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長野県長野市で混浴ができる人気の日帰り温泉を詳しく紹介!

温泉と言えば混浴という考え方の人は多いと思いますが、実際に混浴がある温泉というのは現代だとそこまで多くないのです。

そこで、今回は長野市を中心に混浴ができる人気の日帰り温泉を調べていきましょう。

長野市には混浴できる所はありませんが、長野県ならばどれだけあるのかが注目ポイントです。

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長野県長野市で混浴ができる人気の日帰り温泉!

長野市に限定してまずは混浴できる場所を色々と探りましたが、全く見つかりませんでした。

なので、長野県に対象を拡大してどのような場所で混浴ができるのかを紹介します。

中にはちょっとした秘境と呼ばれるレベルのところもありますので、車などの移動手段をきちんと確保してから訪れた方がいいでしょう。

調べた限りではそういったところほど混浴も増えていきます。

地獄谷温泉 後楽館

引用:https://www.mountaintrad.co.jp/~korakukan/

こちらは名前からもなんとなく連想できる人も多いと思いますが、サルが温泉に入る映像でとっても有名な地獄谷温泉の一部です。

あのサルが入りまくっている温泉とはまた別の温泉なので、よく映像で流れるような光景の中に飛び込むことにはなりませんが、スノーモンキーを遠目に見える位置にありますのでそちらを眺めながら入れる混浴となっています。

筆者が調べた限りこちらにサルが入ってくることも確率は低めですがゼロではないとのことなので、運がいい人は一緒に入浴できるようです。

住所:長野県下高井郡山ノ内町平穏6818
電話番号:0269-33-4376
アクセス:電車は長野駅から長野電鉄で湯田中駅に移動しそこからバスで上林温泉バス停まで移動し、そこから徒歩約40分
駐車場:有料の渋温泉旅館組合駐車場あり
公式ホームページ:http://www.jigokudanionsen.com/

屋敷温泉 秀清館

引用:https://www.syuuseikan.burari.biz/

こちらは長野県下水内郡にある温泉で、平家の落人の里といわれてきた温泉地です。

一言で表現するのなら『大自然の恵み』という言葉がまさにぴったりな秘境の温泉地と言えるでしょう。

それこそプロのカメラマンがいたら絶景と言えるような景色や景観を大量に激写できてしまうような土地でもあります。

天然の温泉である露天風呂や混浴を楽しみながらゆったりと湯船に浸かって大自然を楽しんでください。

日帰り入浴も可能なのでパパッと行って温泉だけ楽しんだらすぐに移動するということも可能です。

住所:長野県下水内郡栄村17599-3
電話番号:025-767-2168
アクセス:関越自動車道 塩沢石打ICから車で約1時間30分
駐車場:あり
公式ホームページ:https://www.syuuseikan.burari.biz/

白骨温泉 かつらの湯 丸永旅館

引用:http://www.maruei.in/

こちらは松本市にある温泉で一部施設がリニューアルしたことでより快適度がアップした旅館となっています。

この旅館は部屋からは墳湯丘や四季を感じさせる庭を見ることができるので、自然を感じたい方やゆったりとした時間を過ごしたい方を中心に集まる場所でもあるのです。

また、飲むことが可能な源泉も存在しているのでそちらを楽しむこともできるとちょっと話題になっていました。

源泉掛け流しのお湯を楽しむことができる露天風呂は白骨の大自然をそばで感じられますが、こちらが混浴ですので混浴狙いの方はこの露天風呂に入ることになるでしょう。

住所:長野県松本市安曇白骨温泉4185-2
電話番号:0263-93-2119
アクセス:車なら松本IC⇒R158⇒沢渡⇒県道300号⇒白骨温泉、電車なら松本駅⇒松本電鉄で新島々⇒バスかタクシーで白骨温泉
駐車場:あり(20台)
公式ホームページ:http://www.maruei.in/

白骨温泉 泡の湯

引用:https://www.awanoyu-ryokan.com/

こちらも先ほど紹介した温泉と一緒で松本市にある温泉です。

立地的には信州松本から車で約60分といった位置にありますので、こちらも秘境とかひっそりと佇むといった言葉がマッチする温泉地と言えるでしょう。

そんな秘境に位置するので自然や景観はかなり素晴らしく春夏秋冬の移り変わりをしっかりと感じることができます。

また、最大限に白骨温泉を楽しめるように男女共有大露天風呂は女性側はしっかりとバスタオルを身につけて入浴できるようになっているというのもポイントでしょう。

日帰り入浴で泡の湯を楽しむこともできるので、温泉だけが目当てという方でも気軽に訪れることが出来ます。

住所:長野県松本市安曇4181
電話番号:0263-93-2101
アクセス:公共交通機関なら松本駅⇒松本電鉄線で新島々⇒Alpicoバスで泡ノ湯へ、車なら松本ICか伊那ICでおりて泡の湯へ
駐車場:あり(50台)
公式ホームページ:https://www.awanoyu-ryokan.com/

斎藤ホテル

引用:https://www.saito-hotel.co.jp/spa.html

こちらはちょっと特殊な混浴が用意されているので紹介させていただきます。

表記としては混浴と書かれることが多い斎藤ホテルですが、実は貸し切りの家族風呂のことで家族が入るから混浴という形になっているようです。

その貸し切り風呂は『文殊』と『薬師』の2つがあるようですが、眺望が異なりますので連泊する人は火を分けて両方とも味わってみるといいでしょう。

ただし、貸し切りになりますのでこちらは予約制の混浴となっています。

住所:長野県上田市鹿教湯温泉1387
電話番号:0120-311-079
アクセス:JR北陸長野新幹線上田駅下車または松本駅下車
駐車場:あり
公式ホームページ:https://www.saito-hotel.co.jp/

みやこ旅館

引用:https://www.spa.or.jp/osusume_no_yado2/miyako_ryokan/index.html

こちらは長野県上田市鹿教湯温泉の一角にある旅館です。

体の不自由の方のために車いす対応の部屋や貸し切り温泉も用意されているので、多くの方々が楽しめる温泉となっています。

すべて掛け流しとなっているので、どの温泉でも質のいい温泉を楽しむことができるでしょう。

その温泉は混浴もありますが男女別内湯と女性用の岩露天や男性用の野天風呂があり、性別問わずに楽しむことができるのです。

住所:長野県上田市鹿教湯温泉1381
電話番号:0268-44-2021
アクセス:公共交通機関ならJR長野新幹線上田駅またはJR中央線松本駅から鹿教湯温泉行きバス⇒『鹿教湯温泉』下車⇒徒歩1分、車なら上信越自動車道『東部湯の丸IC』か長野自動車道『安曇野IC』で国道におりて移動
駐車場:あり(20台)
公式ホームページ:なし、参考になるサイトはこちら(https://www.spa.or.jp/osusume_no_yado2/miyako_ryokan/index.html)とこちら(https://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/142632/142632.html

鹿教湯温泉 ふぢや旅館

引用:http://www.fujiya-ryokan.com/

こちらは上田市鹿教湯温泉の一角にある旅館です。

あのエリアはこういった旅館が建ち並んでおり、いわゆる温泉街になっているのです。

この旅館は保有する湯量は一日10万リットルとなっており、ザブザブとあふれるかけ流しを堪能することができます。

シャワーからも飲める温泉というのもなかなかにインパクトがあるでしょう。

住所:上田市鹿教湯温泉1373-3
電話番号:0268-44-2204
駐車場:斎藤ホテルの駐車場を使う事
公式ホームページ:http://www.fujiya-ryokan.com/

まとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回は長野市で混浴できる所を探した結果、全くなかったので長野県に範囲を広げてまとめていきました。

筆者もかなり色々と調べて見たのですが、やはり秘境と呼ばれるような場所が混浴を備えている傾向にあったので、ちょっとでも都市部になると混浴を堪能出来る確率は低下すると考えた方がいいです。

長野県では長野市や松本市の中心地がそれにあたると思いますので、そういった場所での混浴は最初から期待しない方がいいと思われます。

その他にオススメの長野市の温泉まとめ!

ここまで混浴ができる温泉について詳しくまとめてきましたが、長野市にはまだまだ多くのオススメしたい温泉がたくさんあります。

ここでは、紹介することができなかった長野市の温泉について場面ごとにまとめてみましたので、気になるところをぜひチェックしてみてください。

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