × Merry Xmas(E-girls)

2015年に発売され、クリスマスの時期によく耳にすることが多いこの楽曲。

MVのサンタクロースの衣装がみんな可愛い!

E-girls全盛期メンバーなので超豪華です。

メロディーと歌詞が明るい雰囲気なので、楽しいクリスマスのBGMにぴったりですよ!

スノーマジックファンタジー(SEKAI NO OWARI)

10代・20代から絶大な人気を誇るセカオワ。

セカオワワールド全開のファンタジー感を存分に感じさせてくれます!

メロディーと曲調がとてもポップなので、一度聴くと頭から離れない楽しい1曲です!

ハピネス(AI)

2011年に発売され、大ヒットを記録した楽曲。

コカ・コーラのCMソングとして起用され話題に。

実はこの曲が発売された年は東日本大震災があった年で当時日本が悲しみと不安で落ち込んでいました…。

私自身の地元が被災地となってしまい、正直当時はどんな言葉も受け入れることが出来ず。

そんな時に聴こえてきたAIさんのこの曲。

初めて聴いた時は本当にもう号泣するほど感動し、発売から8年経った今でも大切な1曲です。

おそらく、この先もハピネスを越えるクリスマスソングには出会えないのではないかと正直思ったりもしています…。

まさにラブアンドピース

平和と愛のメッセージが込められている、元気が出る素晴らしい楽曲です!!

まとめ

年代別にクリスマスソングを見てきましたがいかがでしたか?

平成初期のJ-POPは名曲ぞろいで、クリスマスソングとしてではなく、年間を通しても長らく愛され続けている曲ばかりです。

最近のクリスマスソングは相思相愛のものよりもなんとなく失恋の歌詞が多いのが気になりますが(笑)、みんながハッピーに大切な人と過ごす素敵なクリスマスになることを祈っています!

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