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引っ越しで余った大量の段ボールの捨て方を4つ紹介!

引っ越しは引っ越しそのものの作業も大変ですが、終わった後の後始末も結構大変です。

今回はそんな後始末に該当する項目の一つである引っ越しで余った大量の段ボールの捨て方及び処分の仕方について、4つほどわかりやすく解説致します。

そもそも段ボールをまとめるにはどういったやり方がいいのか、捨てるときに気をつけることは何か、買い取りをしてくれる業者があると聞いたけどどうなのかも解説しましょう。

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引っ越しで余った大量の段ボールの捨て方を4つ紹介!

それでは引っ越し作業が終わり大量発生した使用済み段ボールをどのように処分するのかをわかりやすく解説しましょう。

いくつかの方法がありますが、大きく分けると以下の4点となりますのでその中からか何を選ぶのかを自分で考えて行動する必要があります。

引っ越し業者に回収してもらう

最も簡単で筆者も個人的に推奨するのがこの引っ越し業者に回収してもらうというやり方です。

ただし、引っ越しが終わった後の段ボール回収は業者によって色々とルールや条件が異なっているので、引っ越し作業を本格的に始める前に確認した方がいいでしょう。

具体的には以下のことを確認してください。

・回収は無料なのか有料なのか、コースによって違うのなら自分の選ぶコースはどうなっているのか
・そもそもいらなくなった段ボールを回収してくれるのか
・引取り枚数の上限は存在するのか
・有料ならば料金はいくらなのか
・回収は引っ越し後1ヶ月以内といった期限は存在するのか
・対応してくれる段ボールの種類はどうなっているのか、業者が用意したもの以外の段ボールも回収してくれるのか
・ホッチキスやテープがついたままの段ボールでも回収してくれるのか

このように気にするところが色々とありますので、一言で段ボールの回収ができるかどうかを確認するのではなく、実際にどういった条件になっているのかを細かく確認してください。

回収に来てくれた時に言われて気がつくのでは遅いのです。

また、回収をしないケースの中には繁忙期は忙しいから回収しないという業者もあったので、3月と4月に引っ越すという方は注意してください。

資源ゴミの日に捨てる

業者に回収してもらえないという人にとって選びやすい選択肢がその地域の資源ゴミとして段ボールを捨ててしまうことです。

ただし、ごみ出しにはその地域によって必ずルールがありますので絶対にルールは守ってください。

とりあえず共通していそうなルールをここでかき出しておきますが、もしかしたら違うケースもあるので注意しましょう。

・段ボールは捨てるときに折りたたんでく
・複数あるのなら紐で必ず縛ってまとめる、まとめるときにガムテープを使ってはいけない
・捨てられる量や枚数に限りがあるケースがある
・資源ゴミは毎日出せるものではない、必ず曜日や決まった日がある
・時間帯の指定も存在しているケースがある

ごみ出しルールは守らないと必ずもめます。

知らなかったでは済まされないケースもありますので、必ず調べてから行動してください。

リサイクルセンターへ持っていく

資源ゴミの日のもあわず、引っ越し業者によって回収もしてくれなかったのなら自分で行動して捨てる必要があります。

その方法の一つとしてお勧めなのがホームセンターや大手のスーパーなどに設置されている段ボールなどを回収するリサイクルステーションを活用するという方法もあります。

こちらは自分で段ボールを持ってそこまで移動する必要があるので、車が必須になる事も多いのですがゴミの日とも合わないのであれば個人的にもお勧めしたいです。

古紙回収業者に捨ててもらう

引っ越し業者に回収が不可能で、ゴミ捨てに出すタイミングが合わず、車もないのでリサイクルステーションに持って行けないという方は古紙回収業者に依頼して回収してもらうといいでしょう。

ただし、こちらは回収するための費用が発生するので要注意です。

捨てる段ボールのまとめ方は?

捨てる段ボールはひとまとめにするのが正解ですが、そのまとめ方も色々とあります。

個人的に筆者が使っている方法が動画でもあるように『4の字結び』をすることです。

この結び方だと、大きさが違うバラバラな段ボールでもしっかりと縛ることができますし、何よりも簡単なのでかなりお勧めできます。

やり方は本当に簡単で紐を数字の4になるようにセットして、段ボールを横向きにしてその上にセットし、左上にある4の輪っかになっている部分と右側にある紐を使って十字に縛るという方法になります。

段ボールを捨てるときに気をつけること

段ボールを捨てるときに注意すべき事は捨て方及びまとめ方についてです。

業者に回収してもらう時でも資源ゴミで回収してもらう時でも必ずルールがありますので、そのルールをきちんと守ってください。

守らないと持っていってもらえないことが多いので要注意です。

また、外に捨てるときは個人情報の流出に繋がる可能性があるので氏名や住所などが書かれた部分は削るか油性ペンなどで塗りつぶしてください。

あとは、湿気に弱いので雨の日などは大変なことになります。

できれば雨に当たらない場所に設置しておきましょう。

段ボールを買い取ってくれるところもある?

段ボールを買い取ってもらえるところがあるという情報がネット上で流れていますが、結論を記載すると『キロ単位となるように大量にあるのなら買い取ってもらえる可能性もあるけど、家族での引っ越しといった単位で発生した段ボールは買い取ってもらえる確率は低い』というのが結論です。

筆者が調べた限りでは100kg単位で買い取ってくれる業者があったのですが、どうもこの不景気で買取価格がかなり下落しており0円になっているところもありました。

景気や物流などに左右されているようですが、段ボールの買い取りはどうも高値で取引される可能性は低めなので買い取りそのものを期待するのは止めた方がいいでしょう。

仮に、買い取りしている業者があっても汚れがあったり破けている箇所があるとアウトです。

メルカリなどのフリマアプリで売ってみるという方法もありますが、同じ考えをしている人がチャレンジして失敗しているというケースも多発しているのでこちらもお勧めしません。

むしろ、そうやって買い取りしてもらうために色々と調べたり悪戦苦闘する時間の方が勿体ないので、さっさと回収してもらった方がいいと思います。

まとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回は引っ越しで余った大量の段ボールの捨て方を4つ紹介しました。

この4つの方法が段ボールを処分する一般的な方法なので覚えておくと役立ちます。

筆者もすでに5回程度引っ越しをした経験がありますが、処分する方法はきちんと把握してからの引っ越しも多かったので処分で困ったことはありません。

しかし、買い取りを狙うと苦戦する状況になっているので、買い取りには期待しない方がいいでしょう。

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