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ハンドメイドが販売できるフリマアプリを教えて!アプリの選び方は?

ハンドメイドの商品を売買できるフリマアプリを皆さんはご存知でしょうか?

ここ数年で一気にハンドメイドが主流となり、最近ではハンドメイド専門のアプリまで登場していますよね!

実際に作ってみてもどこで売れば良いものなのか…。

またどんなフリマアプリがあるのか…。

今日はそのあたりに注目してチェックしていきたいと思います!

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ハンドメイドの販売におすすめのフリマアプリ!

現在最も多くフリマアプリで利用されているのは5社あります。

ここではその1つ1つをご紹介していきます。

minne(ミンネ)

サービス開始は2012年1月。

2018年にハンドメイドサイトtetoteと統合し、国内最大のハンドメイドマーケットとなっています。

テレビCMも頻繁に行われるなど知名度もNo.1!

最大の特徴はインスタグラムと連動して作品を販売できるところ!

手間なく海外へ作品を売ることができるのも魅力の1つです。

作家、購入者ともに利用者が多いので、売れやすい反面ライバルも多いハンドメイドサイトです。

日本だけではなく海外にも販売できるのは嬉しいですよね!

せっかく販売するのですから、自分の作品をより多くの人に見てもらえるのもminneの良さなのかもしれません!

iichi(イイチ)

サービス開始は2011年7月。

陶芸や織物など日本の伝統工芸や職人さんの作品が多く出品されているのがiichiです。

2016年にアジア最大級のデザイナーズマーケットPinkoi(ピンコイ)と資本提携をした関係でiichi海外版販売のシステムがされました。

作品の多くは温かみのある丁寧に作られたものが多く、1つ1つのクオリティが高いのも特徴的です!

BASE(ベイス)

BASEはネットショップ作成システムで一番人気が高いです!

簡単かつオシャレなネットショップが作れます!

意外と知られていませんが、プロのカメラマンに無料で写真撮影をしてもらうことが出来るのも魅力的です!

1ヶ月に5枚までラッピング資材が無料でもらえたり、BASE独自のサービスがあります。

Creema(クリーマ)

サービス開始は2010年5月。

ハンドメイドジャパンフェスを開催しているのが「Creema」です。

ルミネ新宿・ステラプレイス札幌・二子玉川ライズにハンドメイド作家の作品を販売するリアル店舗も運営しているんです!

審査制となりますが、海外販売も可能!

利用客は年齢が高めで、比較的金額も高めの作品も売れています。

着実に知名度を上げてきているNo.1フリマアプリかもしれません!

ラクマ

サービス開始は2014年11月。

誰でも一度は見たことがある川栄李奈さんのCMです。

ラクマは楽天が運営するフリマアプリで20代~40代の女性の利用者が多いのが特徴的。

楽天ペイでの支払いで楽天のポイントが使えるのもラクマならでは!

ハーバリウムやリースなどの少し大きめなインテリア作品を販売する作家さんには特にオススメです!

ハンドメイドカテゴリーがあり、たくさんの作品が売買されているので、気になる方はチェックしてみてくださいね!

参照元記事タイトル:HandMade Laboハンドメイド研究所「ハンドメイド販売サイト・アプリ・サービス比較一覧(2020年最新版)」
参照元URL:https://hand-craft.jp/handmade-site/

ハンドメイドを売る時のフリマアプリの選び方は?

販売手数料で選ぶ

販売サイトを利用するにあたって避けて通れないのが「販売手数料」。

せっかく売り上げがあっても手数料が高いと利益が少なくなってしまうので抑えたいところですよね。

・minne 10%
・iichi 20%
・BASE 3.6%+40円+3%
・Creema 8~12%(3ヶ月毎の確定売上金額に応じて決定)
・ラクマ 3%

ちなみにこの中では「ラクマ」が一番お安いので、販売手数料を抑えたい!という方にはオススメです!

振込手数料で選ぶ

・minne 一律220円
・iichi 3万円未満:176円/3万円以上:275円
・BASE 2万円未満:500円+250円/2万円以上:250円
・Creema 3万円未満:176円/3万円以上:275円
・ラクマ 210円(1万円以上で振込先が楽天銀行の場合のみ無料)

振り込む時に発生するのが「振込手数料」。

1つの作品が売れるごとに発生するものではなく、1回の振込につきかかるお金です。

この中では一律220円の「minne」が一番お得かもしれません!

カテゴリーで選ぶ

ハンドメイド販売アプリのカテゴリーは大きく分けて3種類あります。

・ハンドメイド
・ネットショップ
・フリマ

「ハンドメイド」は、専門のアプリなのでハンドメイド作品しか販売できません。

そのため、利用者もハンドメイド作品を買うためにアプリを利用します。

安心かつ簡単に作品を販売できるのも嬉しいですね!

(対象:minne 、Creema、iichi)

「ネットショップ」は、ネットショップ作成代行サービスを通してネットショップを開設できるアプリのことです。

ハンドメイドという枠に縛られずに幅広い商品を販売できるのが特徴的です。

ショップのページデザインは自分好みにカスタマイズできますが、その作業自体に時間がかかってしまうデメリットもあります。

(対象:BASE)

「フリマ」はその名の通りフリマアプリで、ハンドメイドに限らず不用品なども販売できるところが他の2つとは大きく違うところです。

(対象:ラクマ)

参照元記事タイトル:Handmade Note「ハンドメイド販売アプリのおすすめは?人気5つを徹底比較!」
参照元URL:https://craftwriter-blog.com/handmade-application/

まとめ

今日はハンドメイドが販売できるフリマアプリやアプリの選び方について注目して見てきました。

いかがでしたか?

思った以上にアプリがたくさんあるので、正直どれが良いのか分からなくなりますよね!

そんな時には「販売手数料」や「振込手数料」が一番お得なアプリを選ぶ方法もあります!

やっぱり何事も低価格でお得な方が嬉しいものです(笑)

自分に合ったハンドメイドアプリを見つけて、たくさん売れることを期待したいですね!

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